せまい駐車場でも、効率よく駐車できる!

編集部のガレージには、取材のピークともなると、数多くのバイクが駐車されている。そんな状態だと、バイクを整理してギリギリに寄せて、効率良く並べる必要がある。以前はリアタイヤを持ち上げてバイクをちょっとズラす、みたいな力技を使っていましたが、もはやその方法にはリスクしかありません。本誌スタッフも腰痛持ちは1人や2人ではありませんし。その際に大活躍するのが今回紹介する「バイクリフター」です。

テコの原理を使ったこちらの商品、新製品というわけでは無いのですが、オートバイ編集部のガレージや、編集部員の家庭で愛用されること早7〜8年(もっとかな?)。ハードな使用状況にも関わらず、びくともせずに活躍中。

バイクリフターの使い方は至ってシンプルで、タイヤの下にしっかり滑り込ませて、あとは本体を踏むだけ。この状態でバイクを押せば、タイヤが真横に向かってスルスルと動きだす。前タイヤ、後ろタイヤでも試したし、押したり引いたりも試してみたが、やはりリアタイヤの下に挟み込んで押すのが、最も安定している動かし方。メーカーでも推奨しているのは、このパターンです。とはいえ、ちょっとコツを覚えれば、前後輪を問わず、自由自在に動かせるようにもなる。また、大型バイクの移動でも、腕力に自信の無い人でも大丈夫とのことだったので、今回は本誌で活躍中の梅本まどかさんにもチャレンジしてもらった。

「最初はバイクがどう動くのか分からなかったので、ちょっとドキドキしたんですけど、動かしている内に余分な力が抜けてきて、段々楽しくなってきちゃいました。スルスル動く感じが、クセになりますよね(笑)」(梅本)

本誌スタッフも数名がチャレンジしてみたが、みんな数分程度で慣れて、スムーズに動かしていたので、扱いやすさは秀逸。

ちなみに、バイクリフターがその効果を発揮するのは、路面の状態がフラットなとき。土や砂利などの上では、充分な効果を発揮できないのでご注意を。

画像: アトラス バイクリフター 価格:1万5984円(税込) 【サイズ】縦545mm×横275mm×タイヤをすくう高さ35mm 【重量】約2,220g

アトラス
バイクリフター
価格:1万5984円(税込)
【サイズ】縦545mm×横275mm×タイヤをすくう高さ35mm
【重量】約2,220g

画像1: せまい駐車場でも、効率よく駐車できる!
画像: タイヤの下にバイクリフターを滑り込ませ、あとは踏み込めばリアタイヤが浮いた状態になる。その状態でバイクを押せば、簡単にタイヤ位置をスライドさせることができるのだ。

タイヤの下にバイクリフターを滑り込ませ、あとは踏み込めばリアタイヤが浮いた状態になる。その状態でバイクを押せば、簡単にタイヤ位置をスライドさせることができるのだ。

画像2: せまい駐車場でも、効率よく駐車できる!
画像: ステンレス製の本体に、スチール製ベアリングタイヤ、後輪はスチール製360度回転ボールベアリングという構成。ガレージに保有しておくと、バイクの移動や整理が、格段にラクチンになるアイテムなのだ。

ステンレス製の本体に、スチール製ベアリングタイヤ、後輪はスチール製360度回転ボールベアリングという構成。ガレージに保有しておくと、バイクの移動や整理が、格段にラクチンになるアイテムなのだ。

画像: 重量感のあるステンレス製となっているバイクリフター。写真の上側部分をタイヤの下に潜り込ませ、バイクを移動させるのだ。

重量感のあるステンレス製となっているバイクリフター。写真の上側部分をタイヤの下に潜り込ませ、バイクを移動させるのだ。

実際にチャレンジしてみました!

画像: 【オートバイ】梅本まどかが挑戦!「バイクリフター」 youtu.be

【オートバイ】梅本まどかが挑戦!「バイクリフター」

youtu.be

バイクリフター公式サイト

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.