画像: [[ 安定した走りを見せ、再び11ステージ優勝を果たしたKTMのトビー•プライス ]]

[[ 安定した走りを見せ、再び11ステージ優勝を果たしたKTMのトビー•プライス ]]

リエゾン区間205km、SS区間280kmで争われたステージ11。「マラソンステージ」と呼ばれる、サポートメカニックなどのメンテナンス等がレース中は一切禁止され、他のステージより、より慎重にマシンコントロールをする必要がある難しいステージを征したのはKTMのトビー・プライス。今回の優勝でトビー・プライスが総合3位に順位を上げた。

総合順位はKTMマティアス・ウォークナーが引き続き1位となっており、順調にレースを運んでいるホンダ、ヤマハ勢にまた一歩、差をつけることができた。

後半戦のステージも残すところ後4ステージとなり、まだまだ何がおこるか分からないが、KTM17連覇に向けてまた一歩コマを進めたようだ。

画像: 280kmのSS区間はアルゼンチンの砂丘を走る過酷なステージで、気温は40℃を超える。

280kmのSS区間はアルゼンチンの砂丘を走る過酷なステージで、気温は40℃を超える。

サポートメカニックなどのアシスタンスが禁止されているマラソンステージ

画像: レースが終了すると毎日こうしてフルメンテナンスが行なわれる。サポートメカニックはチームに2名ついていることが多い。

レースが終了すると毎日こうしてフルメンテナンスが行なわれる。サポートメカニックはチームに2名ついていることが多い。

ステージ11は、レース中にメカニックによる整備&アシスタンスが一切禁止されるマラソンステージ。ライダーはトラブルが起きないように、より慎重にレースを行なう必要がある。万が一、マシントラブルが起きた場合、ビバークに戻るまでライダー自らが修理などをする必要があり、走行不可能の場合はリタイアになってしまうこともある。ダカールラリーはライバル同士でもお互いを助け合うなどして走破する。

画像: ダカールラリーのライダーはライバル同士であり、お互い世界一過酷なレースを完走するための仲間でもある。ちなみに黄色いゼッケンナンバーはワークスチーム、ホワイトはプライベーターなどである。

ダカールラリーのライダーはライバル同士であり、お互い世界一過酷なレースを完走するための仲間でもある。ちなみに黄色いゼッケンナンバーはワークスチーム、ホワイトはプライベーターなどである。

画像: 想像を絶する熱さや寒さ、4000mを超える標高の高いエリアでの高山病など、転倒以外でも体調を崩すライダーが出て来てしまうのも、ダカールが世界一過酷なレースと言われる所以。

想像を絶する熱さや寒さ、4000mを超える標高の高いエリアでの高山病など、転倒以外でも体調を崩すライダーが出て来てしまうのも、ダカールが世界一過酷なレースと言われる所以。

総合順位トップはKTMのマティアス•ウォークナー

画像: ステージ11が終了し、現在の総合順位はKTMマティアス・ウォークナーが引き続き1位

ステージ11が終了し、現在の総合順位はKTMマティアス・ウォークナーが引き続き1位

画像: 総合順位トップはKTMのマティアス•ウォークナー

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