東京モーターショーの余韻も残る中
さぁ次は、今回発表されたモデルが、いつ正式登場するか、って
ワクワクテカテカしたキモチが日に日に強まっていると思います。

んな中、来春発売なんだろうな、と勝手に決め付けていた
2012CBR1000RRが、もう登場いたしました!
考えてみたら、ニューモデルというよりマイナーチェンジなので
厳密にはモーターショーモデルではなかったですからね。

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このギョロ目が新CBRのアイポイント。精悍になりました!

すでに発売も開始され、店頭にも並び始めていますが
もう完全に寒い厳冬に突入した先日、ひとっ走りしてきました。

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今回のチェンジ内容は、カウル類のフェイスリフトと
ホイールやサスペンションのグレードアップ。
なのに、走り出しからして、エンジンがすごく洗練されていて
あれ?これ、こんな感じだっけ?ってほど、フリクションなく
スルスルと軽~くまわるエンジンに驚かされました。
厳密に従来モデルと乗り比べたわけではないし
エンジン本体には変更なし、って聞かされていたので、ちょっとびっくり。
もちろん、使用部品に変更がなくとも
パーツ個々の材質や構造、製法や組み付け精度という点では
確実に変更(というか変化)があるはずなので
これが技術の進歩ってことなんだろうなぁ、って思いました。

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メーターはフル液晶に           ホイールデザインもY字12本スポークに

詳細は、オートバイ2月号(12月28日発売)と
GOGGLE3月号(1月24日発売)をご覧ください。

このクラス、1000ccスーパースポーツってのは
なかなか「普通のヒト」には扱えきれないシロモノになって久しいんですが
それでもフルパワーとは別に、きちんと国内仕様を作ってくれる
ホンダの底力を見た思いでありました。

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従来モデルからお値段据え置き、はすばらしい! 
ちなみに単色ABSなし139万6500円~
トリコABS159万6000円


撮影/松川 忍

<ハコネはもう凍結始まってますよ ご安全に ナカムラ>