まとめ:石神 邦比古/提供:バイク王
バイク王とバイク漫画の金字塔「バリバリ伝説」がコラボした新テレビCMが公開!
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youtu.be「バイクのことならバイク王」でおなじみの株式会社バイク王&カンパニーが、2026年2月2日から新テレビCMをはじめとする、新たな広告プロジェクトを始動しました。
これまで親しみやすいタレントやインフルエンサーを起用してきた同社が、今回パートナーに選んだのは、『頭文字D』『MFゴースト』の作者としても有名な、しげの秀一氏が生んだヒット作にして、バイク漫画の不朽の名作『バリバリ伝説』です。
「タレント起用なし」というこの異例の決断には、バイク王が改めてライダーたちに伝えたい「本気のメッセージ」が込められています。
利便性とはかけ離れ、情熱なしには走れない乗り物である「バイク」。そのリアリティと情熱を描ききった同作品の原画を使用することで、バイク王はライダーの「バイク愛」を再燃させることを狙いとしています。
急な無茶振り?? レーサー加賀山就臣氏がCMの効果音を監修

▲加賀山就臣氏。スズキワークスや、自身が率いるTEAM KAGAYAMAのライダーとして全日本ロードレース選手権や鈴鹿8耐などを戦い、輝かしい実績を残したロードレースライダー。現在は、自身のバイクショップ「RIDEWIN(ライドウィン)」も営む
「リアルなエンジン音を足したいね。。」 CM完成直前の試写会で、バイク王社内の一人から場の空気を凍り付かせた衝撃の一言が。当初の企画にエンジン音は無かったが、原作のバイク愛のリアルを追求するあまり、思わず口から出た一言だったといいます。
急遽、翌日には原作に登場するCB750Fに加え、NSR500は当時のレース仕様車で入手不可能なため、2サイクル4気筒500ccの音を可能な限り再現するため、RZV500Rを社内で手配・整備し、さらにその翌日には急なお願いに応じてくれた加賀山就臣氏のファクトリー(RIDEWIN)のシャシダイナモを借りての収録に至りました。
収録では、加賀山氏が防音室で2サイクルの大量の煙幕に咳き込みながらも本場のアクセルワークを担当し、他のスタッフたちもその臨場感に大盛り上がりの、熱気と大量の煙に包まれた現場となりました。
なぜ今、『バリバリ伝説』なのか? 答えとなる新たなコピー「バイク愛と」

バイク王が今回、あえて『バリバリ伝説』をパートナーに選んだのには理由があります。それは、この作品が日本中のバイクシーンが最も元気だった80年代という時代の、強烈な象徴だからです。
当時ページをめくった読者には、青春時代の感情を思い出してほしい。そして現代の若いライダーには、かつての熱き時代を新鮮な驚きをもって知ってほしい。
そんな、時代を超えて「バイク文化」、ひいては「バイク愛」を未来へつなげていきたいというバイク王の理念を示すうえで、これ以上の作品はないと考えたのです。

そして、その想いを形にした新しいバイク王のタグラインが「バイク愛と」です。
バイクという乗り物は、車種にもよりますが「便利」なことを第一にはしていません。ライダーは暑さや寒さにさらされ、メンテナンスには手間もかかり、愛情を注がなければ動いてくれない機械です。しかし、だからこそ愛おしい。そんなライダーなら誰もが頷く「バイクの本質」を、『バリバリ伝説』の中で活躍する巨摩郡(こま ぐん)という伝説のライダーの姿を借りて真っ向から表現しています。
今回のプロジェクトと同時に発表した、新しいステートメントがこちら。
【英文】
Our mission is not simply to buy and sell motorcycles.
It is to pass on the love for bikes to the next rider and the next generation.
Motorcycles are far from convenient ; they are machines that cannot run without love.
Our business only exists because of the riders who pour their hearts into these machines.
With deep respect and gratitude for everyone who shares this passion, we strive to provide even better service.
【和訳】
私たちの使命は、単にバイクを買ったり売ったりすることではありません。
それは、バイクへの愛情を次のライダー、そして次の世代に伝えることです。
バイクは決して便利なものではなく、愛情がなければ動かない機械です。
私たちのビジネスは、これらのマシンに心を注ぐライダーのおかげで存在しています。
この情熱を共有するすべての人々に深い敬意と感謝の気持ちを抱き、私たちはさらに良いサービスの提供に努めます。
上記の声明の通り、バイク王は、自らの事業を単なるバイクの買取・販売だとは考えていません。前のオーナーが注いだ愛情ごと、次のライダーへと受け継いでいく「愛のバトンパス」こそが、自分たちの使命であると定義しています。
「バイクは便利とは程遠い。愛がなければ走れない」。新しいステートメントに刻まれたこのメッセージには、すべてのライダーに対する深いリスペクトと、バイクという文化を守り続けていくというバイク王の決意が込められています。
街を彩る名シーン! 交通広告ギャラリーを展開

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター
今回バイク王は、新宿駅での交通広告で、『バリバリ伝説』の印象的な原画を使用した、ギャラリー形式で見せるプロモーションを開始しました。
ファンなら胸が熱くなる、あるいは思わずニヤリとしてしまう名シーンの数々が、エモーショナルなコピーと組み合わさって街の各所を彩っています。

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター

▲駅で展開される名シーンポスター
あえて漫画の原画のみで構成されたシーンポスタービジュアルは、単なる広告の枠を超え、見る人に圧倒的な熱量を投げかけます。
画面越しでは伝えきれないその迫力を、ぜひ実物の前へ足を運び、肌で感じてみてください。
「バイク愛」を語れ! オリジナルQUOカードなどが当たるSNSキャンペーン

今回の新規プロジェクト始動に合わせて、ライダーの思い思いの「バイク愛」をぶつけるSNSキャンペーンが、2026年2月2日(月)から2月15日(日)までの期間限定で開催されます。
バイク王のX公式アカウント(@bikelifelab)をフォローし、キャンペーン対象投稿を引用リポストすることで参加でき、入選者には「バリバリ伝説オリジナルQUOカード」をはじめとした、ファン必見の景品がプレゼントされます。

▲キャンペーン対象のシーン

▲キャンペーン対象のシーン

▲キャンペーン対象のシーン

▲キャンペーン対象のシーン

▲キャンペーン対象のシーン
キャンペーン期間中にぜひ、指定された5枚の画像の中からお気に入りの1シーンを選び、自身の「バイク愛」を添えて発信してみてください。
【キャンペーン概要】
| 実施期間 | 2026年2月2日(月)~2月15日(日) |
| 企画内容 | 「バリバリ伝説名シーン」 心に響いた名シーンを1つ選んで、あなたのバイク愛を一言添えて投稿。キャンペーン投稿を引用リポストでご参加 ください。 入選された方には記念品を進呈いたします。 |
| 応募方法 |
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| 注意事項 | ・日本国内にお住まいの方。 ・応募前に注意事項をご確認ください。応募投稿をもって、当注意事項に同意したものとみなします。 ・応募受付の確認、入選・落選、選考方法などについてのご質問は受け付けていません。 ・入選者の方には、XのDMにて記念品送付先情報の入力フォームをご案内いたします。 ・DM送付後5日以内に送付先情報をお送りいただけない場合は入選権利は無効とし、次点の方の繰り上げ入選といたします。 ・住所不明や不在等により、記念品をお届けできない場合については権利が無効となります。 ・入選権利は入選者様本人にのみ帰属し、第三者への権利譲渡および売買はできません。 ・応募いただいた投稿はX アカウント名とともに公開する場合がございます。 ・インターネット接続料および通信料はお客様のご負担となります。 ・入選は1名につき1回とします。 ・お客様の個人情報を、お客様の同意なしに第三者に開示・提示することはありません。(法令などにより開示を求められた場合を除く ) |
| 選考結果の発表方法 | 2026年2月下旬ごろを予定し、入選者の方へのみ、XのDMにて連絡いたします。 |
あなたの「バイク愛」がこれからの伝説を作る。今こそ、熱い想いを言葉に!
バイク王が掲げた新タグライン「バイク愛と」。
今回展示されるポスターには、バイク王がバイクの買取・販売を通して「愛のバトンパス」を担っていくという、力強いメッセージが込められています。
さらに、プロジェクト始動と同時に、2026年2月2日より一部地域を除く全国で『バリバリ伝説』とコラボレーションした新テレビCMの放送も開始されました。
あなたもこの機に「バイク愛」について、改めて考えてみてはいかがでしょうか? そしてぜひ、その熱い思いを言葉にして、Xのキャンペーンに参加してみてください。
まとめ:石神 邦比古/提供:バイク王










