平山産業「バイクバリア」の特徴

画像: HIRAYAMA Bike Barrier 価格:オープン サイズ: 1型(ミドルクラスロードスポーツ)〜6型(ホンダ・ゴールドウイング、ハーレーダビッドソン・エレクトラグライド等)まで全6サイズ hirayama-sg.com

HIRAYAMA Bike Barrier

価格:オープン
サイズ: 1型(ミドルクラスロードスポーツ)〜6型(ホンダ・ゴールドウイング、ハーレーダビッドソン・エレクトラグライド等)まで全6サイズ

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長期保管も安心の完全フルカバー仕様

平山産業は自転車から自動車まで各種のボディカバーを実直に作り続けている老舗メーカー。バイク用カバーは4タイプあるが、注目は「被せる」を超えた「包む」仕様のバイクバリアだ。

シルバーの上部カバーは防炎加工とシルバーコーティングを施した高品位生地で、タンクやシートに当たる面には防水透湿生地を採用。グリーンの下部カバーな耐久性の高いポリエステル帆布で、これにゴムマットを加えた3点で構成されている。

オートバイ全体を完全に包み込むから雨やホコリは入り込まず、めくって中の車種を確認することに手間が掛かるから防犯性が高く、長期保管にもお勧めだ。「猫などの小動物が入らない」という理由で購入するユーザーも多いそうだ。

画像: ゴムマットを敷いたカバーを広げ、車体を右寄りに停める。ゴムマットはスタンド接地面の破れと濡れているときの滑り防止に威力を発揮。

ゴムマットを敷いたカバーを広げ、車体を右寄りに停める。ゴムマットはスタンド接地面の破れと濡れているときの滑り防止に威力を発揮。

画像: 通常のカバーのように裾を絞るコードが入っていないだけに、被せる作業はあっけないほど楽。上面と後部は色が異なるので向きも判りやすい。

通常のカバーのように裾を絞るコードが入っていないだけに、被せる作業はあっけないほど楽。上面と後部は色が異なるので向きも判りやすい。

画像: 後部中央のファスナーを閉じてから、上下連結ファスナーを閉じる。車体を一周しながら閉じるので、車体回りにはある程度のスペースが必要になる。

後部中央のファスナーを閉じてから、上下連結ファスナーを閉じる。車体を一周しながら閉じるので、車体回りにはある程度のスペースが必要になる。

画像: 開閉のしやすさと耐久性に加え、着脱時に車体を傷付けにくいように配慮されたファスナー。フラップによって雨の侵入もシャットアウトする。

開閉のしやすさと耐久性に加え、着脱時に車体を傷付けにくいように配慮されたファスナー。フラップによって雨の侵入もシャットアウトする。

平山産業「バイクバリア」テスト&レポート

画像: 平山産業「バイクバリア」テスト&レポート

フルカバーなので雨が跳ねてホイールやマフラーを汚すことがなく、動物や虫が入り込むこともできないので保護性能の高さは圧倒的。設置面積は通常のカバーと大差なく、ガレージのように地面に固定する必要がないことも魅力だ。

下部カバーを敷いてバイクを乗り入れ、ファスナーを閉じてサイドベルトを留めるまでの所要時間は実測で2分弱。通常のカバーに加えて下部カバーがあり、ゴムマットも約8kgの重量があるので、日常的に乗る人は手間がかかると感じるかも知れないが、「手間よりも何よりも愛車の保護が最優先」というライダーや、長期保管には絶対にお勧めする。オーダーメイドや補修の相談に乗ってくれるのもメイドインジャパン製品の素晴らしいところだと思う。

文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

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