最近のバッグとかに付いてる1インチ(約25mm)のベルト。これは米軍やNATO軍で採用されるMOLLE/PALSと呼ばれる軍用個人装備規格が元になってるのよ。そんなMOLLE/PALSを解説しつつ、活用例をデイトナのシステムシートバッグを使って紹介していくぞ。

MOLLE/PALSとは

MOLLE/PALSというのは、ざっくりいうと兵隊さんが装備を装着するための規格。なので固定力や拡張性が非常に高く、用途にあわせた色んなポーチも世の中に出回ってるのよ。MOLLEという大きな規格の中にPALSという規格があって、さらにPALSに使用されるベルト部分がウェビングって呼ばれてるのよ。

以下は蘊蓄。飛ばしても問題なしよ。

そもそもMOLLEModular Light Load-carrying Equipmentの略で、個人の装備運搬規格。さかのぼると1960年代のLCEがご先祖様。その後継のALICEはかなり有名ね。MOLLEはそうした流れの現行規格。
その中でも1インチのベルトを利用して固定するのがPALSPouch Attachment Ladder System)。

詳しくはこんな感じ。

ベルトとは言ったけど、実際にはウェビングと呼称されてる。ウェビングってのは、ロープ代わりに使用されたりもする頑丈で平らな生地のことらしい。

で、PALSで使用されるのは、ミルスペック(軍用規格)でいうところの、Mil-W-43668タイプIIIナイロンウェビングね。ウェビングで大体通じるけど、PALSテープという呼び方でもいけるよ。

幅1インチのウェビングが上下1インチ間隔で縫い付けられていて、さらにウェビングには幅1.5インチ間隔で縫い目が設けられてる。図にするとこんな感じ。

画像: MOLLE/PALSとは

とまあ、蘊蓄としてはこんな感じなんだけど、別に呼び名はPALSでもMOLLEでもどっちでも良さそう。そもそも軍用規格だからそこまで繊細な構造でもないぽいし。
ウェビング部分も、ウェビングとかPALSテープとか呼ばれるけどどっちでも良い。左右縫い目の間隔と、縦の装着間隔がだいたいあってればPALSのアイテムは装着可能。

で、最近バイク用アイテムやアウトドアアイテムなんかにも、このウェビングが設けられてて、PALS対応ポーチとか関連アイテムを活用できるのよ。
もちろん、それらのアイテムはもちろん軍用品じゃないからミルスペックを取得していない。なので厳密にはPALSではないけどね。

とはいえ一般的には、ウェビングでもPALSでもMOLLEでも通用するので、この記事でもそういう感じで呼称していくよ。

このミルスペックに関わる本物かどうかってのは昔からややこしくて、例えばアメリカ軍にある衣料、例えばMA-1を納入していたメーカーが民生用に作ったMA-1は、本物の軍用品ではないけど納入品と同等クオリティかもしれないわけで。あと、納入メーカーであっても、納入時期以外の年式はどうなんだ、とか。ややこしい。軍の払い下げ品ならもちろん本物といえるわけだけど、軍事機密上の問題で払い下げがないモデルは必然的にレプリカしか存在しないし。キリがないのでこの辺で。

こういう軍用装備が一般に普及する流れってのは昔からあって、最近だと去年あたりから爆発的に流行ってるモンスターパーカも米軍特殊部隊用保護服(PCU)のレベル7装備がルーツ。あと、システム寝袋ともいうべきMODULAR SLEEPING BAG SYSTEMもキャンプで便利そうなのよね。

DH-750 キャンプシートバッグ システムは、
ウェビングに特化した最強シートバッグ

さて。蘊蓄色々書けて満足したので本題。

今回はMOLLE/PALSを使いこなしていきたいんだけど、その素材として選んだのがコチラ。
デイトナのキャンプシートバッグ システム

このシステムっていうのは、シートバッグDH-750を中心に、さまざまな拡張ポーチを好みに応じて取り付けることで、自分だけのオリジナルシートバッグを作り上げることが出来るというもの。

デイトナ
ヘンリービギンズ
キャンプ シートバッグ SYSTEM(65L)
キャンプツーリング DH-750 19000

amzn.to

その中核となるDH-750はこれ。デイトナのシートバッグシリーズの中でも異彩を放つ個性派モデル。その特長はすぐあとで。

で、このシステムシリーズがウェビングを採用してるので、当然PALS関連アイテムをめちゃんこ活用できるのよ。
DH-750は、拡張性の高さだけじゃなく、割り切った基本性能の充実も素晴らしいので、いくつか特長を紹介していくよ。

特長① ウェビングの取り付けポイントが多い

全方位あちこちにウェビング設けられてるので、自分みたいに収納ポケットにこだわりたいライダーには可能性無限大。
具体的に各面をチェックしていこう。

蓋を閉じるバックル側。フラップ部に1本、車体との固定バックル周辺に2本のウェビング。
一番上にあるD環は、バッグの上にバッグやツーリングネットを装着するのに便利そう。

画像1: 特長① ウェビングの取り付けポイントが多い

うえの反対側、つまり蓋の付け根側。2本のウェビングが2セットで4本。さらに蓋の付け根部分に1本のウェビング。
こちらも一番上にD環アリ。

画像2: 特長① ウェビングの取り付けポイントが多い

側面は左右とも5本のウェビング。ウェビング上部3個のD環は、落下防止用カラビナ装着部。

普通のシートバッグなら側面には小分け用の収納ポケットが装備されてるけど、これはウェビングと落下防止用のD環のみ。内部にはフレームが入っているので、色々装着してもふにゃっとしない。素晴らしい。

画像1: もはやバッグの定番機能。MOLLE / PALS のウェビングを、ヘンリービギンズ システムシートバッグで徹底的に使いこなす〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.173〉
画像2: もはやバッグの定番機能。MOLLE / PALS のウェビングを、ヘンリービギンズ システムシートバッグで徹底的に使いこなす〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.173〉

天面。ここにはウェビングが1本。ただし蓋が正面及び背面にかぶさってる部分にも前後一本ずつウェビングアリ。縦のベルトは隙間なく縫い付けられているので、ウェビングとしては使用出来ない。

画像3: 特長① ウェビングの取り付けポイントが多い

特長② 容量がでかい

なんと65リットル
もっと容量でかいシートバッグもあるって思うじゃん。でも、DH-750はあくまで素体なのよ。左右にポーチを取り付けるとさらに爆増。オプションのポーチ類が付属するをコンプリートセットだと、77リットルにもなるわけ。

デイトナ
ヘンリービギンズ
キャンプ シートバッグ SYSTEM(65L+12L)
DH-750C コンプリートセット ポーチ付き

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ちなみに77リットルってのは、ヘンリービギンズ シートバッグシリーズの中でも最大。
次にでかいサイズがPRO2のLLとかベーシックのLLで、最大拡張時で70リットル。

デイトナ
ヘンリービギンズ
キャンプ シートバッグ BASIC LLサイズ(53-70L)
キャンプツーリング DH-765 グリーン 29786

amzn.to

拡張なしで65リットル、サイドに色々装着したら75リットル。DH-750の容量のでかさは相当ですよ。
なおDH-750には、荷室の拡張機能は非搭載。というかこんだけ大容量なら拡張する必要ないよね。

特長③ ユーザーの用途にあわせるため、敢えてギミックはナシ

これくらいでっかいシートバッグだと、あちこちに収納ポケットがあるじゃん。マップポケットとか。
DH-750にその手のギミックは一切なし。ひたすら単純にでかい箱。ギミックって、用途にハマればすごく嬉しいけど、合わないときはアレだからね。
基本性能と拡張性能を追求したであろうDH-750では、敢えてシンプルな構造にしてるんだと思われる。

特長④ フレーム構造と底板が凄い

なんせ容量65リットルなんで、バッグ自体でっかいのよ。さすがのスーパーカブでもキャリアからはみ出す。
カブプロとかプレスカブとかのどでかいキャリアに換装すれば余裕だけどね。

でも大丈夫。底板と強靭なフレーム構造のおかげで、はみ出しても変形しない。ほんとがっちりしてるのよ。
どれくらい強靭かというと、これくらい。

画像: DH-750を取り付けるために外したスライドキャリア(約5kg)と工具セット(約2kg)を運ぶのに使ってしまった。真ん中に置いてもたわみもしない。もちろん非推奨。

DH-750を取り付けるために外したスライドキャリア(約5kg)と工具セット(約2kg)を運ぶのに使ってしまった。真ん中に置いてもたわみもしない。もちろん非推奨。

実は、色々装着準備してるときに、畳んだDH-750に荷物を載せて運んでしまってところ、全然余裕だったのよ。あんまりしっかりしてるから、つい。

特長⑤ バックル固定部の位置が高い

画像1: 特長⑤ バックル固定部の位置が高い

シートバッグを車体に固定する際、バックル&ベルトをつかうのが一般的なんだけど、DH-750は、バックルの取り付け部の位置が高くてめちゃ使いやすいのよ。具体的にはシートバッグの高さの中央付近に設けられてるのね。

これ、カブみたいにキャリアが付いてるバイクにはめちゃめちゃありがたい。

画像2: 特長⑤ バックル固定部の位置が高い

バックル取り付け位置が低いと、キャリアとの位置が近すぎてバックルが斜めになったりして固定が難しくなるのね。

ちなみに、バックルの位置がこれくらい高いのはヘンリービギンズのシートバッグラインナップ中、DH-750とPRO/PRO2シリーズの大容量系のみ
容量が小さいと物理的に難しいらしい。大容量であっても、この位置を実現するのには、開発上かなりの苦労があったみたい。

特長⑥ シートを外した時に、バックルの処理が簡単

これはおそらくヘンリービギンズのシートバッグはみんなそうなのかも。でも感動したので紹介。
シートバッグの取付バックルなんだけど、前側と後ろ側でオスメス交互になってるのよ。

画像: 特長⑥ シートを外した時に、バックルの処理が簡単

なので、シートバッグを取り外した際に、車体に取り付けたバックルをはめてスッキリと納めることが出来る。これめっちゃ賢くて感動した。

特長⑦ 頑丈な取っ手で持ち運びしやすい

積載重量のリミットが14kg。DH-750が3.86kgなので、総重量約17.86kgにもなるわけで。
大容量シートバッグは、キャンツー準備の時や、帰宅してからシートバッグを手で運ぶのが大変なのよね。

そこで役立つ左右のゴツイ取っ手。
もちろん重いのは重いけど、両手で安定して運ぶことが出来るぞ。

画像: 特長⑦ 頑丈な取っ手で持ち運びしやすい

システムシリーズの純正オプション

システムシリーズ純正の拡張ポーチ類も紹介しておこう。5種類のポーチとドリンクホルダーが用意されてるよ。

画像1: システムシリーズの純正オプション

HB DH-755

容量1Lリットル
サイズは15*10*7cm

システムポーチの中では最小。とはいえ1リットル入るのでパンケーキレンズを装着したミラーレス一眼くらいなら入りそう。

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HB DH-756

容量2リットル
サイズは15*20*7cm

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HB DH-754

容量4.5リットル
サイズは20*32*7cm

シリーズ中、最大サイズ。横幅はDH-750の側面横幅とほぼ同じくらい。

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HB DH-752

容量1.5リットル
サイズは20*10*7cm

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HB DH-753

容量3リットル
サイズは20*20*7cm
付属のレインカバーが実測でだいたい20*23*3なくらいなので、ちょうどこれにおさまりそう。ただ、厚みが4cm分くらいもったいないので、薄手のレインウェアもいれたい。入らないかな。

HB DH-761

容量2リットル
サイズは円筒部が25*8*8cm
ポケット部が15*8.5*5cm

いわゆるドリンクホルダー。内部はアルミシートになってるので、温度キープもしてくれる。

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この拡張ポーチシリーズは使いやすさとサイズ感で、システム以外にも装着する愛用者多し。
ちなみにサイズがたくさんあるじゃん。実はこれ相当綿密にサイズを設計されてて、バッグ内にピッタリ収まるようになってるのよ。

画像2: システムシリーズの純正オプション

パッキング時にどうしても隙間ができるけど、こいつがあれば無駄なくみつしりと収納できるってワケね。

この純正ポーチ、非常に完成度高くてこれを使っておけば間違いないんだけど、でもあえて今回はあえて使わない。たとえ失敗したとしても、俺流で個性を演出するのだ。

ウェビングの装着方法

色々と装着する前にウェビングの使い方。

使い方つうても非常に簡単で、ポーチ側のスティックと呼ばれる部分をウェビングに交互に通していくだけ。
ただ、かなりタイトなので、取り付けるポーチの中身はカラにしておかないと厳しい。

交互に通して最後にパチっと留めるだけ。簡単。

画像1: ウェビングの装着方法

こんだけシンプルだと、スナップが外れたら取れちゃうんじゃないかと心配になるよね。
でも、さすがの軍用規格。試しに引っ張ってみても全然取れない。

というか、丁寧にウェビングを一本ずつ外していかないと外せない。正直いっちゃえばめんどくさい。逆にいえばめんどくさくなるくらいしっかりと装着されてるってことだから、安心安心。

画像2: ウェビングの装着方法

DH-750では、ウェビング上部にDリングが設けられてて、純正拡張ポーチにはカラビナが2つずつ付属している。なので、頻繁に取り外すポーチなんかは、ウェビングは軽めに1-2本だけ通しておいてDリングにカラビナを使って留めておくという装着もアリかも。

ウェビングの取り付け方の動画をとっといたので、もしよければ参考にしてね。

ウェビングへのポーチの取り付け方

www.youtube.com

タクティカル用品を装着してみる

純正オプションのシステムポーチが各サイズ用意されてるので、それを好みのサイズで揃えて装着すれば素晴らしい完成形を得られるのはわかってる。
わかってるけど、せっかくのウェビングなので敢えてタクティカル用品を中心に選んでみた。個性を出したいからね。

側面

側面は花形ポイント。何を付けるか悩むのが非常に楽しい。
今回は、左からボトルポーチ、スマホポーチ、マルチポーチを装着したよ。

画像1: 側面

ボトルポーチには携行缶。これがないと長距離ツーリングが不安なのよね。マルチポーチにはメスティン。以前の記事でも紹介した、みっちみちに中身が詰まったメスティンだよ。

画像2: 側面

反対側にはロッドホルダーとツールバッグ。
ロッドホルダーだけど、ロッドを取り出すためにスナップを外す必要があるので激しいランガンには向かないかな。そのかわり走行中の安心感は高い。

画像3: 側面

ツールバッグは中に収納部がたくさん設けられてるので、いろんな工具をセットするのが非常に楽しい。予備のタイヤチューブ以外は一通り収納できた。

画像4: 側面

前後面

メディカルポーチを端っこに装着。あえて端っこにすることでアクセントにしたかったのよね。エマージェシーなイメージでね。
見た目は気に入ってるけど、なんせ片側だけに装着したので、走行時に左肩だけ当たるのがちょっと気になった。左右両側に付けるか、真ん中に付けるのが良いね。

画像1: 前後面

メディカルポーチはこんな感じで展開できる。万が一に備えてポイズンリムーバーも入れたけど余裕で収納できた。

画像2: 前後面

さらにベルクロベースからの脱着も簡単。緊急時に使いやすいように設計されてるのね。

画像3: 前後面

反対側は蓋の開口部。折りたたみ型ダンプポーチをつけてみた。

画像4: 前後面

ダンプポーチってのは、空になったマガジン(弾倉)とかをぽいぽい放り込むためのポーチ。
ツーリング道中にちょっとしたものをしまう時に便利なのよ。便利レベルは最強クラス。
展開するとこんな感じ。大きめのチョークバッグみたいな感じね。開口部はドローコードで絞ることが出来るよ。

画像5: 前後面

展開したらストップランプに干渉した。こりゃいけない。蓋のフラップ部分につけるのが正解ぽい。

画像6: 前後面

タクティカルアイテムを中心に揃えたのでカラビナもグリムロックに。ウェビング専用のカラビナなのよ。このほかにもウェビング拡張小物としてウェブドミネーターとか色々あるよ。

天面

天面には二ヵ所のウェビングを使ってマットを平たく固定。

画像1: 天面

こんな感じね。天面にサブバッグを装着したり、D環を利用してツーリングネットで物を載せるのもアリかも。

画像2: 天面

25mmの固定ベルトを使用してるけど、バックル部分のサイズによっては、バックルを外さないとウェビングに通らないので注意。

画像3: 天面

固定ベルト&バックルを小さいものにすれば余裕だけど、どうせなら全部1インチサイズでまとめたかったのよね。

画像: www.autoby.jp
www.autoby.jp

ちなみに西野編集長はロックストラップを使ってた。

さて、完成形はこちら。

画像4: 天面
画像5: 天面

なんか冷静になってみると統一感がなくてゴテゴテしてるけど、色々考えて装着しただけに使い勝手も満足感も半端ない。

ちなみに今回付けたのはこんなアイテム。

JETEDC
ウォーターボトルバッグ MOLLEポーチ

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JETEDC
molle ポーチ・ツールバッグ

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JETEDC
2.5cm Molle スーツケースベルト

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JETEDC
molle ポーチ

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タクティカルファーストエイドポーチ

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シマノ
ロッドホルダー BP-063S

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天面にはさらなる可能性アリ

天面にはとりあえずベルトでマットを装着してみたけど、実はもっとやりたいことがあるのよ。
どうしたいかっていうと、ヘンリービギンズの2wayシートバッグDH-751を装着したいのよね。
これね。

デイトナ
ヘンリービギンズ
シートバッグ&バックパック 20L
2WAYシートバッグ DH-751

amzn.to

だいたいシートバッグシステムがDH-750で2wayシートバッグがDH-751と連番なわけで。絶対ベストマッチだと思うのよ。
キャンプの時にカメラと三脚、GoProなんかをもってくんだけど、シートバッグ本体に入れちゃうととっさに出しにくい。そこでサブバッグとしてDH-751。

見た限りカメラバッグとしてもものすごく使いやすそうだし、DH-750とも相性がよさそう。20リットルの容量があるから、これだけでも普段のツーリングで便利そうだし。

ただ、DH-750がめちゃめちゃ良心的な価格設定とはいえ、さすがにもう一個バッグを増やすと奥様が怖い。また入手したら自慢、じゃないやレポするかも。

まとめ

DH-750は個人的にはキャンプツーリングの最強シートバッグだと思うけど、サイズ展開があるとさらにうれしい。具体的には45リットル級とか。
45リットルにDH-751を載せれば65リットルになるし、かなり良い気がするのよね。

あと、黒以外の色が欲しい。カーキとかコヨーテとかタンとか。

レポート:若林浩志

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