初のテージャスランチに戸惑う熱田

画像1: 初のテージャスランチに戸惑う熱田

開幕戦のサザンハリケーン以来、久しぶりの参戦となった田中教世はYAMAHA勢を追うも及ばず結果は4位につけた。「このコースはモトクロスライダーの僕にとっては難しいコースでした。技量や体力だけでなく、エンデューロ用のセッティングをもう少し煮詰めないとだめですね。どうしてもマシンが暴れてしまって大変でした。JNCCの今後の予定はまだ未定ですが、阪下で開催するものならちょっと考えちゃいますね」

画像2: 初のテージャスランチに戸惑う熱田

前戦の神立では2位の熱田孝高が、広島のコースに苦しめられ結果は5位をマーク。「前回の神立と違って大きなアップダウンは無いですが、コース幅が狭く自分のペースが作れなかったです。これは自分のミスですが、1周目でハデに転んでしまい肋骨を骨折してしまい思うように走れませんでした。そういう点をふまえてもここは難しいコースでしたね。個人的にはスキー場のようなハイスピードがいい」とコメント。現役を退いて、すぐにJECにスポット参戦するなど、要所でエンデューロへチャレンジしてきたこの4年間。荒れたエンデューロ特有のコンディションに、自身をアジャストしてくるのはあっという間のはず。

This article is a sponsored article by
''.