ロードレースの世界はシーズンオフを迎え、
例年のようにレースベース車の受注がスタートしています。
特に注目はCBR1000RRのレースベース車で、
2012年モデルをベースに、
レース専用の機能も加わっているとのことですよ。
さて、どんな機能かと言うと…
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CBR1000RR レースベース車

 
※以下、HONDAプレスリリースより

Hondaは、ロードレース専用に開発した「CBR1000RR レースベース車」の2012年型モデルと、「CBR600RR レースベース車」を、2012年2月13日(月)に受注期間限定※で発売します。

  CBR1000RR レースベース車の2012年型モデルは、公道走行可能なCBR1000RR欧州仕様車の2012年型をベースに、レース専用パーツを各所に装備してサーキットにおける走行性能を高めたロードレース専用車です。
  メーターは、計測中および直前のラップタイムが同時にデジタル表示できる機能や、ベストラップ更新時に点滅するインジケーター、エンジン回転数のデジタル表示、ラップごとの燃料消費量が計測できるレース専用の機能を新たに設けています。

<主なレース専用パーツ>
・カムシャフト 
・バルブスプリング 
・フロントブレーキキャリパー 
・ワイヤーハーネス
・セッティング変更が可能なECU

  また、CBR600RR レースベース車は、現行モデルを継続販売します。同モデルは、2011年全日本ロードレース選手権シリーズのST600クラスで山口辰也選手がチャンピオンを獲得するなど、高いポテンシャルと安定した性能を発揮しています。
  車体色は、「CBR1000RR レースベース車」「CBR600RR レースベース車」ともにブラック1色の設定としています。

※受注期間は、2011年11月29日(火)から2012年3月10日(土)まで

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CBR1000RR レースベース車
 

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CBR600RR レースベース車

 

■価格
CBR1000RRレースベース車:115万5000円
CBR600RRレースベース車:106万8900円