バイクの積載能力を高める上で便利なのが「サイドバッグ」です。とはいえ、サイドバッグと一言でいってもサイズも素材もいろいろ。そこで、サイドバッグの選び方と、おすすめの商品を10個厳選してご紹介します!

監修者:岡本修(Webライター)
大学時代から大型バイクに乗っていて、日常使いはもちろん、ツーリングやサーキット走行まで楽しんでいる。ジャケットやグローブといったギアを集めるのも好きで、時間があれば最新商品をチェックしている。

本記事は編集部が独自に制作した記事ですが、記事内のリンクから商品を購入すると、Amazon、楽天等のアフィリエイトプログラムから売上の一部がWebオートバイに還元されます。

バイク用サイドバッグの役割と選び方

バイクでのツーリングにおいて、荷物の積載は常に重要な課題です。特に宿泊を伴う長距離移動や、キャンプ用品を運ぶ際には、積載能力の高い専用の収納スペースが不可欠となります。サイドバッグは、バイクの重心を低く保ちながら積載量を大幅に増やすことができる、非常に有効な選択肢です。

適切なサイドバッグを選ぶことは、荷物の安定性やバイクの操縦性に直結し、安全で快適な旅を実現するための基本となります。ここでは、数多くあるサイドバッグの中から、自分のバイクと用途に合った最適な製品を選ぶためのポイントを詳しく解説します。

素材と防水性で選ぶバイク用サイドバッグ

サイドバッグは走行中に雨や泥、紫外線に晒されるため、素材の耐久性と防水性能が製品の寿命と荷物の保護能力を決定します。積載する荷物の種類や、想定する天候に応じて最適な素材を選ぶことが重要です。

素材の種類と特徴

サイドバッグの主な素材には、本革(天然皮革)、合成皮革、ナイロン・ポリエステルなどのテキスタイル、そしてターポリンなどの高強度な防水素材があります。

画像: 素材と防水性で選ぶバイク用サイドバッグ

素材と防水性で選ぶバイク用サイドバッグ

素材:本革

圧倒的な質感と耐久性を持ち、使い込むほどにバイクに馴染む経年変化を楽しめるのが最大の特徴です。クラシックやアメリカン、ネオレトロなバイクに最適ですが、雨濡れに弱く、濡れた後はオイルメンテナンスを行わないとひび割れやカビの原因になります。

素材:合成皮革

本革に近いデザイン性を持ちながら、本革よりも安価で手入れが容易です。水にも比較的強いですが、数年使うと表面が剥離しやすいため、寿命は本革よりも短くなる傾向があります。

素材:テキスタイル製

ナイロンやポリエステルが主で、軽量かつ多機能な製品が多いです。素材自体の撥水性はありますが、長時間の雨には耐えられないため、基本的にはレインカバーの併用が必要です。

素材:ターポリン製

テントや横断幕に使われる素材で、非常に高い防水・防塵性を誇ります。泥汚れも簡単に拭き取れるため、アドベンチャーバイクや雨天走行を想定するロングツーリングに最適です。

【監修者の一言】
素材選びでは、新品時の質感だけでなく、使用後のケアも考慮すべきです。合成皮革は雨天走行後に放置するとカビやひび割れの原因となるため、こまめな拭き上げが欠かせません。一方、ターポリン製は泥汚れに強く、水洗いで簡単に手入れができるため、キャンプや長距離ツーリングなど過酷な環境下で真価を発揮します。
また、テキスタイル製は軽量ゆえに空の状態ではバタつきやすく、ターポリン製は素材の硬さからパッキングの柔軟性に欠ける場合があります。素材ごとの「コシの強さ」が、荷崩れ防止や走行中の空力特性に影響することを理解し、自分の積載スタイルに合った剛性感の素材を選択することが、安全な走行を維持するポイントとなります。

防水・防塵性能

防水性能は、バッグの構造と素材によって大きく異なります。縫い目からの浸水を防ぐためにシームシーリング加工が施されているか、または開口部を巻き込んで閉じるロールトップ式の完全防水構造であるかを確認してください。

特に、精密機器や濡れて困る衣類などを運ぶ場合は、レインカバーではなく、バッグ自体が高い防水性能を持つ製品を選ぶことが最善です。防水・防塵性能を示すIP規格(例:IPX6など)が明記されている製品は信頼性が高い目安となります。

【監修者の一言】
ロールトップ式などの完全防水バッグは、雨を防ぐだけでなく、内部を気密状態にできるため「圧縮袋」のような役割を果たし、衣類などの嵩張る荷物をコンパクトにパッキングできる利点があります。しかし、気密性が高いゆえに、濡れたままのグローブなどを不用意に入れてしまうと内部に湿気がこもり、結露によって他の荷物を濡らしたり、カビを発生させたりする原因にもなります。
また、IP規格が公表されている製品であっても、経年劣化や折り込み回数の不足によって性能が低下するため、スマートフォンなどの精密機器については、防水バッグの中でもさらに個別の防水ポーチに入れる「二重の防護」を推奨します。

容量と取り付け方法で選ぶバイク用サイドバッグ

サイドバッグは、積載したい荷物の量に見合った容量を選ぶことと、自分のバイクに安全かつ確実に固定できる取り付け方法を選ぶことが最も重要です。容量が大きすぎるとバイクの幅を超えて危険になる場合があり、取り付けが不十分だと走行中に脱落するリスクがあります。

画像: 容量と取り付け方法で選ぶバイク用サイドバッグ

容量と取り付け方法で選ぶバイク用サイドバッグ

容量と形状の適合性

サイドバッグの容量はリットルで表示されますが、実際にバイクに取り付けた際の「幅」と「高さ」も重要です。排気マフラーやリアサスペンションに干渉しない形状であるか、また、バイクの全幅を超えて極端に張り出さないかを確認してください。

キャンプ用品などかさばるものを積む場合は、容量だけでなく、バッグの開口部が広く、荷物の出し入れがしやすい設計であることも利便性に影響します。

取り付けとサポート機構

サイドバッグを装着するには、まずバッグ自体を支え、タイヤやマフラーとの接触を防ぐための専用のサポート(サドルバッグサポートなど)がバイクに取り付けられているかを確認する必要があります。

バッグの固定方式は、シートの上に渡したベルトで吊り下げるタイプや、専用のクイックリリースシステムでキャリアに直接固定するタイプなどがあります。脱落防止のため、複数のベルトやフックで、バイクのフレームやキャリアにしっかりと固定できる構造であることが非常に重要です。

【監修者の一言】
サイドバッグ装着において最も警戒すべきは、走行中の振動や段差による「バッグの巻き込み」です。サポートなしでの装着は、バッグが内側へ入り込みリアタイヤやホイールに接触して重大な事故を引き起こす恐れがあるため、必ず車種専用のサポートステーを併用してください。
また、固定の際は左右のバッグの重量バランスを均等に保つことが、バイクのハンドリングを損なわないための鉄則です。ベルト固定タイプは、走行中の振動で徐々に緩みが生じやすいため、休憩のたびに増し締めを確認する習慣をつけましょう。さらに、マフラーとバッグの間に十分なクリアランスが確保できているか、熱によるバッグの溶損や発火のリスクがないか、積載後の「排気熱の通り道」も必ずチェックすべき重要な項目です。

利便性と安全性で選ぶバイク用サイドバッグ

日常的な使用や長期間のツーリングを考えると、荷物の出し入れのしやすさや、安全性に関わるデザインも重要な選定基準となります。

バッグのアクセス性と拡張性

頻繁に取り出す小物を収納するための外部ポケットや、ペットボトルなどを入れられるメッシュポケットが付いていると利便性が高まります。

また、荷物が増えた際に容量を拡張できるジッパーを備えたエキスパンダー機能や、Dカンなど外部に荷物を括り付けられるパーツの有無も、実用性を左右します。バッグ単体で持ち運びやすいよう、肩掛けベルトや持ち手が備わっているかも確認しておきましょう。

安全性を高める工夫

サイドバッグはバイクの後方に位置するため、夜間や悪天候時の視認性の低下につながることがあります。バッグの側面に反射材やリフレクターが適切に配置されている製品を選ぶことで、後続車や対向車からの視認性を高め、事故のリスクを低減できます。

また、防犯対策として、メイン収納部に南京錠などを取り付けられるファスナーロック機構が備わっているかも確認ポイントとなります。

【監修者の一言】
反射材は、単に付いているだけでなく、バイクの車幅の端を示すような「配置」であるかが重要です。サイドバッグによってバイクのシルエットが横に広がるため、端にリフレクターがあることで、夜間走行時に追い越し車や対向車へ正確な車幅を伝え、接触事故を未然に防ぐ役割を果たします。防犯面では、ファスナーロックに加えて「バッグ自体の持ち去り」への対策も考慮すべきです。
クイックリリース式など取り外しが容易なモデルほど、休憩中にバッグごと盗まれるリスクが高まります。駐車時間が長くなる場合は、固定ベルトをシート下に通して物理的に外せなくしたり、ワイヤーロックを併用して車体と連結させたりする「多重の防犯意識」を持つことが、安心して旅を楽しむための鍵となります。

デイトナ DHS-61 ワンタッチサドルバッグ 12L 49503

デイトナ(DAYTONA)のヘンリービギンズ・ワンタッチサドルバッグ「DHS-61(49503)」です。 バイク用バッグの老舗であるデイトナが、アメリカンやレトロスタイルの車両にマッチするよう設計した12L容量のサイドバッグです。

最大の特徴は、バッグ背面の樹脂製クイックリリース機構により、専用ステーに対して「ガシャン」と差し込むだけで一瞬で固定・取り外しができる点。従来のベルト固定式で必要だった煩わしい紐結びや位置調整を完全に過去のものにします。合皮とテキスタイルを組み合わせた質感高い外観と、ツーリングに必要十分な容量を兼ね備えた、利便性の極みと言えるシステムバッグです。

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デイトナ GIVI GRT718 サイドバッグ 99195

デイトナ(DAYTONA)が取り扱うジビ(GIVI)の防水サイドバッグ「GRT718(99195)」です。 世界的なトップブランドであるGIVIの「グラベル(GRAVEL-T)」シリーズに属する、アドベンチャーやオフロード走行を想定した本格派の防水バッグです。

片側15リットル、両側合計30リットルの容量を持ち、縫い目のないシームレスな高周波溶着構造とロールアップ式の開閉口により、IPX5相当の高度な防水性能を実現。過酷な天候や泥、砂塵から大切な荷物を完璧に保護します。軽量かつ柔軟な設計のため、大型アドベンチャーモデルから軽量なデュアルパーパス車まで、幅広い車両にタフな積載力を提供するプロユースのパッキングシステムです。

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エスダブリュモーテック LEGENDGEAR LC1 SIDEバッグ BCHTA0040110100R

エスダブリュモーテック(SW-MOTECH)のレジェンドギア(LEGENDGEAR)LC1サイドバッグ(右側・9.8L)です。 ドイツの質実剛健なエンジニアリングと、ヴィンテージな風合いを融合させたプレミアムなサイドバッグです。

素材には耐候性の高いナパレザー(人工皮革)とワックスコーティングされたキャンバス生地を採用。独自の「SLCサイドキャリア(別売)」へワンタッチで装着できるクイックロックシステムを搭載しており、クラシックな外観からは想像もつかないほどの高い利便性を誇ります。容量9.8リットルというスリムな設計は、右出しマフラーの車両でも干渉を避けやすく、愛車のスタイルを格上げしながら日常の利便性を拡張する、洗練された逸品です。

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タナックス MOTOFIZZ ツアーシェルケース MFK-257

タナックス(TANAX)のモトフィズ(MOTOFIZZ)ツアーシェルケース「MFK-257」です。 アドベンチャーバイクやツアラーの力強いルックスを完成させる、セミハードタイプのサイドパニアケースです。

軽量かつ堅牢なポリカーボネート製ハードシェルを採用しており、ソフトバッグのような「型崩れ」が一切ありません。片側20リットル、両側合計40リットルの大容量を誇り、キャンプ用品や長距離ツーリングの荷物を余裕を持って飲み込みます。独自のフラップ構造と防滴インナーポーチ、さらにレインカバーの併用により、過酷な全天候型ツーリングにも対応する、まさに「旅のプロ」のための積載システムです。

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デグナー ナイロンサドルバッグ NB-10 ブラック

デグナー(DEGNER)のナイロンサドルバッグ(ボトルホルダー付・NB-10)です。 京都の老舗レザーメーカーであるデグナーが、本革の風合いとナイロンの扱いやすさを高次元で融合させた、同社を代表する超ロングセラーモデルです。

22リットルという圧倒的な大容量を誇り、キャンプ道具や数日分の着替えを余裕を持って飲み込みます。外側には便利な着脱式ボトルホルダーを装備しており、ペットボトルや予備のガソリン携行缶をスマートに携行可能。背面にはバッグの揺れを抑えるためのPEボードを内蔵し、アメリカンやクルーザーの堂々たるシルエットを損なうことなく、旅の積載力を劇的に向上させる質実剛健なサイドバッグです。

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ラフ&ロード HBシングルサドルバッグM RA1026

ラフ&ロード(ROUGH&ROAD)のHBシングルサドルバッグM(RA1026)です。 「コットンライク」な独特の風合いを持つ厚手素材を採用し、クラシックな装いと実用的な機能を融合させた、シングル(片側)専用のサドルバッグです。

容量は9.5リットルと、車体のシルエットを崩さない絶妙なミドルサイズ。レインウェアや車載工具、ディスクロックといった「常に携行したい装備」を収めるのに最適なボリュームです。メイン開閉部には、軍用バッグを彷彿とさせる武骨な金属製フックを採用しており、ネオレトロやスクランブラー、アメリカンといった車両のサイドビューを渋く引き立てる、大人のためのライディングギアです。

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コミネ モールデットサドルバッグ SA-254

コミネ(KOMINE)のモールデットサドルバッグ「SA-254」です。 独自の3D成型(モールド)技術を用いたハードシェル構造が特徴の、スポーツライディングに特化したサイドバッグです。

最大の特徴は、荷物の有無に関わらず常にシャープなエッジを保つその形状にあります。片側18リットル、両側合計で36リットルの大容量を確保しており、フルフェイスヘルメットに近いボリュームの荷物をスマートにパッキング可能。スーパースポーツやネイキッドの跳ね上がったテールカウルにも美しくフィットするよう設計されており、走行性能と積載力を高い次元で両立させた、コミネらしい機能主義に貫かれた一品です。

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ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグ DBT577-BK

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)のターポリンサイドバッグ 25 スポーツ(DBT577-BK)です。 雨天や泥跳ねを一切寄せ付けない「完全防水ターポリン」素材を採用した、スポーツバイク専用設計のサイドバッグです。

マフラーとの干渉を避けるため、バッグの底面を後方へ向かって斜めにカットした「ハイリフト」形状が最大の特徴。片側12.5リットル、両側合計25リットルの容量を確保しつつ、スーパースポーツやストリートファイター特有の跳ね上がったテールカウルにも、スマートかつ確実にフィットします。独自の「ダブルフック・デイジーチェーン」固定システムにより、走行中のバッグの暴れを徹底的に抑え込んだ、アクティブなツアラーのための防水パッキングギアです。

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ケミモト バイク用サイドバッグ KM801

ケミモト(KEMIMOTO)のバイク用サイドバッグ(10L・KM801)です。 ホンダのレブル(Rebel)シリーズをはじめとするクルーザーモデルに最適化された、コンパクトで機能的なサドルバッグです。

素材には撥水性に優れた合成皮革とオックスフォード生地を採用し、質感の高さと耐久性を両立。10リットルという容量は、車体のスリムなフォルムを崩さずにレインウェアや書類、車載工具などをスマートに収納するのに最適なサイズです。さらに、取り外し可能なドリンクホルダーが付属しており、機能面でもライダーの利便性を追求した、コストパフォーマンスに優れる実用的なモデルです。

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ROCKBROS サイドバッグ バイク ツーリングバッグ 防水 62L

ロックブロス(ROCKBROS)の防水サイドバッグ(62L左右セット)です。 自転車やサイクル用品で世界的な知名度を誇るブランドが、その高度な防水技術をモーターサイクル向けに昇華させた、超大容量のパッキングシステムです。

片側31リットル、両側合計で62リットルという、クラス最大級の積載スペースを確保。素材には引き裂き強度に優れた高密度な防水素材を採用し、縫い目のないシームレス加工とロールトップ構造により、土砂降りの雨の中でも中身を完璧にドライな状態に保ちます。キャンプ道具を一式飲み込むほどの圧倒的な収納力と、泥汚れも水洗いで落とせるイージーケア性を備えた、長旅を愛するライダーのためのアドベンチャーギアです。

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バイク用サイドバッグを快適に安全に使うためのTIPS

サイドバッグの性能を最大限に活かし、安全に運用するためには、荷物の積み方やバイクへの固定方法についていくつかの注意点を実践することが重要です。

画像: バイク用サイドバッグを快適に安全に使うためのTIPS

バイク用サイドバッグを快適に安全に使うためのTIPS

荷物の積み方と重心の管理

荷物を積む際は、重いものをバッグの下部、できるだけバイクの車体側に寄せて収納することが基本です。これにより、バイクの重心が下がり、走行中の安定性が向上します。左右のバッグの重量が極端に偏らないように均等に分配することも大切です。重いものが外側や上部にあると、カーブでのバンク時に不安定になったり、バイクが振られたりする原因になります。

取り付け後の点検と調整

サイドバッグを取り付けた後は、必ずバッグとタイヤ、マフラー、サスペンションとの間に十分なクリアランス(隙間)があるかを確認してください。特にサスペンションが沈み込んだ際にも接触しないか、実際に跨ってみてチェックしましょう。走行前には、固定ベルトが緩んでいないか、バッグがグラグラしないかをしっかりと確認し、緩みがあれば締め直す習慣をつけましょう。

【監修者の一言】
静止状態では十分に見える隙間も、走行中の大きな段差や二人乗り、荷物の重さによるサスペンションの最大圧縮時には、想像以上にクリアランスが減少します。特にマフラーとの距離については、排気熱によるバッグの溶損だけでなく、高温になったバッグが可動部に接触して焦げ付くリスクがあるため、余裕を持った配置が不可欠です。
また、走行中に荷物がバッグ内部で片寄ると、固定ベルトにかかるテンションが変化し、急激な緩みが生じることがあります。バッグ自体の固定確認はもちろん、内部で荷物が動かないようコンプレッションベルト(圧縮ベルト)を適切に締め、バイク全体の「剛性感」を損なわないパッキングを心がけることが大切です。

バイクの操縦性の変化への配慮

サイドバッグを装着すると、特に高速走行時や強い横風を受けた際に、バイクの操縦性や風の影響が変化します。慣れるまでは急な操作を避け、ゆとりを持った運転を心がけましょう。

また、バイクの全幅が広がるため、すり抜け時や狭い道での運転時には、バッグの幅を意識することが事故防止につながります。バッグがマフラーに接触すると、素材によっては溶けたり、火災の原因になったりするため、排気熱対策が施されているかどうかも重要です。

まとめ:安全性と積載性を兼ね備えたバイク用サイドバッグで快適な旅を

バイク用サイドバッグを選ぶ際は、まず積載量と、マフラーやサスペンションに干渉しない形状であるかを確認し、バイクに適合したサポート機構を用いて確実に固定できる製品を選ぶことが最優先です。

特に重要なのは、バッグの素材が想定する天候に対応できる十分な防水性を持っているかどうかであり、荷物を守る上で不可欠な要素となります。荷物の出し入れのしやすさといった利便性や、夜間走行の安全性を高める反射材の配置も重要な判断基準です。

適切な製品を選び、重い荷物を重心近くに寄せて均等に積載し、走行前の点検を怠らないことが、安全かつ快適なバイクライフを送るための鍵となります。機能性だけでなく、バイクの操縦性に配慮した製品を選ぶことが賢明です。

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