「ノル人をツクる」をコンセプトに、パーツの販売や、オートバイのサブスクリプション型サービスなどを展開するカスタムジャパンが、ヨーロッパでも販売されている新鋭バイクメーカー「ZONTES(ゾンテス)」のニューモデル2車種、「G1スクランブラー」と「ZT125」を2022年2月に発売する。

ゾンテス「G1スクランブラー」「ZT125」の特徴

画像: ZONTES G1 Scrambler 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:795mm 車両重量:160kg

ZONTES G1 Scrambler

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:160kg

「G1スクランブラー」は、モダンなネオレトロイメージのデザインが特徴の軽快なネイキッドスポーツ。最高出力15PSを発揮する125ccの水冷単気筒エンジンは、ボッシュ製インジェクションを採用して最新の排ガス規制であるユーロ5にも対応。6速ミッションやスリッパークラッチも備えていて、スポーティな走りも楽しめる1台。

画像: ZONTES ZT125 総排気量:124cc エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒 シート高:795mm 車両重量:150kg

ZONTES ZT125

総排気量:124cc
エンジン形式:水冷4ストOHC4バルブ単気筒
シート高:795mm
車両重量:150kg

もう1台の「ZT125」は、シャープなフォルムが特徴のストリートファイターモデル。近未来的な造形のLEDヘッドランプやキックアップしたシートカウルといった、大胆な造形を採用したスタイリングが魅力。「G1スクランブラー」と同様に、最高出力15PSでユーロ5適合の最新の水冷125ccエンジンと6速ミッションで軽快な走りを実現。キーを使わずエンジン始動できるキーレスエントリー、スイッチ操作でオープンするフューエルリッド、充電用のUSBポートまで充実した装備を備える。

税込価格は「G1スクランブラー」が41万8000円、「ZT125」が39万8000円。いずれもカスタムジャパンと契約したオートバイ店を通じて販売される。


【アンケート】 あなたはどちらのモデルが好きですか?

お好きなモデルをポチっとお選びください。投票後、集計結果をご覧いただけます。

  • 画像1: ゾンテスの原付二種ニューモデル2車種が日本上陸!「G1スクランブラー」「ZT125」をカスタムジャパンが販売
    G1スクランブラー
  • 画像2: ゾンテスの原付二種ニューモデル2車種が日本上陸!「G1スクランブラー」「ZT125」をカスタムジャパンが販売
    ZT125
  • 画像3: ゾンテスの原付二種ニューモデル2車種が日本上陸!「G1スクランブラー」「ZT125」をカスタムジャパンが販売
    G1スクランブラー
    81
    1713
  • 画像4: ゾンテスの原付二種ニューモデル2車種が日本上陸!「G1スクランブラー」「ZT125」をカスタムジャパンが販売
    ZT125
    19
    401

投票ありがとうございました。

ゾンテス「G1スクランブラー」の主なスペック

全長×全幅×全高1976×869×1112mm
ホイールベース1373mm
シート高795mm
車両重量160kg
エンジン形式水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
総排気量124.7cc
最高出力15PS/8500rpm
燃料タンク容量20L
変速機形式6速リターン
タイヤサイズ(前・後)110/70R17・130/70R17
ブレーキ形式(前・後)ディスク・ディスク

ゾンテス「ZT125」の主なスペック

全長×全幅×全高2000×845×1105mm
ホイールベース1335mm
シート高795mm
車両重量150kg
エンジン形式水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
総排気量124.7cc
最高出力15ps/8500rpm
燃料タンク容量20L
変速機形式6速リターン
タイヤサイズ(前・後)110/70R17・130/70R17
ブレーキ形式(前・後)ディスク・ディスク

まとめ:小松信夫

This article is a sponsored article by
''.