WSBK用のスーパーウェポン・パニガーレV4Rは
なんと最高出力221PS!

画像1: WSBK用のスーパーウェポン・パニガーレV4Rは なんと最高出力221PS!

いよいよ開幕となるEICMA2018(ミラノショー)。その先陣を切ったのは
お膝元のドゥカティ。ワールドプレミアにはたくさんのニューモデルが登場し、
会場はヒートアップ、大いに盛り上がりました。

そんな中から注目のニューモデルをご紹介していきましょう。
まずはスーパーバイクシリーズの頂点、パニガーレ。
昨年1103ccのV4が出たばかりですが、今度はWSBKの
ホモロゲーションモデルである、パニガーレV4Rが登場しました。

画像2: WSBK用のスーパーウェポン・パニガーレV4Rは なんと最高出力221PS!

モトGPテクノロジーを総動員して造り上げたこのV4R、
カウルサイドに新設された、空力性能向上のための
カーボンウイングが鮮烈な印象を与えます。
搭載される998ccの「デスモセディチ・ストラダーレR」エンジンは
サーキットでの性能発揮を主眼として造られたユニットで、
最高出力はなんと221PS/15250rpm! 車重もわずか193kgで、
WSBKでの大暴れ間違いなしという怪物です。

画像3: WSBK用のスーパーウェポン・パニガーレV4Rは なんと最高出力221PS!

同時に展示されたこのパニガーレV4Sコルセは、WDW2018で開催された
「チャンピオンズ・レース」で優勝したミケーレ・ピッロのマシンと
まったく同じグラフィックを採用したスペシャル。実際にレースに使われた
11台のマシンとともにオークションにかけられ、落札されたものです。

第2世代に大幅進化! ディアベル1260/S

画像: 第2世代に大幅進化! ディアベル1260/S

独自の存在感を誇る特別なロードスター、ディアベルもアップデート。
シャープにスラントした、新デザインのLEDヘッドライトが印象的です。
シャシーはブラッシュアップし、エンジンもムルティストラーダ1260に続いて
1262ccの「テスタストレッタDVT 」ユニットを搭載。最高出力は159PS/9500rpmに
アップされました。コーナリングABSなど、最新の電子制御ライディングアシスト群も
追加され、パフォーマンスを大幅に高めています。
ちなみにこの新ディアベル、上級グレードの「S」には、
アップ/ダウンの操作が可能なクイックシフター、DQSも搭載されています。

扱いやすさを増して登場! ハイパーモタード950/SP

画像: 扱いやすさを増して登場! ハイパーモタード950/SP

走りの楽しさをとことん追求した個性派、ハイパーモタードも一新。
扱いやすさを向上させるべく、エルゴノミクスを見直し、エンジンも
114PSにパワーアップ。コーナリングABS EVO、
ドゥカティ・トラクション・コントロールEVO(DTC EVO)、
ドゥカティ・ウィリー・コントロールEVO(DWC EVO)など、
電子制御ライディングアシストも最新のものが投入されています。
同時に登場した上級グレードのSPは、フラットなシート、
ホイール・トラベル量が増したオーリンズ製サス、
ドゥカティ・クイック・シフト・アップ/ダウンEVO(DQS EVO)を採用しています。

最新の電子制御で充実進化! ムルティストラーダ950S

画像: 最新の電子制御で充実進化! ムルティストラーダ950S

アッパーミドルクラスのスポーツツアラーとして評判の
ムルティストラーダ950も大幅アップデートしました。
この「950S」は、エレクトロニック・ドゥカティ・スカイフック・
サスペンション(DSS)、ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)、
フルLEDヘッドライト、5インチTFTカラー液晶ディスプレイ、
ハンズフリー・システム、クルーズ・コントロール、
バックライト付きスイッチ・ギア・コントロール、コーナリングABSなど、
最新のライディングアシスト、快適装備を満載。
兄貴分の1260に通じるスタイルも魅力的です。

期待以上のニューモデル攻勢で今後の展開が楽しみな
ドゥカティの2019モデル、更なる詳細は月刊オートバイ1月号で
じっくりお届けしますので、そちらもお楽しみに!

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