バイク乗りのみなさま、昨日のバイクの日は、どんな風にお過ごしでしたか?イベントに行かれたり、走ったり、乗らなくてもバイクのグッズを購入したり、いじったり....と、SNSも盛り上がってましたね。あたしは、あえて電車に乗り『世界最速のインディアン』を鑑賞して来ました。なんだか、涼しくなった夕方過ぎから横浜方面へ。毎日バイクに乗って動いている、あたしにとっては自分自信も不思議な感じがしましたが、ちょっと今までの走りまくるバイクの日と違うイベントにしたかったんです。

道に迷い、通りすがりの方に「近くに映画館ありますか?」と尋ねると「すぐ裏ですよ。今日は何かあるんですかすごい人が並んでますよ」と、嬉しいお返事が。そして到着すると行列が!なんと、チケットは前日には完売してしまったそうです。

画像1: バイクの日はやっぱりバイクに浸かりたい!(福山理子)

初日だけシアター入口に展示された最新のスカウトIndian motercycle「Scout Rogue」は映画を観に来てる方々だけでなく街ゆく人たちの目をひき、足をとめられる方も多かったです。跨って撮影できるということでみなさん喜んでらっしゃいました。バイクってやっぱり、かっこいい!んです。

画像2: バイクの日はやっぱりバイクに浸かりたい!(福山理子)

ポスターも当時のもので大変貴重なものだそうです。

画像3: バイクの日はやっぱりバイクに浸かりたい!(福山理子)

バイク乗りにも、とても有名な映画ですが実は、あたし、初めて鑑賞させていたださました。題名だけで最速を出すことはわかっているのにバイクのシーンは久しぶりに映画で、はらはらきました。35mmのフィルムもなんとも味があって良かったです。

画像4: バイクの日はやっぱりバイクに浸かりたい!(福山理子)

上映後のプレミアムトークショーには『世界最速のインディアン』を製作された映画制作会社 岡村秀夫さん、カメラマン増井貴光さん、映画監督の中村高寛さんが登壇し、撮影秘話などとても興味深いお話をお聞きできて大満足でした。当時の貴重な脚本なども披露して下さりびっくりしましたし、技術やテクノロジーにおいては、彼の記録は、いまなら全然抜かせるらしいですが、今もなお、主役バート・マンローの世界記録が抜かれない理由が、彼の記録が大事にされてるからなんだそう。4、5年前にヨーロッパの学生チームが抜いてやる! とSNSで発表したことがあるようですが世界中からバッシングを受け出場することもなくなったそうです。映画の中でも始終愛されまくっていた、バート。ちなみに監督の中村さんは、寅さんみたいと例えてらっしゃいました。それを聞いて、あたしも、うんうんと頷いてしまいました。

画像5: バイクの日はやっぱりバイクに浸かりたい!(福山理子)

新たなバイクの日の楽しみ方をみつけることができて、なんかすごくいい一日になりました。バイクの映画もいっぱい見たいなぁ。実際に見るのも乗るのもいいけど、スクリーン越しのバイクとストーリーを観ると自分自身も、それにも勝る物語を作りたいって思うから。

This article is a sponsored article by
''.