グリーンリボンライダーSPのバイクを展示、プロレスラー小峠篤司氏を交えたトークショーも開催

11月17日(日)、東京渋谷のヒカリエで「日本移植支援協会 第20回全国大会 ありがとうフェスタ」が行なわれました。

さまざまな団体が移植支援に協力し、ブースを出展、イベントも開催。その中のひとつに「グリーンリボンライダー」という、二輪ライダーによる活動を行なう団体もあり、バイクの展示やトークショーなどが開催されました。

グリーンリボンライダーの活動に関してはこちらの記事をご覧ください。

「ありがとうフェスタ」で展示された車両にはグリーンリボンライダーのステッカーが貼られ、ライダーの方々へその活動をアピール。

画像1: グリーンリボンライダーSPのバイクを展示、プロレスラー小峠篤司氏を交えたトークショーも開催
画像: Ninja H2 Jr.ステルス(K'sスタイル)

Ninja H2 Jr.ステルス(K'sスタイル)

画像: MT-09 SP忠男スペシャル(SP忠男・ナイトロンジャパン・K'sスタイル)

MT-09 SP忠男スペシャル(SP忠男・ナイトロンジャパン・K'sスタイル)

画像: Ninja ZX-10RR(オプション装着車)

Ninja ZX-10RR(オプション装着車)

画像: Z900RS 侍SAMURAI(K'sスタイル)

Z900RS 侍SAMURAI(K'sスタイル)

画像: Ninja 250 SP (Teamグリーンリボンライダー)

Ninja 250 SP (Teamグリーンリボンライダー)

ステージには、日本が誇るレジェンドライダー本橋明泰氏・鈴木忠男氏・風間深志氏が登場。さらにご自身も日々バイクに乗っているというプロレスラー小峠篤司氏も加わり、移植支援への協力とともに、ケガをしないこと、健康がいかに大事かというトークショーが行なわれました。

画像2: グリーンリボンライダーSPのバイクを展示、プロレスラー小峠篤司氏を交えたトークショーも開催
画像: 本橋明泰氏/ヤマハのライダーとしてマン島TTレース参戦や、世界GPの日本GPにスポット参戦。その後ファクトリーマシンの開発ライダーなどを担当。現在はパニアケースで有名な二輪用品販売店モトコの代表取締役会長。

本橋明泰氏/ヤマハのライダーとしてマン島TTレース参戦や、世界GPの日本GPにスポット参戦。その後ファクトリーマシンの開発ライダーなどを担当。現在はパニアケースで有名な二輪用品販売店モトコの代表取締役会長。

画像: 鈴木忠男氏/ヤマハのモトクロスワークスライダーとして圧倒的な記録を残したレジェンドライダー。マフラーやヘルメットでおなじみの「SP忠男」は現役ライダー時に開店。その後、ロードレースの全日本チャンピオンや世界グランプリライダーを多く輩出。

鈴木忠男氏/ヤマハのモトクロスワークスライダーとして圧倒的な記録を残したレジェンドライダー。マフラーやヘルメットでおなじみの「SP忠男」は現役ライダー時に開店。その後、ロードレースの全日本チャンピオンや世界グランプリライダーを多く輩出。

画像: 風間深志氏/オートバイによる史上初の北極点到達や、その後の南極点到達など数々の偉業を達成し続けるバイク冒険家。また、パリダカールラリーの二輪部門には日本人として初参戦。現在はツーリングライダーにおなじみのSSTRの主催者として有名。NPO法人「地球元気村」代表。

風間深志氏/オートバイによる史上初の北極点到達や、その後の南極点到達など数々の偉業を達成し続けるバイク冒険家。また、パリダカールラリーの二輪部門には日本人として初参戦。現在はツーリングライダーにおなじみのSSTRの主催者として有名。NPO法人「地球元気村」代表。

画像: 小峠篤司氏/プロレスリング・ノアに所属するプロレスラー。現IPWジュニアヘビー級王座。今回のトークショーでは異色の組み合わせかと思われましたが、小峠氏ご自身も250ccのバイクを所有するライダー。「プロレスでは本番でケガをしないために練習しています、バイクを楽しめているのはこれまで無事だったからこそ、これからも気を付けて乗ります」という言葉が印象的でした。

小峠篤司氏/プロレスリング・ノアに所属するプロレスラー。現IPWジュニアヘビー級王座。今回のトークショーでは異色の組み合わせかと思われましたが、小峠氏ご自身も250ccのバイクを所有するライダー。「プロレスでは本番でケガをしないために練習しています、バイクを楽しめているのはこれまで無事だったからこそ、これからも気を付けて乗ります」という言葉が印象的でした。

「ありがとうフェスタ」ではプロレス関連のイベントも多数行なわれました。

画像: スペシャルサイン会には、藤波辰爾氏も登場しました!

スペシャルサイン会には、藤波辰爾氏も登場しました!

レポート:西野鉄兵

グリーンリボンキャンペーンの活動はこちらからご覧ください。

現在、日本では約14万人の方が臓器移植を必要としていますが、ドナーは約2%しかいないといわれています。

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