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今回のミラノショーの話題はマキシスクーター。
新型になったTMAXを筆頭に、注目のモデルが続々発表されました。
そんなスクーターの中でも、会場の話題をさらったのがこのモデル。
そう、BMWのC600スポーツです!
本誌特派員・K16の写真とともに、早速見ていきましょう!

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すでに前回のショーで「コンセプトC」として登場したモデルの
市販版ですが、モデル構成は2グレードとなり、
今回紹介する「スポーツ」と、ラグジュアリーツアラータイプの
「GT」をラインアップします。今回はまずスポーツからお見せしましょう。

全面新設計の647cc、DOHCパラレルツインエンジンは
なんと60PSを発生。このクラスの牽引車である、
ヤマハのTMAXを追い回すには十分なスペックです。

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そしてトランクスペースは、駐車時に後部の底を下げて
容量を一時的に増やすことが可能な構造を採用。
(2段式のタンクバッグを想像してもらうといいかもしれません…)
そのおかげで、ヘルメットを2個、しっかり収納できちゃいます。

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フロントのポケットもご覧の通りの大容量。
スポーツ性能だけでなく、ライバルが苦手とする
収納力もしっかり突いてきたあたりに、
BMWの本気を感じます。

次号1月号では、このC600を徹底紹介しますのでお楽しみに!

では、もうひとつの「GT」ってどんななのか?
それはまた明日にでも…

(写真:宮崎敬一郎、BMW 文:フト松)