6月19日に全国の2りんかんで独占店頭販売がスタートしたBMC(ブルーモンスタークロージング)の「空冷式グローブ」。昨年も売り切れが続出した夏用グローブが、今年は「昨年以上に売れ行き絶好調」との情報をキャッチしました! 「涼しさ」の一点集中主義を謳う圧倒的な涼しさと、繊細な手先の操作をサポートする素肌のようなフィット感で、「いちど使うと手放せない」とやみつきになるライダーが続出しています。迷っている間に売り切れ…なんて事態を防ぐためにも、夏本番を迎えた今こそすぐに、全国の2りんかん店頭で2026年モデルのフィッティング&購入がおすすめです!
画像: BLUE MONSTER CLOTHING エアインテーク 空冷式グローブ 2026年モデル カラー:ブラック、グレー サイズ:M・L・XL 販売店舗:全国の2りんかん全店で発売中 税込価格:4980円

BLUE MONSTER CLOTHING
エアインテーク 空冷式グローブ
2026年モデル

カラー:ブラック、グレー
サイズ:M・L・XL
販売店舗:全国の2りんかん全店で発売中
税込価格:4980円

服づくりのプロフェッショナルがライダーのために生み出した「空冷式グローブ」

BMCといえば、全国の2りんかんでライダー用ジーンズの売り上げNo.1を誇る[「THANKS NO.1 Motorcycle JEANS」ブランド](https://www.autoby.jp/_ct/17739012)ですが、BMCのオーナーであり、デザイナーを務めるローリー青野氏はジーンズメーカー出身で、25年以上に渡り服づくりに関わってきたプロフェッショナル。そのテクニックと美学が集結した「BMC」のオートバイ専用設計のラインアップには、機能はもちろん、使い勝手の良いデザインや上質な着用感に定評があります。

画像: デザイナーのローリー青野氏は、BMCの商品開発においても自ら試作品を着用しての試乗テストを繰り返し、オートバイに乗った状態での快適性、機能性を追求しています。

デザイナーのローリー青野氏は、BMCの商品開発においても自ら試作品を着用しての試乗テストを繰り返し、オートバイに乗った状態での快適性、機能性を追求しています。

そんなBMCの「空冷式シリーズ」は、日本の酷暑でもバイクを楽しみたいライダーの要望に応えて誕生したシリーズ。毎年、本格的な夏の到来より早く、人気サイズ・カラーから続々完売となる大ヒット商品となっています。また、BMCではどんな人気アイテムも、毎シーズンごとに、より良き商品とするための大幅なアップデートを行うのが定番です。2026年シーズンの「空冷式グローブ」は、6月19日に2りんかんでの独占店頭販売がスタートしたばかりですが、すでに売切れサイズ&カラーが登場しているとのこと。なぜこれほどまでにBMCの「空冷式グローブ」がライダーの支持を集めるているのか、その理由をあらためて探ってみましょう。

てのひら以外の全箇所から走行風を取り込む【エアインテーク化】の実力

そもそも「空冷式グローブ」は、「メッシュグローブってじつは涼しくなくない?」という疑問から生まれたもの。というのも、通常のメッシュグローブは表地はメッシュでも裏地付きで、見た目より風が取り込まれないという弱点がありました。しかしBMCの「空冷式グローブ」に裏地はなし。毎秒250ccもの走行風を直接グローブの中に流入させ、圧倒的な涼しさを実現させています。

画像: 表面状はメッシュに見えても、裏返すと裏面まで穴が貫通していないというのが既存のメッシュグローブに多いパターンでした。

表面状はメッシュに見えても、裏返すと裏面まで穴が貫通していないというのが既存のメッシュグローブに多いパターンでした。

画像: BMCの「空冷式グローブ」を裏返してみると、走行風を通す空気穴が裏面までしっかりと開いていることがわかります。

BMCの「空冷式グローブ」を裏返してみると、走行風を通す空気穴が裏面までしっかりと開いていることがわかります。

すでに空冷式ジーンズを大ヒットさせていたにも関わらず、「空冷式グローブ」をリリースした当初は「売れるわけない」と声もあったとか。ですが、着用すればダイレクトに理解できる圧巻の涼しさと快適な着用感が話題となり、あっという間に1500双を売り上げました。

画像: 「裏地がないので日焼けはします!」と、BMCのYoutubeチャンネルで語っていたローリー青野氏。商品写真のモデルも務めるデザイナー自らが「できることはできる。できないものはできない」と語る、正直で誠実な姿勢もBMCのファンが増え続けている秘訣なのでしょう。

「裏地がないので日焼けはします!」と、BMCのYoutubeチャンネルで語っていたローリー青野氏。商品写真のモデルも務めるデザイナー自らが「できることはできる。できないものはできない」と語る、正直で誠実な姿勢もBMCのファンが増え続けている秘訣なのでしょう。

走行風を利用する涼しさが「空冷式グローブ」の特長ですが、2026年モデル最大のアップデートは、指と指の間に新たに通気孔を設け、前モデルでは走行風を取り込めなかった拳と手首にも通風孔を装備した【エアインテーク化】です。これにより掌以外のあらゆる部分から走行風が取り込めるようになり、さらなる涼しさが体感できる仕様となりました。

画像: 指と指の間に新たに通気孔を設けてエアインテーク化。こちらは、ユーザーからの「指の間からも空気が入ればさらに涼しくなるのでは?」という意見を取り入れて実現されました。

指と指の間に新たに通気孔を設けてエアインテーク化。こちらは、ユーザーからの「指の間からも空気が入ればさらに涼しくなるのでは?」という意見を取り入れて実現されました。

画像: 指のサイドに設けた通気孔も2025年より数を増やし、穴の径を大きくすることでさらなる空冷化を推進しています。

指のサイドに設けた通気孔も2025年より数を増やし、穴の径を大きくすることでさらなる空冷化を推進しています。

また、メイン素材のメッシュ地もパワーアップし、風の取り込み量が毎秒240ccから毎秒250ccへと増量。プラス4%と、一見わずかに見える取り込み量の増量ですが、装着時に感じる走行風の涼しさはグッと向上。指と手に直接走行風が流れると同時に、グローブ内にこもった熱と湿気を風が押し出して、グローブ内はサラリとした着用感をキープできます。

画像1: 【エアインテーク化】が夏用グローブの大正解! すでに欠品続出中のBMC「空冷式グローブ」を入手するために2りんかんへ急げ!
画像2: 【エアインテーク化】が夏用グローブの大正解! すでに欠品続出中のBMC「空冷式グローブ」を入手するために2りんかんへ急げ!
画像: 生地をアップにするとよくわかる、手首部分と拳のナックルクッション部分に新たに装備された通風孔。2025年モデルよりさらに涼しさがグレードアップしました。

生地をアップにするとよくわかる、手首部分と拳のナックルクッション部分に新たに装備された通風孔。2025年モデルよりさらに涼しさがグレードアップしました。

涼しさを極めたBMCと職人から圧倒的支持を集めるM-TECHがコラボレーション

涼しさという機能一点集中を掲げて開発された「空冷式グローブ」ですが、実際に使用したときに感動するポイントは涼しさだけに留まりません。ライダーの皆さんならご存知のように、指先の繊細な動きが必要なアクセルやブレーキ操作を確実に行うには、握った時の“すべらなさ”がライディンググローブには不可欠。そこでBMCでは、作業用グローブブランドとして、建設業・造園業・資材運搬など幅広い分野の職人さんから高い評価を得ている「M-TECH(エムテック)」とのコラボレーションにより、「空冷式グローブ」を製作しています。まるで素肌のような感覚で指先の操作をサポートしてくれるバツグンのフィット感&グリップ感も、「空冷式グローブ」が圧倒的な支持を集める理由のひとつです。

画像: ヘルメットシールドの開閉が容易にできるばかりでなく、グローブをしたままでもシールドの脱着作業ができるほど、素肌感覚のフィット感です。

ヘルメットシールドの開閉が容易にできるばかりでなく、グローブをしたままでもシールドの脱着作業ができるほど、素肌感覚のフィット感です。

掌には国産特許製法の合皮素材「パーミア」を採用。目には見えない細かな通気孔が開いた多孔組織で、野球やゴルフなど、手グリップ感が重要なプロスポーツのグロップにも使用されている高機能素材です。指の付け根と親指腹部分にアテを設けたのも、フィット感とグリップ力を高める工夫のひとつ。掌腹部分のクッションも、ハンドルを握った時の心地良いフィット感にひと役かっています。

画像: まるで素肌で操作しているような、優れたフィット感を発揮。涼しさとグリップ感を徹底追求するために、あえてプロテクター類は外した仕様となっています。

まるで素肌で操作しているような、優れたフィット感を発揮。涼しさとグリップ感を徹底追求するために、あえてプロテクター類は外した仕様となっています。

画像: 掌に採用するのはスグレたグリップ力を発揮する多孔組織の合成皮革素材「パーミア」。

掌に採用するのはスグレたグリップ力を発揮する多孔組織の合成皮革素材「パーミア」。

画像: 掌腹部分に設けたクッションがさらにグリップ力とフィット感を高めます。

掌腹部分に設けたクッションがさらにグリップ力とフィット感を高めます。

2025年モデルでユーザーから絶賛を集めた優秀なスマホタッチ機能は、もちろん今期モデルにも継承されています。いまやライディンググローブに欠かせない性能となったスマホタッチ機能ですが、必要性が高いだけに、反応がイマイチだったときのガッカリ度合いは相当なもの。「空冷式グローブ」の確実は反応性は、スマホはもちろん、バイク用モニターの操作もスムーズに行うことができます。

画像: なかなか指先が反応しなくてイライラ…という事態を防ぐ、確実なスマホタッチ機能

なかなか指先が反応しなくてイライラ…という事態を防ぐ、確実なスマホタッチ機能

画像: ナビ画面にも確実に反応してくれるので、ストレスフリーな操作感です

ナビ画面にも確実に反応してくれるので、ストレスフリーな操作感です

また、同じく昨年好評だった親指部分のパイル素材で流れる汗を拭くことができる「汗拭きタオル機能」もそのまま引き継がれています。走行中は驚くほどの涼しさを体感できる「空冷式」シリーズですが、信号待ちなどの停車時の暑さは防げないだけに、地味ながらも“あると便利”が実感できる機能です。

画像: 涼しさを極めたBMCと職人から圧倒的支持を集めるM-TECHがコラボレーション

人気のカラーとサイズは早いもの勝ち! 店頭でのフィッティングがおすすめです

今シーズンのカラー展開は、同シリーズの「エアインテーク空冷式コーチジャケット」と組み合わせるのにピッタリで、どんな車種にも合わせやすいブラック、グレーの2色。サイズはM、L、XLの3種展開です。

画像1: 人気のカラーとサイズは早いもの勝ち! 店頭でのフィッティングがおすすめです

ジャストサイズで合わせるのはもちろん、走行風の取り込みをより多く体感したい場合は通常より1サイズ大きめを選ぶのも“あり”なのも、「空冷式グローブ」の群を抜いたフィット感があってこそ。まずは自分好みのサイズ感を見つけるためにも、2りんかん店頭でのフィッティングがおすすめです。

画像2: 人気のカラーとサイズは早いもの勝ち! 店頭でのフィッティングがおすすめです

今年も酷暑が予想されるだけに、涼しさの確保はサマーグローブの至上命題ですが、操作性が損なわれては本末転倒。圧倒的な涼しさと心地良いフィット感&操作性を兼ね備えたBMCの「空冷式グローブ」の活用で、快適なサマーライディングを楽しみましょう!

▶▶▶2りんかん「空冷シリーズ」取り扱い店舗一覧

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「空冷式シリーズ」の開発秘話なども満載のBMCの公式Youtubeチャンネルもお見逃しなく!
ローリー青野のバイクライフch.

まとめ:齋藤ハルコ

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