2024年3月22日~24日に開催された「第51回 東京モーターサイクルショー」では、バイクウエアメーカーも多数出展していました。この記事では、会場で見つけた普段履きもできるおしゃれなシューズをブランド別に紹介します!
文・写真:西野鉄兵/モデル:カナイメグ
画像1: 【PR】HATOYA|スコイコのシューズ20%OFFキャンペーンを実施中! online.hatoya.co.jp

【PR】HATOYA|スコイコのシューズ20%OFFキャンペーンを実施中!

online.hatoya.co.jp

歩きやすくてかっこいいシューズは使用頻度が高い

東京モーターサイクルショーの取材では1日当たり10km前後を歩くことになります。普段パソコンに向かっているか、バイクに乗っているかの身としては、かなりつらい……。そうなると、もっと歩きやすい靴はないものか、とついつい探しちゃうんです。

街乗りやツーリングのときも、“歩きやすい”というのはそれだけで魅力がある! 街中や旅先での行動範囲が自然と広がります。しかも普段から履けるデザインなら、なお嬉しい。東京MCSで筆者が「これはよさそう!」と思ったシューズをぜひご覧あれ!

スコイコ|SCOYCO

画像: スコイコ|SCOYCO

2003年に中国で創立し、2017年に日本に進出したスコイコ。ジャケットやパンツ、バッグなどもあり、東京モーターサイクルショー2024ではオリジナルヘルメットも公開していましたが、ブランドの象徴となっているのはシューズです。種類の豊富さとともにカラーの多さも圧倒的!

一般アパレル製品かと思うスニーカータイプが主流で、防水設計のモデルもラインナップ。2023年には日本人の足の形に合わせたジャパンフィットモデルの販売が開始されました。

画像: MT040WP 税込価格:2万900円 東京モーターサイクルショー2024では常時水をかけ続ける展示で防水性の高さをアピール。

MT040WP
税込価格:2万900円

東京モーターサイクルショー2024では常時水をかけ続ける展示で防水性の高さをアピール。

また紐靴だけでなく、atopダイヤルを採用したモデルも2023年にリリース。次々と製品の幅を広げています。

画像: MT074 ジャパンフィット 税込価格:1万1990円

MT074 ジャパンフィット
税込価格:1万1990円

そして東京モーターサイクルショー2024ではニューモデルを参考出品。なんとローカット! 二輪免許の教習生や初心者へ向けたエントリーモデルとして開発中とのこと。

画像: MT083 予定価格:税込7700円

MT083
予定価格:税込7700円

“バイク乗りはくるぶしが隠れる靴がいい”、そんなこれまでの常識をとらわれず、「ハイカットを履きなれていないから、逆に足首が動かしにくくて操作が不安」といった声に向き合ったそう。予価もお求めやすい設定です。ローカットのシューズでシフトパッドが備わっている靴はデザイン的にも新鮮ですね。

画像: ▲ホワイトも用意されています!

▲ホワイトも用意されています!

もしこの製品が爆発的にヒットしたら、ライダーのシューズ事情は大きく変わるでしょう。2024年内には発売できるかも、とのことでした。

画像2: 【PR】HATOYA|スコイコのシューズ20%OFFキャンペーンを実施中! online.hatoya.co.jp

【PR】HATOYA|スコイコのシューズ20%OFFキャンペーンを実施中!

online.hatoya.co.jp

アルパインスターズ|alpinestars

画像: アルパインスターズ|alpinestars

靴つくりの本場イタリア発祥のアルパインスターズは、おしゃれなバイク用シューズを繰り出した先駆け的なブランド。もともとブーツの製造から発展していったという歴史もあり、いまも多種多様なバイク用の靴を展開しています。

2023年にはバスケットボールシューズにしか見えない、かっこいいハイカットスニーカーを発売しました。見た目はバッシュですが、シフトパッドを備え、各部にプロテクションも仕込まれています。

画像: アクショムシューズ 税込価格:2万1780円

アクショムシューズ
税込価格:2万1780円

ダイヤルを回してフィット感を調整できる「BOA」を採用したモデルもありますよ。これ脱ぎ履きがすごくラクなんですよね。しかもBOAモデルは防水仕様!

画像: 右|アクショム BOA ウォータープルーフ シューズ 税込価格:2万4800円

右|アクショム BOA ウォータープルーフ シューズ
税込価格:2万4800円

2024年の新作で、普段から履けそうだなあと思ったのは「スピードフライトストリートシューズ」。とっても軽量なつくり、グリップ力の高いソールで雨の日もよさそう。スポーツライドに適したシューズを少しカジュアルにした感じで、バイク乗りってことをさりげなくアピールできますね。

画像: スピードフライトストリートシューズ 税込価格:3万2780円(発売時期未定)

スピードフライトストリートシューズ
税込価格:3万2780円(発売時期未定)

ヒョウドウプロダクツ|HYOD PRODUCTS

画像1: ヒョウドウ ハイカットライドスニーカーズ HYF002 税込価格:3万800円

ヒョウドウ ハイカットライドスニーカーズ HYF002
税込価格:3万800円

東京モーターサイクルショーの出展は2019年以来となったヒョウドウプロダクツ。静岡県浜松市に本社を構える、バイク用ウエアメーカーです。ヒョウドウのすごいところは本格的なスポーツタイプの製品も、カジュアル志向のモデルもどちらも妥協がないこと。それゆえに、普段着感覚のパーカージャケットから革ツナギまで老若男女に人気を博しています。

画像2: ヒョウドウ ハイカットライドスニーカーズ HYF002 税込価格:3万800円

ヒョウドウ ハイカットライドスニーカーズ HYF002
税込価格:3万800円

靴製品もスニーカータイプからレーシングブーツまでラインナップ。おしゃれなシューズもめじろおし! とくに普段履きしていても違和感がないのがハイカットライドスニーカーズ。カラーは7色も用意されています。革製品を得意とするヒョウドウならではのカウレザーを使ったタフなつくり。ジャパンメイドにこだわった逸品です!

画像: ヒョウドウ ライドシューズ サイフォス HYF101 税込価格:2万1890円

ヒョウドウ ライドシューズ サイフォス HYF101

税込価格:2万1890円

もう一点紹介したいのが「ライドシューズ サイフォス」。ダイヤル式の“TGF”フィッティングシステムを搭載。脱ぎ履きのしやすさと軽さが特長です。構造的に完全防水ではないというものの、透湿防水フィルムをインサートし、シーム加工も施されています。

カワサキ|Kawasaki

画像: カワサキ ライディングスニーカー 税込価格:2万5160円

カワサキ ライディングスニーカー
税込価格:2万5160円

モーターサイクルショー2024のカワサキブースには、カワサキプラザ・コーナーが初めてつくられました。そこで見つけたのが厚底のライディングスニーカーです。

カワサキプラザはアパレルメーカーとのコラボアイテムも得意としていますが、この靴はオリジナル製品! 左足の甲に備わるシフトカバーは脱着可能。アッパーがスエードで上質感たっぷり。側面にファスナーが付いているので、脱ぎ履きもラクですよ。

画像: カワサキ|Kawasaki

カラーは写真のグレーと、ブラウンが用意されています。販売は2023年秋に開始されました。気になった方はお近くのカワサキプラザで在庫をご確認ください。

画像: ▲こちらはカワサキとアディダスがコラボレーションした2足。バイクに乗るための設計ではありませんが、Ninjaのロゴやライムグリーンカラーを差し色に使った限定モデル。カワサキプラザの店舗によってはまだ手に入る可能性があるとのことです。

▲こちらはカワサキとアディダスがコラボレーションした2足。バイクに乗るための設計ではありませんが、Ninjaのロゴやライムグリーンカラーを差し色に使った限定モデル。カワサキプラザの店舗によってはまだ手に入る可能性があるとのことです。

This article is a sponsored article by
''.