画像: ■SUZUKI RGV250Γ 1988年3月発売 スズキは1983年2月、市販2輪車として初めて採用したアルミ製角パイプフレームに水冷パラレルツインを搭載し、本格的なフルカウリングを備えたRG250Гを発売。爆発的なヒットとなり、レーサーレプリカブームの礎を築いた。それから5年後の1988年3月、強力なライバルから王座を奪還するために投入されたのがRGV250Гだ。パワーユニットは、RGV-Гのハーフ版ともいえる水冷90度V型2気筒で、市販車初のメッキシリンダーであるSBCシリンダーや、1気筒に2つのバルブを備えた排気デバイスのAETC、メインチューブが日の字断面のDC-ALBOXフレームといった、当時の先進的メカニズムを満載していた。その後、1990年に倒立式フォークと湾曲リアアームを、1993年にトラス形状のスイングアームを採用する。さらに1996年には、セルスターター装備の水冷70度Vツインを搭載した最終作、RGV-Г250SPを開発していった。●水冷2ストクランクケースリードV型2気筒●249cc●45PS/9500rpm●3.8kg-m/8000rpm●128kg●110/70-17・140/60-18●56万9000円

■SUZUKI RGV250Γ 1988年3月発売
スズキは1983年2月、市販2輪車として初めて採用したアルミ製角パイプフレームに水冷パラレルツインを搭載し、本格的なフルカウリングを備えたRG250Гを発売。爆発的なヒットとなり、レーサーレプリカブームの礎を築いた。それから5年後の1988年3月、強力なライバルから王座を奪還するために投入されたのがRGV250Гだ。パワーユニットは、RGV-Гのハーフ版ともいえる水冷90度V型2気筒で、市販車初のメッキシリンダーであるSBCシリンダーや、1気筒に2つのバルブを備えた排気デバイスのAETC、メインチューブが日の字断面のDC-ALBOXフレームといった、当時の先進的メカニズムを満載していた。その後、1990年に倒立式フォークと湾曲リアアームを、1993年にトラス形状のスイングアームを採用する。さらに1996年には、セルスターター装備の水冷70度Vツインを搭載した最終作、RGV-Г250SPを開発していった。●水冷2ストクランクケースリードV型2気筒●249cc●45PS/9500rpm●3.8kg-m/8000rpm●128kg●110/70-17・140/60-18●56万9000円

「2スト愛のカタチ」
SUZUKI RGV250Γ

画像: 普通なら嬉しい抱きつきも、2ストでは遠慮願いたい〜 w

普通なら嬉しい抱きつきも、2ストでは遠慮願いたい〜 w

オートバイ9月号でも連載スタートなり

昨日のネタバレ…秀吉さんが告知していますw 最新情報は秀吉さんのTwitterの方が正確で速いという噂…。フォローしといて損はなさそうですよ(編集部)
鈴木秀吉 twitter 公式アカウント→ https://twitter.com/hideyosi_suzuki?lang=ja

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