市街地適性をチェック!

バイクを引き取って神宮外苑で写真を撮ったあと、
一路東京・八王子の自宅へ。
普段なら首都高→中央自動車道を使うところ、
渋滞路を含めた市街地適性のチェックがてら
一般道で帰ることにしました。

画像1: 市街地適性をチェック!

途中、少し遠回りして、
昔住んでいた街や通っていた小学校の周りを走ってみました。
「この道こんなに狭かったかなぁ…」
「この坂、もっとキツかったと思ったんだけど…」
と思うことばかり。
ほんの15分ほどですが、
懐かしい思い出が蘇って癒されました。
みなさんも機会があったら
ぜひ昔住んでいた街を訪れてみてください。
ちなみにこの街、細い道と坂が入り組んだ、
VT1300CXのような重くてホイールベースの長い
バイクには不向きな道が多いのですが、
アクセルのツキが穏やかで、トルクがドカッと立ち上がらないため、
思ったよりも扱いやすかったのが印象的。
走り始めて最初に
「大トルクで低回転からガンガン加速していくタイプじゃないな」
「レスポンスがずいぶん穏やかだな」と思ったのは、
そんな極低速でのタイトターンも視野に入れているようです。

その後、巻き込まれた渋滞路でちょっと気になったのはギア比。
個人的に、低いギア特有の強いエンジンブレーキと
ピックアップの良さによる前後のピッチングが嫌いで、
この類のモデルに乗ると動き始めてすぐに2速に上げるクセがあります。
VT1300CXは1速と2速のギア比が結構離れているので、
これをやるとガッガッガッと加速が荒れ、
場合によってはエンストすることもありました。
渋滞の中でのゴー&ストップや極低速での右左折は、
1速ホールドの方がスムーズに走れるでしょう。

画像2: 市街地適性をチェック!

逆に渋滞の中で感心させられたのは遮熱対策。
ファンが回るレベルまでヒートしているのに、
足が触れる可能性のあるシリンダーヘッドカバー、
リアシリンダーのエキパイガード、クランクケースカバーが
ぜ~んぜん熱くならない。
マジに素手で触れられるぐらいの温度。
これはお見事です!
●本日の走行距離:50.0km(一般道のみ)

This article is a sponsored article by
''.