バイク用バッグメーカーの老舗「タナックス」から、画期的な装着システムが登場しているのをご存知ですか? 驚くほど簡単で、しかも確実に固定できる「Kシステムベルト」をご紹介します!

面倒な装着とはこれでお別れ。いま多くのシートバッグに採用されている革新的な装着システム

バイク用のバッグって装着すると便利なことこの上ないのですが、装着するまでが面倒、と思ったことはありませんか?

もしくは、それ以前の問題で「上手く取り付けられるのか不安」と思い、ためらった経験がある人も多いのではないでしょうか。

画像1: 面倒な装着とはこれでお別れ。いま多くのシートバッグに採用されている革新的な装着システム

そんな悩みを一発で解決してくれるアイテムが老舗バッグメーカーTANAX(タナックス)の「MOTOFIZZ」(モトフィズ)ブランドから登場しています。

それがこちら、「Kシステムベルト」です!

画像2: 面倒な装着とはこれでお別れ。いま多くのシートバッグに採用されている革新的な装着システム

さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

まずはKシステムベルトの全体図をご覧ください。これだけで、すでにピンと来ちゃっている人もいるかもしれませんね。

画像1: さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

グレーのベルトをリアシートにくぐらせます。

画像2: さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

向きを調整し、ロゴが入ったハブ部分を収まりのいい中央に配置します。

画像3: さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

グレーのベルトをキュッと締めます。

画像4: さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

あとは、リアシートを普段どおりカチャリと留めるだけ。これで、ご覧のようにバックルが4つリアシートに備わりました。

画像5: さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

このバックルに、バッグを装着させれば、完成です!!

画像6: さっそく、どうやって使うのか解説しましょう!

取扱説明書はもちろん同梱されていますが、実物のKシステムベルトを見れば、それだけで「あ、こういうことか」と一発で分かるほど、簡単でした。

初見でも取り付け時間は約3分!

画像: 今回はヤマハ新型YZF-R25に装着。このバイクのリアシートと相性がよかったということも考えられますが、まあ驚くほどに簡単です。2回目以降は、各ベルトの長さ調整も終わっているから1分で装着できました。

今回はヤマハ新型YZF-R25に装着。このバイクのリアシートと相性がよかったということも考えられますが、まあ驚くほどに簡単です。2回目以降は、各ベルトの長さ調整も終わっているから1分で装着できました。

しかも、固定力がすこぶる高い

画像1: 初見でも取り付け時間は約3分!

完全にバイクと一体化してしまったかと思うほど、がっちりと固定できます。

普通のバイク用のバッグって、ベルトがたくさん入っていて、戸惑いますよね。

パッケージを全部いっぺんに空けると、ベルトがまるでパソコンやテレビ周りのコード類のようにごちゃごちゃし始め、僕は億劫な気持ちになります(汗)。

Kシステムベルトの魅力は、まさにここ。すべて一体化されているから迷いようがありません。

画像: 「簡単」「確実」「固定」の“ K ”システムです。

「簡単」「確実」「固定」の“K”システムです。

また、一体化されているから「装着ベルトがひとつない!」といった紛失もありえません。

シンプル・イズ・ベスト。

バイク用バッグをMOTOFIZZブランドで、1983年から作り始めた老舗タナックスがたどり着いた、最新最高の境地です。

画像2: 初見でも取り付け時間は約3分!

現在は、Kシステムベルトを採用したバッグのラインナップを拡充している真っ最中。

今回はその一例として、日帰りから1泊程度のツーリングにちょうどいいシートバッグを2製品ご紹介します!

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