スタンダード仕様よりも、ハイパワー&軽量化!

いま一番気になっているのが、今年のモーターサイクルショーに出展されていたこのグロム。レースベース車としての販売なので、公道は走れませんが、友達とミニバイクコースを走り回るのに、すっごく良さそうじゃないですか! 

エンジンはノーマルのままのようですが、ECUやハーネスが専用品となっているほか、レース用エキパイと、サービスショップごとのオリジナルサイレサー装着で、パワーアップも期待できます。おまけに、保安部品とかヘッドライトとか、タンデム用のステップとか、いろいろ取り外しているので軽量化も期待大。一説によると、スタンダード仕様より5kg以上軽いという話もありますし。

ミニバイクコースは走行料も抑えめだから、1日みっちり走れますし(そもそも走行時間の単位が「半日」とか「1日」とかだし)、これからの季節はみっちり走るとダイエットにもなります(自分はミニバイク遊びをやめてから、5kgほど太りました)。

そんなこんなで、興味津々のレースグロム。価格が分からない現段階では何とも言えないけど、リアルに興味が湧いてきたので、詳細を調べてみたいと思います。調査結果はオートバイ本誌の方にも掲載したいと思いますので、興味のある方は覗いてみてくださいな。っていうか、次号に間に合うかなぁ…。

画像: レース専用部品を組み込んだイメージ画像 。ちなみに、この車両のマフラーとステップはエンデュランス製だそうです。

レース専用部品を組み込んだイメージ画像 。ちなみに、この車両のマフラーとステップはエンデュランス製だそうです。

新型「GROMレースベース車」について
  
㈱ホンダ・レーシング(以下HRC)は、新型「GROMレースベース車」を5月下旬より全国のHRCサービスショップ(以下サービスショップ)に供給します。
「GROMレースベース車」は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し、ECUやハーネスをレース専用のパーツに交換。また、ハンドシフター、ピットレーンスピード制御スイッチ、モード切り替えスイッチを装備した本格的なレースベース車としています。 このレースベース車を各サービスショップが、独自開発したレース走行に必要なパーツ(カウル・サ イレンサー・ステップ等)を組み込み、完成車として発売します。
※販売時期・仕様・価格については、各サービスショップにお問い合わせ下さい
  
また、「GROMレースベース車」を使用したワンメイクレース「HRC GROM Cup」を、7月より全 国のサーキットにて開催します。(詳細は別紙参照) さらに、年末にツインリンクもてぎにて「グランドチャンピオンシップ」の開催も計画しています。
(現在サーキットと調整中)

画像: モーターサイクルショーで初披露となったHRCのグロム(レースベース車)。市販の際には、リアサスペンション(出展車両はオーリンズを装着)や、ハンドルは変更になるようだ。また、サイレンサーやステップはサービスショップごとに用意し、装備した状態で販売される。(写真/南孝幸)

モーターサイクルショーで初披露となったHRCのグロム(レースベース車)。市販の際には、リアサスペンション(出展車両はオーリンズを装着)や、ハンドルは変更になるようだ。また、サイレンサーやステップはサービスショップごとに用意し、装備した状態で販売される。(写真/南孝幸)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.