画像1: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

「ダンロップ・オートバイ杯ジムカーナ」第3戦が、
埼玉県川島町のTEC-Rで7月19日に開催され、
各クラス合計162台がエントリーした。

画像2: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

この日は関東地方で梅雨明けが発表された日だけに、
天候はただの快晴を通り越した完全に真夏の強い日差しとなり、
マシンにもライダーにも過酷な灼熱のコンディション。
しかもコース設定もベストなラインが読みづらい、
極めてテクニカルな難コースで多くのライダーが苦しんだ。

画像3: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

そんな中、最高峰クラスのA級は富永選手&NSR250Rが
第1ヒートで1分28秒897で暫定トップに立つ。

画像4: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

第2ヒートでは吉野選手&CRF450Xが1分28秒553で逆転したが、
しかしその直後、富永選手は1分26秒987という、
驚異的なタイムを叩き出し再逆転して今シーズン初勝利をマーク。

画像5: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

池田選手&NSR250Rは1分29秒627で3位。
これで今シーズンは第1戦・吉野、第2戦・池田、第3戦・富永と、
3戦それぞれウイナーが異なり、ポイントランキングも混戦に。
後半戦へ向けてチャンピオン争いが楽しみな展開となった。

画像6: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

画像7: <ジムカーナ>3人目のウイナー誕生で混戦のシーズンに!? オートバイ杯ジムカーナ第3戦

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4位には1分30秒515を記録した岡村選手、
5位には1分31秒347を記録した中澤選手とDR-Z400SM勢が続いた。
作田選手&MT-07は中澤選手に僅かに届かず1分31秒418で6位。
なお、第3戦のA級上位10台の結果は以下の通りだ。
1位 冨永崇史 NSR250R 1'26.987
2位 吉野 昇 CRF450X 1'28.533
3位 池田秀一 NSR250R 1'29.627
4位 岡村拓哉 DR-Z400SM 1'30.515
5位 中澤伸彦 DR-Z400SM 1'31.347
6位 作田隆義 MT-07 1'31.418
7位 大瀧豊明 690DUKE 1'31.612
8位 早川耕平 DR-Z400SM 1'31.883
9位 廣瀬 章 NSR250R 1'32.226
10位 古場 宏 WR450F 1'32.639
オートバイ杯ジムカーナ第3戦の詳細なレポートは
月刊オートバイ誌上に掲載される予定。
全クラスの詳細なリザルトや、各地のジムカーナイベントの日程などは、
JAGE(二輪ジムカーナ主催者団体協議会)のホームページで確認できる。

(小松信夫)

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