久々のフルモデルチェンジで、「3」から「5」へ大幅進化!

軽さと快適性で高い人気を誇っていたKabutoの「エアロブレード3」が、久々のモデルチェンジ。しかも新作は「4」ではなく、「5」とのこと。元々は「3」をベースに改良を加えた「4」も社内では開発されていたらしいのだが、最終的には完全フルモデルチェンジの「5」という形で発売することになったようだ。

そんな新作の「エアロブレード5」が、3月20日まで開催されていた大阪モーターサイクルショー2017に初出展。多くのユーザーの関心を集めていた。

画像: Kabutoブースでは発売予定のソリッドカラー6色が展示されたほか、グラフィックモデルも用意されていた。

Kabutoブースでは発売予定のソリッドカラー6色が展示されたほか、グラフィックモデルも用意されていた。

従来モデルの課題もクリア!

「エアロブレード3」は被りやすさと、軽さに定評のあるモデルだったが、ヘルメット内に聞こえてくる風切音はやや大きめ。といのが従来の印象だった。しかし、それはメーカーも重々承知していたようで、新作の「5」では新設計シールドシステムの採用などによって、高い静粛性の確保を実現したようだ。こればっかりは、実際に被って走ってみないことには分からないポイントだが、期待は高まるばかり。

「エアロブレード5」のソリッドカラーはパールホワイト、ブラックメタリック、フラットブラック、シャイニーレッド、フラットブルーの5色が用意され、税込価格は3万4560円。発売時期は2017年初夏を予定しているとのことだ。

画像: CFD(3次元数値流体解析)によって生まれた最先端のエアロフォルム。直進時はもちろん、横風や後方確認時の空気抵抗を低減する造形となっている。

CFD(3次元数値流体解析)によって生まれた最先端のエアロフォルム。直進時はもちろん、横風や後方確認時の空気抵抗を低減する造形となっている。

画像: 内装も一新され、安全性の向上はもちろん、快適性と安心感を高めている。

内装も一新され、安全性の向上はもちろん、快適性と安心感を高めている。

画像: 従来モデルのユーザーに熱望されていた「ダブルアクションタイプ マイクロラチェットバックル」をシリーズ初採用。手軽で確実に微調整も可能となった。

従来モデルのユーザーに熱望されていた「ダブルアクションタイプ マイクロラチェットバックル」をシリーズ初採用。手軽で確実に微調整も可能となった。

Kabuto 公式サイト

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