1台のオートバイをジックリ1週間、日本全国津々浦々様々な道を往き、それぞれのシチュエーションでの挙動を、表情を、フィーリングを可能なかぎりお伝えします! RIDE編集部の山口銀次郎が、取材やプライベートを絡め、ひと捻りふた捻りを担当いたします。今回のオートバイは、50周年アニバーサリーモデルのHONDA モンキー!

画像: 青山のホンダ本社より、広報車である50周年記念モンキーを借りて一週間の始まりです!

青山のホンダ本社より、広報車である50周年記念モンキーを借りて一週間の始まりです!

青山のホンダ本社より、新橋の会社に戻り〜の、仕事し〜ので、帰りしなに東京タワーに寄ったというしがない1日。でも、偉大な建造物と偉大なバイクのツーショットは感慨深いです。

画像: 1週間で1300Km! オートバイと一週間生活『HONDA Monkey編』1日目

普段のアシとして、旅の友にもFIモンキーはお奨めかも、です。

恥ずかしながら、ノーマルモンキーに乗るのは20年以上ぶりかもしれません、私。昔に乗った印象では、速度40〜50km/h出すのに必死! なかなか速度がノらずに苦労した思い出があったので、そんなモンキーと1週間を過ごすというのは、なかなかの気合いと腹括りが必要でありました。ところが、FI化されたモンキーのパワフルなこと! サクサクと軽快に吹け上がり、あっという間にトップ4速にシフトアップでき、しかもそこからグングン押し出し強く速度をノせていくのです。頼もしい〜ったりゃありゃしない! 正直、都内の街道で、信号スタートから次の信号に引っ掛かるまで、車に抜かれることや妨げになることがないパワフルさなのです。

ちなみに、原付なので最高速30km/h制限は承知しておりますので、今後全て仮定として捉えていただけたら幸いに思います。言いワケ地味ててスミマセン……。

1日目の行程:東京都青山→東京新橋→神奈川県川崎:26.1Km走行(街乗りオンリー)

画像: 1日目の行程:東京都青山→東京新橋→神奈川県川崎:26.1Km走行(街乗りオンリー)

MONKEY50周年アニバーサリー
ンキー誕生50周年を記念したアニバーサリーモデルが2017年に登場。30周年記念、40周年記念と同じく初代モンキーZ50Mをモチーフにしたスタイリングとされれいるが、2009年のモデルチェンジした現行モンキーとしては初の周年記念モデルであるため、その仕上がりイメージはやや異なる。燃料タンク側面やサイドカバーはホワイト、フレームやフロントフォーク、ヘッドライトケースや燃料タンク上面のストライプはレッドというカラーリングに、Z50M風のおしゃれなチェック柄シートを採用。また燃料タンク側面に復刻デザインのウイングマークバッジ、上面には記念ステッカーを配置。サイドカバーには50周年記念エンブレム、シート後部に50周年記念ロゴ、キーに50周年記念マークが入っている。
● エンジン型式:空冷4ストロークOHC単気筒
● 最高出力:3.4PS/8500rpm
●最大トルク:0.35㎏-m/5000rpm
●車両重量:68㎏
●燃料タンク:4.3L
●サスペンション(前・後):テレスコピック・スイングアーム
●タイヤサイズ(前後ともに):3.50-8
●価格:35万2080円

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