全国的に厳しい酷暑が続いていますが、買い物前線では早くも今期秋冬モデルの先物買いが活況です。累計6,500本の販売実績を誇る冬のライダー用ジーンズの新定番、BMCの「防風ジーンズ・ボア」2026年モデルも、いよいよ9月9日(水)から全国の2りんかんで店頭販売がスタート。すでにECストアの先行販売では人気カラー&サイズの完売が相次いでいるだけに、冬のオートバイライフを暖かく、快適に過ごすためにも先手必勝の購入がマストです!

2026年モデルも冬の到来を前に完売警報発令中! 買い逃がしを防ぐためにも店頭へ急げ!

画像: BLUE MONSTER CLOTHING 穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア  カラー:濃色USED、ブラック サイズ:M(30)・L(32)・XL(34)・3L(36) 販売店舗:2りんかん全店 発売日:2026年9月9日(水) 税込価格:1万6980円

BLUE MONSTER CLOTHING
穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア

カラー:濃色USED、ブラック
サイズ:M(30)・L(32)・XL(34)・3L(36)
販売店舗:2りんかん全店
発売日:2026年9月9日(水)
税込価格:1万6980円

日本で最も売れているバイク用ジーンズブランド「BMC(ブルーモンスタークロージング)」の、冬用ライディングアイテムとしてライダーの熱い支持を集めている「防風」シリーズ。夏向けアイテムとして大人気の「空冷式」シリーズと双璧をなす、BMCを象徴する定番人気シリーズです。その特徴は、冬場のライディングにおける大敵である “風” を防ぎ、暖かさを追求すること。そして、防寒機能一点集中主義の同シリーズを代表する人気アイテムが、毎年各店舗で発売から即完売を記録している「防風ジーンズ」です。

2026年モデルの防風ジーンズは、なんとあの「ホカロン」とのコラボモデル「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」として登場! 誰もが知る携帯カイロの代表ブランドとのコラボレーションということで、SNSやYoutubeですでに大きな注目を集めていますが、ここであらためて、フルモデルチェンジを果たした2026年モデルの注目ポイントに迫ってみましょう。

画像1: 2026年モデルも冬の到来を前に完売警報発令中! 買い逃がしを防ぐためにも店頭へ急げ!

BMCのオーナー兼デザイナーのローリー青野氏は、ジーンズメーカー出身で、四半世紀以上に渡りアパレル開発に携わってきた、いわば「ジーンズのプロ」。BMCのウエアには、そんなローリー青野氏の服作りのノウハウが詰め込まれており、バイクに乗ったときの快適な着心地を約束する「オートバイ専用設計」の機能性と、豊富なアパレル商品開発経験を生かした美しいシルエットのデザイン性を両立するつくりとなっています。

画像: BMCのアイテムは、自らもライダーであり、タイプの異なる複数の愛車を所有するローリー青野氏が実走テストを徹底。ライダーが「欲しい機能」を具現化するために開発を進めています。

BMCのアイテムは、自らもライダーであり、タイプの異なる複数の愛車を所有するローリー青野氏が実走テストを徹底。ライダーが「欲しい機能」を具現化するために開発を進めています。

また、どんな人気モデルもユーザーの意見を取り入れながら改良・開発を重ね、シーズンごとにさらなるパワーアップを果たすのがBMCのポリシーです。2023年に初登場した防風ジーンズも、初代モデルからすでに、ほぼ100%走行風をシャットアウトする優れた防風性能を誇っていました。ですが、2024年モデルでは「光吸収発熱」機能を搭載、2025年モデルでは光吸収発熱ボアによる「穿く毛布」化を実現するなど、毎年アップデート。フルモデルチェンジを果たした2026年モデルの「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」は、自慢の防風性能はそのままに、つねに快適な光吸収発熱、「穿く毛布」を謳う保温性能を組み合わせた「最暖コンボ」を備え、新シルエットの採用、肌に触れる部分の生地変更、オートバイ専用設計の改良など、あらゆる機能を進化させています。

画像2: 2026年モデルも冬の到来を前に完売警報発令中! 買い逃がしを防ぐためにも店頭へ急げ!
画像: 「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」はデニム・防風フィルム・ボアによる三層構造。走行性をシャットアウトする優れた防風性能については、第三者試験機関による通気性試験でも証明されています。

「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」はデニム・防風フィルム・ボアによる三層構造。走行性をシャットアウトする優れた防風性能については、第三者試験機関による通気性試験でも証明されています。

防風性能+保温性能+光吸収発熱性能に、ホカロンとのコラボが加わった「最暖コンボ」が冬の走りを快適に!

圧倒的防風性能を持つ「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」ですが、採用されているボアが “毛布と同じ保温率” を有しているのも大きな特長です。印象的な「穿く毛布」というキャッチコピーは伊達ではなく、第三者試験機関によるテスト結果は「保温率67.7%」。一般的な綿毛布の保温率は60〜70%なので、まさに毛布と同等の保温率を発揮します。

画像1: 防風性能+保温性能+光吸収発熱性能に、ホカロンとのコラボが加わった「最暖コンボ」が冬の走りを快適に!
画像2: 防風性能+保温性能+光吸収発熱性能に、ホカロンとのコラボが加わった「最暖コンボ」が冬の走りを快適に!

そして、2026年モデルで注目したいのが、「+5.1℃」の光吸収発熱性能を発揮する三層構造デニムです。光吸収発熱性とは、呼光を吸収して熱に変換する機能のこと。ですが、「保温率67.7%」の毛布のような保温性をキープしたうえで、真冬の走行を快適にする発熱温度の確保は簡単ではなく、調整を重ねて到達したのが、この「+5.1℃」という数値だといいます。実際、2024年モデルで初搭載された際の光吸収発熱性能は「+11.5℃」、2025年モデルでは高保温性のボアを採用したことで、あえて光吸収発熱性能を落としていたのだとか。新たに登場した「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」では、冬場の淡い日差しからも光を吸収して、30分間で+5.1℃の発熱を実現。圧倒的な保温機能と相まって、ジーンズの下は素足でもOKの、驚きの暖かさを発揮します。

防風&防寒性を徹底追求しているだけに、「防風ジーンズ・ボア」の着用推奨気温は15℃以下。着用推奨気温の15℃以上で走ると「暑すぎる」と感じるほどの暖かさを発揮するため、膝裏内側にはジーンズ内のムレを防ぐためのベンチレーションが設けられています。

画像: 膝裏のベンチレーションは、乗車姿勢時にボア内の熱と湿気を外に放出しつつ、走行風は入ってこないように計算し尽くされた絶妙な位置に装備されています。

膝裏のベンチレーションは、乗車姿勢時にボア内の熱と湿気を外に放出しつつ、走行風は入ってこないように計算し尽くされた絶妙な位置に装備されています。

最も寒さの影響を受ける太ももに「ホカロン用ポケット」を新設! ホカロンの暖かさをダイレクトに!

そして、ホカロンとのコラボによる「最暖コンボ」を完成させる新機能が、「ホカロン専用ポケット」の搭載です。ジーンズ本体の防風性&防寒性がどんなに圧倒的でも、真冬の寒さの中、走行風を浴び続けることで伝わってくる冷たさを防ぐのは至難の業。電熱機能を装備するという解決方法もありますが、乗車時の動きが大きい下半身に身につけるジーンズだけに、洗濯が不可になることや、断線など配線機構へのダメージといった懸念材料があります。そこでBMCがたどり着いたが、シンプルながらも威力の高い、携帯カイロ「ホカロン」の温かさをダイレクトに取り入れる、という結論でした。

ホカロン専用ポケットの位置は、走行風の冷たさを最も受けやすい太もも部分と、血流が滞りがちな膝裏部分。ホカロンの平均温度は56℃、マックスだと70℃にもなるため、その温かさを直接取り入れたときの威力は、誰もが想像できるはずです。

画像: 最も寒さの影響を受ける太ももに「ホカロン用ポケット」を新設! ホカロンの暖かさをダイレクトに!
画像: 新たに装備された太もも前面と膝裏の「ホカロン専用ポケット」。

新たに装備された太もも前面と膝裏の「ホカロン専用ポケット」。

画像: 太もものポケットはスマホ収納ポケットとしても機能します(ただし、ホカロンとスマホの同時収納はNG)。

太もものポケットはスマホ収納ポケットとしても機能します(ただし、ホカロンとスマホの同時収納はNG)。

また、昨年はブラックだったボアの色が、ホカロンとのコラボレーションをイメージしたレッドに変化しました。さらにフロントや後部のポケットや、プロテクター収納ポケットの内側に起毛素材を採用することで、肌に当たる部分の防寒性をさらにアップ。細部にいたるまで、「暖かさ」を追求するつくりとなっています。

画像: 写真や映像だと鮮やかに見えるけど、実際はワインレッドに近い落ち着いた赤なので、大人ライダーが身につけてもしっくり来ます。

写真や映像だと鮮やかに見えるけど、実際はワインレッドに近い落ち着いた赤なので、大人ライダーが身につけてもしっくり来ます。

画像: 直接肌に当たるポケットの裏地を起毛素材に変更。細かな変更点ですが、保温性が高まる工夫です。

直接肌に当たるポケットの裏地を起毛素材に変更。細かな変更点ですが、保温性が高まる工夫です。

テーパードスタイルで、防寒&保温性アップとスッキリした美シルエットを両立

そして2026年モデルの大きな変更点がもうひとつ。裾幅を細くし、全体のシルエットが裾に向かってなだらかにタイトとなっていくテーパードシルエットへの変更です。

防風ジーンズは通常のデニムより厚みのある3層構造デニムを採用しているため、2025年モデルでは全体の着用感をゆったりさせるストレートシルエットを採用していました。ですが、BMC愛用者からの指摘で、2025年モデルをロールアップして着用した場合、乗車する車種によって裾から走行風が侵入する場合がある、という改善点が判明したのだとか。こうした適切な指摘はすぐに取り入れ、スムーズに改善対応するのがBMC流。2026年のシルエット変更により、膝から下のフィット感が以前よりタイトになりましたが、約20%も伸びるハイパーストレッチ性能により、バツグンの動きやすさを確保したうえで、ロールアップした状態でも裾からの風の侵入を完全に防ぐことに成功しました。また、ふくらはぎへの密着度が増したことで、ボアの光発熱性能による保温効果がよりダイレクトに感じられるという、さらなるメリットも生まれています。

画像: 比較すると、若干ですが膝下のシルエットがよりタイトになっていることが見て取れます。

比較すると、若干ですが膝下のシルエットがよりタイトになっていることが見て取れます。

画像: 膝から下がタイトになりましたが、群を抜いたストレッチ性能のおかげもあり、乗車時の操作性や疲労度への影響はほぼ感じることはありません。

膝から下がタイトになりましたが、群を抜いたストレッチ性能のおかげもあり、乗車時の操作性や疲労度への影響はほぼ感じることはありません。

画像: バツグンのストレッチ性能は、幅広いウエストサイズに適応するというメリットも。

バツグンのストレッチ性能は、幅広いウエストサイズに適応するというメリットも。

より暖かく、より快適な冬用ライディングパンツを追求し、全機能の見直し・改良をはかった2026年の「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」のカラー展開は、濃色ユーズド、&ブラックの2色。2りんかん店頭販売でのサイズ展開は、M、L、XL、XXLの4サイズとなっています。

画像: 濃色ユーズド(着用モデルは「下半身が超ガッチリ体型」というローリー青野氏。172cm / 66kg /Mサイズ着用)

濃色ユーズド(着用モデルは「下半身が超ガッチリ体型」というローリー青野氏。172cm / 66kg /Mサイズ着用)

画像: ブラック

ブラック

実際の質感や機能を手に取って確認したり、フィット感を直接確かめられるのが店頭購入の魅力ですが、毎年、店頭デビューからまもなく売切れが続出する「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」だけに、今年も完売必至。人気のカラー、サイズが早いもの勝ちであることは言うまでもありません。

今期モデルを追加購入したいよ!というBMCファンも、今年こそ防風ジーンズの威力を試したい! というライダーも、「気になっていたのに買えなかった…」なんてもっとも悲しい後悔をしないためにも、9月9日からの店頭販売スタートをお見逃しなく!

▶▶▶2りんかん「空冷シリーズ」取り扱い店舗一覧

▶▶▶BMC公式オンラインストアはこちら

BMCのYoutubeチャンネル「ローリー青野のバイクライフch」では、「穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア」の開発秘話も好評公開中。こちらも要チェックです!

画像: #314 【ホカロン防風ジーンズ・ボア⑤】話題の最暖バイク用ジーンズが遂に9月9日デビュー!圧倒的な防風性能、光吸収発熱+5℃、保温率67.7%『穿くホカロン』がライダーの冬を変える! www.youtube.com

#314 【ホカロン防風ジーンズ・ボア⑤】話題の最暖バイク用ジーンズが遂に9月9日デビュー!圧倒的な防風性能、光吸収発熱+5℃、保温率67.7%『穿くホカロン』がライダーの冬を変える!

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