3月22日〜24日まで東京ビッグサイトで開催され、今年も多くのライダーで賑わった東京モーターサイクルショー。用品テスターの太田が会場で見つけた気になる最新ギアを、速報にてお届けします!
各商品の詳細は順次テスト予定なので、乞うご期待‼

SHOEI × NSW

オートバイ用スマートヘルメット 「 IT-HL (仮称) 」

画像: 価格未定 2020年発売を目指し開発中

価格未定 2020年発売を目指し開発中

僕が最も注目したのがHUD(ヘッドアップディスプレイ)を内蔵したショウエイのスマートヘルメット。

画像1: SHOEI × NSW

デモ機ではナビの進行方向指示や右左折箇所までの距離、時計を表示していたが、スポットライトの光源に頭を向けてもクッキリと読み取れた。

画像2: SHOEI × NSW

ブルートゥースインカム装備で音声案内も聴け、電話の発着信も可能。

画像3: SHOEI × NSW

今後、機能や表示はさらにブラッシュアップされるだろう。スマートヘルメット時代の到来を強烈に体感させてくれた。

Arai

CLASSIC-AIR

画像: 価格未定(今夏発売予定)

価格未定(今夏発売予定)

混み合っていたのがクラシカルなオープンフェイスにベンチレーション機構を内蔵したクラシック・エアーの展示コーナー。

RAPIDE-NEO

画像: 価格:5万8320円

価格:5万8320円

新グラフィックのラパイドNEOの前では「HAのロゴはアライヘルメット創始者の新井広武さんのイニシャルで……」と息子さんに説明しているシルバーなライダーもいました。(笑)

OGK

KAMUI-III

画像: 価格:3万1320円

価格:3万1320円

インナーバイザー装備の大ヒットモデル『カムイ』の新型が登場。

紫外線と赤外線をカットするシールドやインカムを取り付けやすい形状を新たに採用して快適性、実用性をアップ。コスパの高さでまたも大ブレイクしそうだ。

This article is a sponsored article by
''.