2011年11月30日 (水)
「2011年11月」の記事
2011年11月22日 (火)
ツインリンクもてぎで2003年から開催され、
来年10周年を迎える小排気量モデルの耐久レースが“DE耐!”です。
(厳密にはレースじゃなくてイベントなんですけど)
技量を問わず、ローコストで、みんなで楽しめるイベントだけに
毎年多くの参加者を集めているDE耐なんですが、
その2012年大会の詳細が明らかになりました。
来年は待望のNSF100による新クラスも用意されるようで
ますます楽しめそうですね。それでは、さっそく詳細をご覧下さい。
(編集部・福助)

2011年DE耐スタートシーン。
2011年11月22日 (火)
ツーリングライダーを中心に、現在人気アイテムとなっている
インカム。携帯電話のハンズフリー機能はもちろん、
ナビや、ミュージックプレイヤーの音声を聞くことも出来るので
かなり有効活用できるアイテムなんです。
現在は各社の製品の性能も安定し、量販店に並んでいるような
商品ならどれを選んでも、そう外れることは無いんですが、
その中でも個人的に愛用しているのがインターフォンF4なんです。
自分はナビとiPhoneを接続して使っているんですけど、
かなり通勤が楽しくなりました。聞いているのは、
もっぱらポッドキャストばっかりなんですけどね。
現状、F4の操作性、音量、音質、特に不満は感じていません。
さて、話は戻って今回はそのインターフォンF4の新型となる
F5が登場するということで、その情報をお届けしたいと思います。
2011年11月21日 (月)
(二輪車新聞 2011年11月18日発行号)
カスタムJとアーバンリサイクル
二輪車廃タイヤ処理で業務提携 全国規模展開で二輪車部品用品などオートパーツの業販系通販ビジネスを全国展開するカスタムジャパン(大阪市、村井基輝社長)はこのほど、産業廃棄物処理業者のアーバンリサイクル(大阪府、辻繁夫社長)と業務提携し、二輪車廃タイヤの処理に乗り出した。
これはカスタムジャパンが新しく開発した「廃タイヤ回収パック」を活用するもの。二輪車販売店は廃タイヤを回収パックに入れ、全国ネットの指定宅配業者に託すと、大阪のアーバンリサイクル処理工場に届けられ、同工場で処理するという。これまでにない新しい「トライアングル方式」の処理である。
2011年11月21日 (月)
9月に入って僕の手元に125DUKEが来てから
いろんなシチュエーションを想定して走りこみしました。
もちろん、僕の日常とともにあったので
なんら特別なことはしておりません。
毎日のように通勤や都内の移動のアシとして使い
時にトランポに積み込んでサーキットへ出かける。
そうそう、こういう使い方をしたかったんです。

ノブ青木主催の「ハルナミニバイクシリーズ」では、150cc以下のオープンクラスに2レース参戦。
125参戦は僕だけで、つまり2戦連続クラス優勝(笑) 来年はゼッケン1つけて、新設のSS125クラス
に継続参戦します。 来たれ、挑戦者! いや、このクラス、大注目ですよ!
2011年11月20日 (日)
(二輪車新聞 2011年11月18日発行号)
いよいよ「第42回東京モーターショー2011」(主催=日本自動車工業会)が開幕する。12月2日(金)に開会式が行われ、一般公開は3日(土)から11日(日)まで。出展は乗用車、商用車、二輪車、車体、カロッツェリア、部品・機械器具・自動車関連サービスのすべてにわたる総合ショーである。「技術立国・日本」の象徴として、世界一のテクノロジー・モーターショーを目指し、先端技術を発信していく。今回は世界12ヵ国・1地域から176の出展者が参加する。来場者数は80万人を予想している。
2011年11月17日 (木)
東京モーターショーでの出展がきまっているスズキのe-Let’sが、
ショーに先駆けて今週末のマラソン大会で実車を見ることが
できるようです。
それにしても今回のマラソン大会、新東名高速道路の本線道路上で
行なうとのこと。高速道路上でのマラソン大会って
かなり珍しいんじゃないですか?
バイクや車で見物に行く場合は、指定の駐車場に止めて
シャトルバスでの移動になるようなんで、
詳しくはマラソン大会の公式サイトをご覧下さい。
(編集部・福助)
2011年11月11日 (金)
大阪市は自動二輪車の受け入れ対策として、「大阪市立有料自転車駐車場条例」を一部改正する。これにより、一部の自転車駐輪場で自動二輪車が駐車可能となり、不足している二輪車用駐車場の現況に少しながら光明が見えてきた。
市はこれまでも自動二輪車の駐車インフラを推進(約300台分、市関連のみ)。一方で08年度には附置義務条例(建築物の新・増築等に際しての自動二輪車駐車施設の設置義務)を制定するなど施策を進めてきたが、早急な整備拡充には時間を要することから抜本的な解決策に至っていなかった。
2011年11月 9日 (水)
今回のミラノショーの話題はマキシスクーター。
新型になったTMAXを筆頭に、注目のモデルが続々発表されました。
そんなスクーターの中でも、会場の話題をさらったのがこのモデル。
そう、BMWのC600スポーツです!
本誌特派員・K16の写真とともに、早速見ていきましょう!
2011年11月 7日 (月)
今月も告知が遅くなってしまいましたが、
1日に発売になったオートバイ12月号の紹介です。
今号は東京モーターショーや、ミラノショーなどに出展される
モデルを、本誌調査で絞り込み大紹介。
また、冬の間バイクに乗らない方に向けた保管方法の新常識を
完全網羅する企画や、人気レギュラー企画ももちろん掲載。
そして、別冊付録ではレーサーレプリカを大特集。
記事内では元GPライダーの岡田忠之氏と中野真矢氏も登場し、
本物のレーサーとレーサーレプリカの関係についても語っています。
というわけで、完全保存版ともいえる内容のオートバイ12月号。
ぜひお買い求め下さい。
(また宣伝が遅れてもうた… 編集部・福助)

ただいま発売中のオートバイ12月号。価格は880円。
2011年11月 5日 (土)
袖ヶ浦フォレストでの試乗会で初めて会った125DUKE。
125ccらしからぬ車格、フレームや足まわりの充実具合
それにスポーツモデルというかモタードというか
そのスタイリングに感心したのを覚えてます。
僕はいつも、新しいバイクに接するときに
自分が買ったらどう使うか、どういうヒトが乗ったらいいのか、と
そんなことばーっかり気にして試乗するようにしています。
ただ…125ccはねーよな、と考えていたんです。
だって、いままで125ccなんて視界に入ってきたこと、なかったしね…

袖ヶ浦フォレストでのDUKE125 うーむ、ちっちゃいナマイキなやつ、ってかんじ
2011年11月 2日 (水)
ヤマハ発動機(柳弘之 社長)は、磐田市天竜にあった磐田南工場での二輪車、スノーモビルのエンジン生産を8月末日までに終了し、磐田市新貝の磐田本社工場に移管した。これにより二輪車、スノーモビルは磐田本社工場の中で一貫して生産できることとなった。
これまでヤマハでは、生産する事業別に、部品製造、エンジン組立、完成車組立といった生産機能別に工場を持っており、それぞれの工場での生産性を追求してきた。
ところが、「規模依存型」として大量生産される新興国向けの製品は海外での生産が中心となり、日本・欧米などの先進国向けの大型機種を中心とした国内での生産では「損益分岐点」経営に構造が変化したため、工場が分散したこれまでの生産は限界が生じてきた。
2011年11月 2日 (水)
バラされちゃぁしょうがない。
そーです、125DUKE買ったんです、ナカムラです。
いずれここに公開しようかなぁ、とタイミングみてたのに
リコにバラされちゃったい、あのやろー、余計なことを(笑)
7月1日発売の125DUKE あまりの人気に、今は次回入荷待ちのようです
2011年11月 2日 (水)
※以下、川崎重工業株式会社ニュースより
このたびのタイでの大規模な洪水により被害を受けられました皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
川崎重工グループは、この洪水による被災者・被災地への義援金、および被災地の復興に役立てていただくための物資として当社製多用途四輪車 MULE(ミュール)をあわせて、総額3千万円相当の支援を行うことを決定いたしました。なお、時期や方法等の詳細については検討中です。
また、タイにおける二輪車の製造・販売拠点である現地子会社Kawasaki Motors Enterprise (Thailand) Co., Ltd.では、被災地での二輪車の無償修理および補用部品の割引などを実施する予定です。被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。








































































