近年、盛り上がりを見せているハードエンデューロ業界では低い空気圧で性能を発揮するガミータイヤが数多く使われている。通常のエアゲージは高い空気圧まで対応しているため、細かい調整は難しく、トライアル用のゲージを使う人も多かったが、扱いが難しく壊してしまうことも多かった。そこで登場したのがこのG102エアゲージだ。
画像1: ハード系ライダー必見、細かい空気圧の調整が可能なエアゲージが登場

DRC
G102エアゲージ
¥1,800(税抜)
測定範囲:0〜200kPa

画像2: ハード系ライダー必見、細かい空気圧の調整が可能なエアゲージが登場

ハードエンデューロのトップライダーは0.01気圧単位のシビアな空気圧調整を求められる。それほど空気圧はタイヤのグリップに大きな影響がある。使用しているチューブの厚みやコースのコンディション、使っているタイヤのサイドウォールの硬さなどを考慮した上でパンクしないギリギリの低圧を狙うことができる。

画像3: ハード系ライダー必見、細かい空気圧の調整が可能なエアゲージが登場

コンパクトサイズでホースレスなので携帯にも便利。ライディング中に空気圧を落とす人はキャメルバッグのポケットなどにも簡単に入れて走れそうだ。もちろん用途はハードエンデューロに限らず、モトクロスでもエンデューロでも200kPaもあれば十分に事足りる。より正確に空気圧を調整したい人に絶対オススメなアイテムだ。

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