はい!どうもみなさん わっすです( ˘ω˘ )
みなさん!この夏の時期、ツーリングはどこに行きますか?
年々気温が暑くなり、日中外に出るのも億劫になりますよね、、
そんな暑いこの夏よりもさらに『熱いイベント』がありますよね...
そう! 鈴鹿8時間耐久ロードレースです!!
2025 FIM世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会が開催されるということなので
ツーリングがてら三重県の鈴鹿サーキット場に向かうぞい٩( ᐛ )و
まずは準備だ!
・着替え(多めに)
・モバイルバッテリー
・タオル
・日焼け止め
・クールネックバンド
・化粧品(絶対汗で化粧落ちる)
・身体拭き
ハンディファンがあれば最高だったけどないので仕方がない。
日傘は観戦の邪魔になるだろうか・・。よし!ハットにしよう!!
と、思ったけど肝心のハットがないな..
あっ、現地調達すればいいんだわ。
いざ出発!
パッツパツになった
まぁ、いっか( ^ω^ )
よし!出発するぞー!
今回は名阪国道を利用して行くことにしよう

タイヤをツーリングタイヤに変えてから
ツーリングが楽になった
『タイヤの違いなんてわかる?』って思う人もいると思う。
自分もそのうちの一人でしたので。笑
ツーリングタイヤの違いは分かりにくいかもしれないけど、
スポーツタイヤからツーリングタイヤへ変えたので違いはかなり分かりやすかった
ちなみに、何が変わったのかというと
まず初めに取り回しの時点で違う
とても軽い。
グリップ力が高いスポーツタイヤは
ゴムが柔らかく路面に食いつきやすいので
バイクが重く感じるのだが
私が今装着しているツーリングタイヤ
BATTLAX SPORT TOURING T33は
良い意味で新品タイヤとは思えないほど
履き慣れた感覚で
違和感を感じさせなかった
しかもコーナリングでは
少ない力・小さなハンドル操作でもスッと
バイクが反応して自然に曲がってくれるので、ハンドル操作を意識せずに楽に曲がれることができる
昔は『タイヤは別に走れたらなんでも良い。』なんて思ってたけど...
自分のバイクスタイルに合わせてタイヤ選びをするとこんなにも変わるのか。と思うようになった。
まぁ、なんというか
タイヤ選びって大事。って話 笑
(個人的な感想なので悪しからず...)
道の駅 針テラスにて休憩
ただ、タイヤが良くてもこの熱い中走り続けるのは中々過酷・・
なので休憩を挟みながら向かうことにしました
休憩ポイントにしたのは、
奈良県奈良市の名阪国道(国道25号)と国道369号が交差する針ICに隣接している
『道の駅 針テラス』


ここは関西でも有名な「ライダーの聖地」とも称され、休日となれば様々なバイク、ライダーが集う休憩スポットとなっています
針テラス内 ノースリリィ カフェコーナーにて
メロンソーダ (税込500円)
炭酸が効くぅぅぅぅぅ!!
夏場に飲む炭酸は最高ですね!!
メロンソーダでクールダウンできたので、鈴鹿に向けて再出発!

鈴鹿サーキットへ到着
そんなこんなで・・
いうてる間に鈴鹿サーキットへ到着
なんやかんやでもう夕方になっちゃった・・。
だがしかし!
今日中にはあそこに行かなければ!!
ということで。
GPスクエア内にある「オフィシャルショップ」へ
ハットだけのつもりが...タイヤカスも買ってしまった。
いや、やっぱこれはいるでしょっ!!(自分に言い聞かせてます)
これで準備万端!!
明日に備えて本日はお休み。。
鈴鹿8耐(ブリヂストンブース)
迎えた翌朝。
各ブースも大いに盛り上がりを見せている中で、今回はブリヂストンブースへお邪魔してきました
ブリヂストンブースの様子

タイヤ展示
左:BATTLAX SPORT TOURING T33
中央:BATTLAX HYPERSPORT S23
右:BATTLAX RACING STREET RS11

トークショーの様子
SDG DUCATI Team KAGAYAMA
水野涼選手/レオン・ハスラム選手/
マルセル・シュロッター選手

EWCマシン跨り体験
「F.C.C. TSR Honda France」が
2023年に参戦していたレーシングマシンに跨る体験
最新タイヤの展示や選手のトークショー、体験型コンテンツもあり・・
これは中々楽しめそうだぜ・・( ˘ω˘ )
自分が愛用しているタイヤを発見!!
BATTLAX SPORT TOURING T33
自分の使ってるタイヤが展示されてるのを見るとちょっとテンションあがる...( ˘ω˘ )
このタイヤはゆったり長距離ツーリングする人や高速道路をよく使用する人におすすめかな
BATTLAX SPORT TOURING T33のインプレッション動画をYouTubeにあげているので、気になる方は観てみてくださいませ(*´ω`*)
(※個人の意見ですので悪しからず..)
- YouTube
youtu.be青木宣篤さんのトークショーの様子
トークショーはSDG DUCATI Team KAGAYAMAチームと元スズキワークスライダー/アオキファクトリーコーチング代表の青木 宣篤さんのお話を聞くことができました!
青木宣篤さん/わっす
わっす/水野涼選手
そしてなんと!
特別にブリヂストンタイヤガレージを見せていただけることに!
【ブリヂストンタイヤガレージ】
女子部のこはるん(黒江こはる)も興味津々だったので一緒に観にきました
ここはレースに向けたタイヤの搬送・組付け・バランス調整・走行後の分析・チームサポートの拠点になっているところ。
しかも、
タイヤ開発に直結する貴重なデータ収集もここで行なっているらしい
レース用で用意されるタイヤの数はDryタイヤ、Wetタイヤ合わせて約2000本!!
そんなに持ってくるの?!
Dry、Wetの各本数は事前にレース本番の天気も考慮して、用意する本数を決めてるんだって。
荷重がかかって消耗が激しいリアタイヤの方を多めに持ってきているんだとか。。
予選ではタイヤの使用本数制限があって、
7本(8時間耐久レースでライダーが2名のチームは5本)となっているとのこと。
(※決勝では使用制限はなし)
そんなルールがあるなんて知らなかった・・。
7本のタイヤをどう使うかはチームの戦略で決まるみたいΣ('◉⌓◉’)
ちなみに!
ブリヂストンタイヤ装着車は鈴鹿8耐を18連覇達成されました!!
(おめでとうございます!)
レースを走られている選手達がすごいのはもちろんのことだが、優勝チームの足もとを支えてきたブリヂストンタイヤもほんとすごいなぁ..╰(*´︶`*)╯

作業中の様子
ここでは、タイヤを回してビードがリムに正しく密着しているかの確認や専用のバランサーで重さの偏り等をチェックをしていました
バランスが崩れていると走行時の振動や不安定な挙動に直結するためタイヤ全体の重さが均等になるように必要に応じてウェイトを貼り付けて仕上げられているとのこと。
まさに職人技..
【Yoshimura SERT Motul タイヤ交換実演】

夕方のステージでは
Yoshimura SERT Motulのライダー・メカニックが
ピットイン・タイヤ交換・ガス給油・ライダーチェンジまでの
一連の流れを実演していました!
これが間近で見れるなんて・・なんて贅沢なんだ!!
@sltlfgr96h4zstx post on X
x.comめちゃくちゃかっこよかった〜(*´ω`*)
感動中のわっす
【EWCマシン跨り体験】
ブース内を散策していたんだけど..
「F.C.C. TSR Honda France」が2023年に参戦していたホンモノのレーシングマシンに跨る体験ができるだって!?
しかも風を起こして、時速100km/hを体感することができるらしい

というわけで
実際跨がってみた。
ヌオォォォォォッ!!!
風がぁぁぁぁっ!!!デコがぁぁぁ!!!
すごい代物だわ..( ˘ω˘ )
締め
とういう感じでブリヂストンブースを楽しんだわけなんですが(*'ω'*)
来年の鈴鹿8耐ではどんな催しがあるか楽しみですね!
そして来年もブリヂストンタイヤ装着車鈴鹿8耐19連覇達成となりますように!!
以上! 解散!!