「東本昌平RIDE」とクシタニのコラボバッグが完成した。モーターマガジン社のウェブショップ・MMスタイルで好評発売中!
文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

東本昌平RIDE × KUSHITANI「レッグバッグ」の特徴

東本昌平RIDE × KUSHITANI レッグバッグ

税込価格:14,000円 数量限定
サイズ:H250×W180×D55mm
容量:約2.4L

スポーツタイプのバイクで

太股に装着するレッグバッグは、そのライトな雰囲気からストリートモデルユーザーに大人気。さらにタンクバッグやシートバッグが装着しにくく、バックパックは似合わないスーパースポーツモデルのライダーにも愛用者が多い。日帰りで走りを楽しみに出かけるなら、ジャケットのポケットとレッグバッグで充分だからだ。

この製品は月刊オートバイ特別付録「東本昌平RIDE」とクシタニのコラボレーションによって誕生したもので、その証としてフラップ部分にRIDEのシンボルマークである女神がさりげなく入れられている。

レッグバッグのメリットはオートバイに跨がったままバッグの中にアクセスしやすいことと、バイクから降りてもそのまま移動できること。有料道路の料金所をスマートに通過でき、ちょっとコンビニに寄って買い物を、といったシーンで重宝する。

メイン素材は擦れに強いコーデュラナイロンに防水・防汚性をアップするPVCコーティングを施したもの。少々の雨なら中は濡れないが、雨中用のレインカバーも付属している。約2.4L容量のメイン気室のほか、フラップ内側に大画面スマートフォンがすっぽり収まるポケットやカードサイズの小型ポケットも装備して使い勝手も良好だ。

画像: ライダーの動きを邪魔しないこともレッグバッグのメリット。2本のベルトでしっかり固定でき、高速走行でバタつくこともない。

ライダーの動きを邪魔しないこともレッグバッグのメリット。2本のベルトでしっかり固定でき、高速走行でバタつくこともない。

オートバイから降りて歩くときもそのまま、という気軽さがいい。いかにもライディング用品というデザインではないから、街中でも違和感なし。

ファスナーが大きく開いてアクセスしやすいメイン気室内側にはRIDEとKUSHITANIのダブルネーム。大きめの内ポケットも設けられている。

ライディング中に邪魔にならず、身の回りのものが一式入るサイズ設定。女子の割に持ち歩く荷物が少ない平嶋夏海さんは「日帰りツーリングならこれで充分です」と語っていた。

文:太田安治/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海

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