全てにおいて充実の進化を遂げたミドルファイターの雄

画像: 全てにおいて充実の進化を遂げたミドルファイターの雄

気になる2017年の最新外車、このモデルを気にしている人も
多いのではないでしょうか? そう、トライアンフの
ストリートトリプルRSです。765ccにスケールアップしたエンジン、
オーリンズのリアショック、ブレンボのブレーキと
走りを予感させる装備満載なのに加えて、今回から電子制御系もさらに充実。

本誌6月号でもじっくりインプレしておりますが、
ここではその予告編、ということで、ここでは
本誌テスター・太田安治のファーストインプレを
お届けしましょう!

低回転から力強さを体感できる「強い」3気筒が魅力!

画像1: 低回転から力強さを体感できる「強い」3気筒が魅力!

「今回初試乗となる、新型のストリートトリプルRSは、
とにかくエンジンパワーに特徴がある。今回試乗して感じたのは、
単に『速い』というのではなく、『強い』という第一印象だ。
排気量が765ccに上がったというのもあると思うけど、
単純に高回転でパワーを出すのではなく、低回転からコシがあって
力強さを感じるエンジンになっているよ。
もちろん乗ってすごく速いんだけど、『怖さを感じさせない』速さがあるね。
排気音もテンションが高まる音で、乗り心地もリアがわりとフワっとした
しなやか感じで印象もいい。僕の次の愛車候補に入れたい1台だね!」

画像: 今回から完全新設計された765ccの3気筒エンジンを搭載。最もスポーティなRS用エンジンは 最高出力が123 PSと16%もパワーが向上。新設計のスリップアシストクラッチも装着された。

今回から完全新設計された765ccの3気筒エンジンを搭載。最もスポーティなRS用エンジンは
最高出力が123 PSと16%もパワーが向上。新設計のスリップアシストクラッチも装着された。

画像: 軽量化されたエキゾーストシステムは、マスの集中化にも配慮されたショートタイプ。 サイレンサーデザインもシャープなものとなった。

軽量化されたエキゾーストシステムは、マスの集中化にも配慮されたショートタイプ。
サイレンサーデザインもシャープなものとなった。

画像: 2眼ヘッドライトが印象的なマスクは、従来の面影を残しつつ低めのノーズを強調。 RSはフライスクリーンも標準装備となる。

2眼ヘッドライトが印象的なマスクは、従来の面影を残しつつ低めのノーズを強調。
RSはフライスクリーンも標準装備となる。

画像: 上級グレードのRSは、リアサスペンションにオーリンズ製のSTX40ピギーバックタイプを標準装備。 フロントフォークはショーワ製のBPF(ビッグ・ピストン・フォーク)を装備する。

上級グレードのRSは、リアサスペンションにオーリンズ製のSTX40ピギーバックタイプを標準装備。
フロントフォークはショーワ製のBPF(ビッグ・ピストン・フォーク)を装備する。

画像: RSの目玉装備のひとつが、この大型カラーTFTメーター。メーターのデザインは なんと6種類が用意され、好みに応じてチョイスできるのだ。

RSの目玉装備のひとつが、この大型カラーTFTメーター。メーターのデザインは
なんと6種類が用意され、好みに応じてチョイスできるのだ。

画像2: 低回転から力強さを体感できる「強い」3気筒が魅力!

主要諸元
●エンジン:水冷4ストDOHC4バルブ並列3気筒
●総排気量:765cc
●最高出力:123PS/11700rpm
●最大トルク:7.85kg-m/10800rpm
●車重:187kg
●燃料タンク容量:17.4L
●シート高:825mm
●タイヤサイズ前・後:120/70ZR17・180/55ZR17
■価格:142万円

トライアンフ問い合わせ先
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン TEL:03-6809-5233(トライアンフコール)

(写真:赤松 孝、南 孝幸 コメント聞き手:野里卓也)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.