2011年12月18日 (日)
もう出た!新CBR1000RR!
東京モーターショーの余韻も残る中
さぁ次は、今回発表されたモデルが、いつ正式登場するか、って
ワクワクテカテカしたキモチが日に日に強まっていると思います。
んな中、来春発売なんだろうな、と勝手に決め付けていた
2012CBR1000RRが、もう登場いたしました!
考えてみたら、ニューモデルというよりマイナーチェンジなので
厳密にはモーターショーモデルではなかったですからね。
このギョロ目が新CBRのアイポイント。精悍になりました!
すでに発売も開始され、店頭にも並び始めていますが
もう完全に寒い厳冬に突入した先日、ひとっ走りしてきました。
今回のチェンジ内容は、カウル類のフェイスリフトと
ホイールやサスペンションのグレードアップ。
なのに、走り出しからして、エンジンがすごく洗練されていて
あれ?これ、こんな感じだっけ?ってほど、フリクションなく
スルスルと軽~くまわるエンジンに驚かされました。
厳密に従来モデルと乗り比べたわけではないし
エンジン本体には変更なし、って聞かされていたので、ちょっとびっくり。
もちろん、使用部品に変更がなくとも
パーツ個々の材質や構造、製法や組み付け精度という点では
確実に変更(というか変化)があるはずなので
これが技術の進歩ってことなんだろうなぁ、って思いました。

メーターはフル液晶に ホイールデザインもY字12本スポークに
詳細は、オートバイ2月号(12月28日発売)と
GOGGLE3月号(1月24日発売)をご覧ください。
このクラス、1000ccスーパースポーツってのは
なかなか「普通のヒト」には扱えきれないシロモノになって久しいんですが
それでもフルパワーとは別に、きちんと国内仕様を作ってくれる
ホンダの底力を見た思いでありました。
従来モデルからお値段据え置き、はすばらしい!
ちなみに単色ABSなし139万6500円~ トリコABS159万6000円
撮影/松川 忍
<ハコネはもう凍結始まってますよ ご安全に ナカムラ>








コメント
>パーツ個々の材質や構造、製法や組み付け精度という点では
確実に変更(というか変化)があるはずなので
これが技術の進歩ってことなんだろうなぁ
今の時代、コストダウンも大きな各メーカーのテーマですけど(業界問わず)、効率化によっての達成ではなく、材質等落ちたものを使ってやるマイナスなコストダウンはかってるような箇所はなしですか?
夢物語的に欲しいのはドカのパニガーレだけど、現実的にはこのCBRが一番欲しいです。
投稿: suya|2011年12月19日 (月) 06時36分
suyaさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるようにコストダウンてのはどの業界にも必要なことで
それも、いいコストダウンと悪いコストダウンてありますよね。
けれど、このCBRに関しては「悪いコストダウン」は気付かされませんでした。
おべんちゃらじゃありません。それほど国内最高峰モデルの質感は高いんです!
投稿: ナカムラ|2011年12月19日 (月) 09時52分