モデルの朱香がドゥカティの新型「ディアベル1260S」に初試乗。ビッグバイクは久しぶりという彼女だが、果たしてそのフィーリングは? 今回は前半戦として都市部でのショートツーリングをお届け。

モデルの朱香が試乗してきました!

ドゥカティの新型「ディアベル1260S」。大きく迫力のあるボディに圧倒されてしまうが、試乗途中のモデル・朱香さんに話を聞いてみると意外にも…「見た目の迫力スゴくないですか? そんなディアベルに乗っていると、普通の信号待ちでも上手なライダーになった気分です」「確かに大型バイクの重量感はあるけど、足つきがいいから(シート高:780mm)不安が無いんですよね」との回答が。

今回は、そんなディアベル1260Sで都心部を舞台にショートツーリング。ビッグバイクで街乗りって、ちょっと大変な気もするけど…。

画像1: モデルの朱香が試乗してきました!

★「ディアベル1260S」に用意されたレッドとブラック、より朱香に似合うのはどっち?★

ドゥカティ 「ディアベル1260S」に用意されたカラーリングは2色。

  • 画像3: 見た目はコワモテ、中身は優しい?  モデルの朱香が新型
「ドゥカティ ディアベル1260S」に乗ってみた
    スリリング・ブラック&ダーク・ステルス(レッド・フレーム、ブラック・ホイール)
    52
    113
  • 画像4: 見た目はコワモテ、中身は優しい?  モデルの朱香が新型
「ドゥカティ ディアベル1260S」に乗ってみた
    ドゥカティ・レッド(レッド・フレーム、ブラック・ホイール)
    48
    105
画像2: モデルの朱香が試乗してきました!

国際的なデザインコンペで連続してアワードを受賞するなど、デザイン面でも定評のあるディアベル1260。東京の街並みとも違和感なくフィットするし、159PSを発揮する力強いエンジンは、最初こそ、その大迫力サウンドに驚いたものの、走り出してしまえばエンジンとコミュニケーションが取れている気分になれるし、心強いフィーリングへと変化する。

「渋谷のスクランブル交差点を通過するときは、人混みもスゴかったですし、渋滞もしていたけど、クルーザー的なライディングポジションは長時間乗っていても疲れ知らずですし、信号待ちでものんびりできるんです。エンジンのレスポンスも過敏すぎることはないから、これなら走るシチュエーションを選びませんね(朱香)」

画像3: モデルの朱香が試乗してきました!

渋滞の激しい都市部を抜け、ちょっと疲れたところで海岸線へと足を伸ばす。東京湾を眺めながら走れる東京ゲートブリッジでは、ディアベル1260の快適なライディングポジションが、ライダーを優しく包み込んでくれる。

「数時間走ってバイクに慣れてきた影響もあると思うんですけど、何も考えずにボーッと走ってましたね(笑)。もう車体の大きさにも不安ありません。ディアベルのエンジンは回転数を上げていくフィーリングが楽しいので、それをずっと味わっていました(朱香)」

画像4: モデルの朱香が試乗してきました!
画像: 「テスタストレッタDVT 1262エンジン」を搭載する新型ディアベル1260。最高出力は159PS、最大トルクは129Nmを発揮する。

「テスタストレッタDVT 1262エンジン」を搭載する新型ディアベル1260。最高出力は159PS、最大トルクは129Nmを発揮する。

画像: ブラックホイールと組み合わされるのはブレンボ製のブレーキシステム。ボッシュ製のコーナリングABSコントロール・ユニットが搭載されることで、さらなる安全性向上を実現する。

ブラックホイールと組み合わされるのはブレンボ製のブレーキシステム。ボッシュ製のコーナリングABSコントロール・ユニットが搭載されることで、さらなる安全性向上を実現する。

最近は日が伸びてきたけど、それでも夕方になるとちょっと肌寒い。それでも、1日一緒に走ったディアベル1260のスタイリングに思いを巡らせる。見るアングルを変えると印象が変わるフォルム、ニーグリップするときにあたる燃料タンクの形状、そして豪華な装着パーツ類。

「1日乗ってみて、ディアベルにはすっかり慣れたんですけど、ちょっと離れてバイクを見たときのインパクト、これは慣れませんねぇ(笑)。次はワインディングでも走ってみて、もっとディアベルの魅力を感じてみたいと思います。楽しみです。」

画像5: モデルの朱香が試乗してきました!
画像6: モデルの朱香が試乗してきました!
画像7: モデルの朱香が試乗してきました!
画像: ファンには嬉しい「ドゥカティ・アパレル・コレクション」。今回はヘルメット、ライディングジャケット、デニムが同コレクションの製品。

ファンには嬉しい「ドゥカティ・アパレル・コレクション」。今回はヘルメット、ライディングジャケット、デニムが同コレクションの製品。

画像8: モデルの朱香が試乗してきました!

次回は、ワインディングを楽しむためにちょっと遠方へ。どんなツーリングになるか? 更なるディアベル1260の魅力発見なるか? 公開をお楽しみに。

撮影/松川 忍、モデル/朱香

ドゥカテイ ディアベル1260S の詳細は公式サイトでご確認ください

This article is a sponsored article by
''.