多種多様なスマホホルダーが市場にあふれる昨今、何を基準に選べばいいか迷う人も多そうだ。今回紹介するのは。オフロード用品に特化したダートフリークが扱うZETA製のタフネスホルダー。ハードなツーリングを楽しむライダーにうってつけの逸品だ。
文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

ジータ「タフロック スマートフォンマウント」テスト&レポート

ZETA タフロック スマートフォンマウント

税込価格:1万5950円
対応ハンドルバー:Φ22.2mm〜Φ31.7mm
ホルダー調整幅:上下120〜175mm・左右60〜85mm・厚み6〜18mm

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オフロード走行に耐えるタフなホルダー!

ライダーにとってスマホ用アプリの中で最も役立つのが地図アプリ。ツーリングには必須だが、さらに大きなメリットを受けられるのが林道ツーリングライダー。林道には標識などほとんどないし、店もなければ人もいない。自分がどこにいて、どの方向に向かっているのかさえ判らなくなる場面も少なくないから、地図アプリはある種の命綱になる。

しかしオフロード走行では車体が激しく上下するので、スマホの落下、振動による故障が心配。そこでオフロード用品ブランドのZETA(ジータ)が開発したのがヘビーデューティーなホルダー。確実なホールド性と高い振動吸収性を追求して作られている。

取り付けはハンドルバーにクランプするタイプ。ホルダーは高強度アルミ合金をCNCマシンで削り出してからアルマイト加工を施し、アーム部には柔軟性のあるTPU樹脂を採用。スマホを傷付けずにガッチリ固定できる仕様になっている。

注目すべきは『VAS』と呼ぶ防振システム。マウントとホルダーの間にあるステー部分に特殊形状の防振ゴムを入れ、ホルダー部のボールマウントもゴム製としてスマホカメラに悪影響を与える高周波振動を最大70%減少してくれる。この効果はオフロードコースをハードに走り込んで確認済みとのこと。もちろんパイプハンドル車ならロードスポーツでもアドベンチャーにも装着可能だ。

ボールマウントの採用で角度調整は自由自在。ホルダーは工具なしで簡単に外せるので、バイクから離れるときも安心だ。スマホを傷付けないよう、保持部分は樹脂製。左側上下2カ所のアームで高さを調整し、ロックの部を締めれば落下の心配なし。

画像: ハンドルクランプマウントとステーの接続部に防振ゴムを入れることで路面からの衝撃とエンジンの振動を大幅に軽減。

ハンドルクランプマウントとステーの接続部に防振ゴムを入れることで路面からの衝撃とエンジンの振動を大幅に軽減。

画像: オプションのシールド(税込2200円)を装着することで日差しを遮り、雨や前走車から飛んでくる砂利、林道でヒットしやすい木の枝からもスマホを守ってくれる。

オプションのシールド(税込2200円)を装着することで日差しを遮り、雨や前走車から飛んでくる砂利、林道でヒットしやすい木の枝からもスマホを守ってくれる。

画像: 林道ツーリングも想定して開発されたタフネスなスマホホルダー! ZETA「タフロック スマートフォンマウント」をレビュー

テスター太田安治の欲張りリクエスト
ホルダー、ステー、マウントの全てが頑丈かつ高精度に作られているから安心感は絶大。これにQi規格のワイヤレス充電システムを加えた「最強アドベンチャーツーリング仕様」も作ってください。

画像: 【販売元:ダートフリークの動画】ZETA タフロック スマートフォンマウント www.youtube.com

【販売元:ダートフリークの動画】ZETA タフロック スマートフォンマウント

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文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

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