鈴鹿は早くもJ-GP3とST600クラスの公式予選が終わりました。この2クラス、Webオートバイで触れる機会が少なくてごめんなさい。でも最終戦はフル回転するぜ!

画像: 徳留真紀45歳、栗原佳祐19歳にガッチリふたしてますw ベテランの意地が実を結ぶか!?

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画像: GP3クラスのポールシッターに贈られる「富沢祥也賞」 プレゼンターはノビーさん、このふたり、師弟関係やないかw

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J-GP3クラス、ポールポジションは徳留真紀(とくどめまさき=クラブ プラスワン)。徳留はここまで、もてぎ、岡山と勝って4戦2勝! 同じく筑波、菅生の2戦に勝っている栗原圭祐(ハルクプロ)を4ポイントリードしての最終戦です。今シーズンはオートポリス大会がなくなっちゃったので4戦しかないんです。だからとりこぼしなく来ているこのふたりがランキング1-2、ってこと。
「木曜のフリーからずっと調子がよくて、あした勝つのはオレ。決勝はまた何台かがトップ集団になるだろうけど、その中で抜け出してチャンピオン獲ります」と徳留。事実きょうの予選では、ほとんどのライダーがスリップの使いあいでタイムを出してくるのに対し、徳留はほぼ単独でタイム出ししてました。これ、かなり調子のいい証拠なんですね。スリップ使えばスピードは伸びるけど、逆にスリップにつかれるとタイム落ちることが多いんで、自分のリズムで走って、しかも速い!ってこと。

画像: コースイン2周目でタイム出しして、すぐにピットへ。これはマシンが完全に仕上がってる自信ですね。

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画像: 前田、19歳になったばっかり! まだ初々しいね、35歳ポラマイをやっつけろ!

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ST600クラスのポールは前田恵助(伊藤レーシング。)前田もここまでランキングトップできていて、でも実はまだ未勝利という最終戦。雨の岡山では下位に沈んじゃいましたけど、そのほかの3戦では表彰台を外さずに最終戦を迎えました。ほかランキング2~4位はノーポイントが1回ずつありますからね、4戦しかないシリーズでチャンピオンを狙うなら、ノーポイントはダメだもん。
「鈴鹿はホームなので、セッション早々にタイムを出せましたね。シーズン始まって、まだ優勝はありまあせんが、それは自分のメンタルの弱さからきていると思います。、あしたは思い切ってチャンピオンはもちろん、優勝して決めたい」と前田。ランキング2位には、ヤマハタイランドのチャランポール・ポラマイ。でも、ここはポイント差が10Pあるので、5位に入ればチャンピオン確定です。

さて、午後はJ-GP2とJSB1000クラスの公式予選です。急ぎ足でお伝えしましたが、午後にまたここでお会いしましょう♪

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