待望の市販バージョンはプロトタイプをそのまま再現!

画像1: 待望の市販バージョンはプロトタイプをそのまま再現!

モーターサイクルショーでは市販を予感させる、かなり具体的な
プロトタイプが登場し、市販型の登場が待たれていた
ホンダのCRF250ラリーが、満を持してEICMAで登場!
早速、気になるその全貌を見ていきましょう!

画像2: 待望の市販バージョンはプロトタイプをそのまま再現!

微細な部分に違いはあれど、基本的に市販型は先に登場したプロトタイプを
そのまま踏襲したと言っていい造り。
ダカールマシン、CRF450ラリーのDNAを示す、個性的な
非対称LEDヘッドライトやロングスクリーンもそのまま継承されました。

画像3: 待望の市販バージョンはプロトタイプをそのまま再現!

スペックが気になる人も多いと思います。ここで一部をご紹介しましょう。

全長x全幅x全高:2210 x 900 x 1425mm
ホイールベース:1455mm
車重:157kg
最低地上高:270mm
シート高:895mm
タンク容量:10.1L
最高出力:24.75PS/8500rpm
最大トルク:2.3kg-m/6750rpm

タンクが3リットル近く増量し、車格もひとまわり大きくなりましたが
重量は14kg増にとどまり、最低地上高が15mm上がったことで
オフロード性能は随分向上していそうです。しかもシート高は
20mmアップに抑えられています。これは期待できそうです!

国内市販にも期待大!

画像: ロングツーリングも快適にこなせそうな、防風効果の高いスクリーンとアップライトなハンドル。

ロングツーリングも快適にこなせそうな、防風効果の高いスクリーンとアップライトなハンドル。

画像: メーターはLと同様ですが、その上のステーはナビなどの装着に便利そう。

メーターはLと同様ですが、その上のステーはナビなどの装着に便利そう。

画像: 左サイドカバーを外すと工具と小物入れが! これは役立ちそうです。

左サイドカバーを外すと工具と小物入れが! これは役立ちそうです。

画像: プロトタイプの手作り感はありませんが、イメージはそのまま踏襲。

プロトタイプの手作り感はありませんが、イメージはそのまま踏襲。

低中域での力強さと扱いやすさを追求したエンジンは
欧州仕様ですが、スタンダードのLを少々上回るスペック。
各部のパーツも使い勝手に配慮したもので、もう見てるだけでなく
早く日本でも市販していただきたいところ。
今後の展開と国内仕様の登場に期待しましょう!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.