屋外駐輪を余儀なくされているライダーにとって、愛車の保管環境は常に悩みの種ですよね。雨風による汚れはもちろん、夏の容赦ない直射日光による塗装の退色、地面から立ち昇る湿気によるサビ、さらには強風でカバーがバタつくことで生じるカウルやタンクのスレ傷…。バイクを降りている間も、大切な愛車が受けるダメージへの心配は尽きません。
そんなライダーの悩みを解決してくれるのが、「空冷式ジーンズ」でおなじみのBMC(ブルーモンスタークロージング)と、レインウェア専門メーカーであるMakku(マック)、そしてオートバイ用品専門店の2りんかんという、トリプルコラボによって誕生した『防水断熱バイクカバー』です。
コンセプトはずばり、「これは掛けるガレージです」。

BMC 防水断熱バイクカバー(BM-MK26RBC)
販売価格:29,980円(税込)
サイズ:フリー/カラー:ブラック
発売日:2026年6月26日
まるでガレージに保管しているかのように愛車を徹底保護してくれるこのアイテム。2026年6月26日(金)より全国の2りんかんで全店独占販売がスタートする、このプロダクトの実力と魅力について、たっぷりと徹底解説していきましょう。
BMCがレインウェアのMakkuとタッグを!
これまでとはひと味違うバイクカバー
BMCが開発にあたってタッグを組んだのが、過酷な環境下での防水性能を知り尽くしたレインウェア専門メーカーのMakkuです。ライダーにとって身近な2りんかんの現場の声、Makkuの持つ高機能素材のノウハウ、そして、BMCのモノづくりへのこだわり。この3つが融合したことで、「雨・風・熱・湿気・スレ傷」という、バイクを痛めるあらゆる要素を徹底的に研究し尽くした、特別仕様のバイクカバーが完成しました。
この『防水断熱バイクカバー』は、その名の通り「防水」と「断熱」、さらに「傷防止」や「難燃」といった愛車保護のための機能を高次元でパッケージング。本体重量約4kgという重厚な作りが、風雨に負けないまさに「掛けるガレージ」としての絶対的な安心感をもたらしてくれます。

耐水圧20,000mmH2O! 豪雨にも負けない圧倒的な「防水・断熱機能」
大切な愛車を守るための第一関門は、やはり「雨」です。この『防水断熱バイクカバー』は、レインウェア専門メーカーであるMakkuの技術が投入されており、耐水圧20,000mmH2Oという本格的なアウトドア用レインウェアと同等以上の高防水耐久素材を採用しています。

もし、ゲリラ豪雨のような激しい雨に打たれたとしても、内部に水を浸入させることなく愛車をドライに保ち、細部にわたる止水仕様や縫製技術により、長期間の屋外保管でも圧倒的な耐候性を発揮します。

さらに、外気温・湿気・直射日光・紫外線を強力に遮断する「断熱機能」を装備。圧倒的な断熱性を持つ独自素材によって熱の侵入を防ぎ、各所に設けられたベンチレーション(換気口)との組み合わせるにより、カバー内の温度と湿度を一定に保つ仕組みになっています。


雨上がりの地面から立ち昇る湿気もベンチレーションから効率的に排出されるため、湿気による金属パーツのサビや、塗装面の白濁といった劣化の防止にも効果的。ただ雨を弾くだけでなく「最適な保管空間」をカバー内部に作り出すという点も、「掛けるガレージ」たる所以です。
愛車に優しい気配りが満載!
スレ傷を防ぐフリースとマフラー熱に耐える難燃素材
高機能なバイクカバーを使っていても、「強風でカバーがバタついて、タンクやスクリーンに細かなスレ傷がついてしまった…」という悲しい経験をしたことがある人もいるでしょう。この『防水断熱バイクカバー』は、そんな「カバーによるダメージ」にも徹底的な対策を施しています。

ミラー、グリップ、タンク、シートといった車体とカバーが接触しやすい内側部分に「超微毛フリース」が採用されています。特別な柔らかさを持つフリース素材がクッションの役割を果たし、着脱時に生じる摩擦や、風に煽られた際のスレ傷から愛車の塗装面やスクリーンを優しく守ってくれます。

さらに、ツーリングから帰ってきてすぐにカバーを掛けたいのに、マフラーが冷めるまで待たなければならない…というあの面倒な時間からも解放されます! 裏面のマフラーが接触するエリアには、熱に強い「難燃素材」を採用。エンジンを切って間もない熱を持ったマフラーでも、気にすることなくサッとカバーを掛けることができます。

もちろん、マフラーの素材や形状によって熱の減退には差があるため、マフラー形状が極端に上がっていて難燃素材の高さを超えている特殊な場合は、冷ましてからの使用が推奨されます。
原付から大型バイクまでこれ一つ!
誰でも簡単な「サイズレス&イージーフィット機構」

バイクカバーを購入する際に頭を悩ませるのがサイズ選びではないでしょうか。M、L、LL、3L…と車種ごとに細かくサイズ指定されているのが一般的で、バイクカバーによっては対応車種が書いてある商品もありますが、サイズのみの記載だと確信が持てず躊躇する人も多いと思います。その点、『防水断熱バイクカバー』は、原付一種のスクーターから大柄な大型バイクまで幅広く対応する「サイズレス(フリーサイズ)」を採用しているので安心です。

サイズレスを可能にしたのは、車体の大きさに合わせて前後左右からギュッと絞り込める「4箇所の調整コード」。しかも、この調整作業はすべて「左側だけで完結するイージーフィット仕様」なので簡単です。サイドスタンドを立ててバイクの左側に立ち、サッとカバーを掛けてコードを引くだけで、どんなシルエットの車種にも隙間なくピタリとフィットさせることができます。

フロントとリアの裾は風の巻き込みを防ぐゴム仕様になっており、さらにカバーを車体にガッチリ固定するためのバックルを前後両方に装備。強風でカバーが吹き飛んでしまうリスクを可能な限り減らしています。防犯対策用に極太のチェーンロックも通せるロックホールを前後に完備。

また、カバーの脱着時に便利な「取っ手」が前後についていたり、左右のミラー位置に合わせて調整できるバックルがあったりと、毎日使うものだからこそストレスなく使えるように細部までこだわっています。

こだわりの詰まった『防水断熱バイクカバー』
全国の2りんかんで6月26日より販売開始
「カバーの片付け」における最大のストレスといえば、外したカバーを綺麗に小さく畳まないと、付属の収納袋に収まらない…というイライラポイントですが、カバーを無造作にバサバサと丸め込むだけでスッポリ収まる「大容量収納袋」が付属しているので、出発前の慌ただしい時間でも、カバー収納の手間が大幅に軽減されています。何気に嬉しいこだわりのポイントです。

圧倒的な防水・断熱性能、傷防止のフリース、熱に強い難燃素材、そして画期的なサイズレス機構と、こだわりの機能が詰め込まれたBMCの『防水断熱バイクカバー』は全国の2りんかんで2026年6月26日(金)から店頭販売開始。実際の生地の分厚さやフリースの手触り、堅牢な作り込みは、2りんかんで、ぜひ確認を!
【防水断熱バイクカバー⑥】事前予約好調な「掛けるバイクガレージ」20,000mm防水&完璧断熱カバーの開発裏話!既存概念を覆す商品開発とは?(10MBラジオ#187)
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