ホンダ「EM1 e:」特徴

画像: Honda EM1 e: 市販予定車

Honda EM1 e:

市販予定車

シティユースに似合う近未来フォルムで登場

2025年までに世界で10機種以上のEVを投入すると宣言したホンダ。その最新モデルが「EM1 e:」だ。インフラや整備拠点などの理由から、これまでの電動バイクをリース扱いとしてきたホンダだが、市販予定のこのモデルが初の個人利用者向けEVとなる。

個人向け利用を実現した最大の要因が、交換可能なバッテリーの「モバイルパワーパック」の導入。専用の充電施設を必要とせず、1回の充電で40km以上の航続距離を可能としているため、シティユース中心のコミューターであれば残電量の心配なく日常での使用が可能なのだ。ちなみに、このモデルは原付一種相当で、最高速度は45km/hだ。

スタイリングは滑らかなフォルムを採用した、フラットフロアのスクーターらしいもの。気軽に毎日使えるEVが、もうすぐ街にやってくる。

ホンダ「EM1 e:」注目ポイント

画像: フラッシュサーフェスの滑らかなデザインが近未来感を演出。ボディカラーはホワイト、グレー、ブラックの3色が予定されている。

フラッシュサーフェスの滑らかなデザインが近未来感を演出。ボディカラーはホワイト、グレー、ブラックの3色が予定されている。

画像: モバイルパワーパックを1個搭載。専用充電器を使えば約4時間で満充電が可能。トランク内には小物が入るスペースも確保されている。

モバイルパワーパックを1個搭載。専用充電器を使えば約4時間で満充電が可能。トランク内には小物が入るスペースも確保されている。

画像: 反転表示液晶のデジタルメーターは、電量計トリップというシンプルな表示内容。走行モードは2種類が用意されているようだ。

反転表示液晶のデジタルメーターは、電量計トリップというシンプルな表示内容。走行モードは2種類が用意されているようだ。

画像: フロントブレーキにはディスクを採用している。タイヤは前後10インチで、撮影車は90/90-10のCST製タイヤを装着していた。

フロントブレーキにはディスクを採用している。タイヤは前後10インチで、撮影車は90/90-10のCST製タイヤを装着していた。

画像: 駆動はリアのインホイールモーターで行う。諸元は未発表だが、満充電で40kmの走行を可能としている。タイヤサイズは100/90-10。

駆動はリアのインホイールモーターで行う。諸元は未発表だが、満充電で40kmの走行を可能としている。タイヤサイズは100/90-10。

ホンダ「EM1 e:」公式動画

画像: EM1 e: 走行映像 www.youtube.com

EM1 e: 走行映像

www.youtube.com
画像: EM1e sound rev www.youtube.com

EM1e sound rev

www.youtube.com

まとめ:オートバイ編集部

This article is a sponsored article by
''.