2011年11月 5日 (土)
<買っちまったぜ125DUKE> 第2回 125ccなんて、いらないよ…
袖ヶ浦フォレストでの試乗会で初めて会った125DUKE。
125ccらしからぬ車格、フレームや足まわりの充実具合
それにスポーツモデルというかモタードというか
そのスタイリングに感心したのを覚えてます。
僕はいつも、新しいバイクに接するときに
自分が買ったらどう使うか、どういうヒトが乗ったらいいのか、と
そんなことばーっかり気にして試乗するようにしています。
ただ…125ccはねーよな、と考えていたんです。
だって、いままで125ccなんて視界に入ってきたこと、なかったしね…

袖ヶ浦フォレストでのDUKE125 うーむ、ちっちゃいナマイキなやつ、ってかんじ
それでも、初対面の125DUKEには興味シンシンで
早く乗りたくてしょうがなかったですね。
オールモデル試乗会、しかも新しいRC8Rもあったっていうのに
試乗希望モデルのとき、僕はすぐに125DUKEの列に並びました。
早く乗りたくてしょうがなかったんですね(笑)
125ccのロードスポーツをいきなりサーキットってのもなぁ…
とか何とか考えながら、慣熟の意味も含めて1-2周はゆーっくり。
街中ではこんなスピード域だよな、とか
こんな回転域から、パッと開けたり、トンと急閉したり。
よかったねぇ、DUKE!
トルクは125ccなりなんだけど、回転上昇にストレスがなくて
パワーがある回転域をキープしやすいエンジンだったよね。
サーキットラン、7000rpm以上で走っていれば十分速くて
おぉ、こりゃおもしれぇなぁ!って。
しかもそういうスピードで走っていても、車体がネを上げないのね。
小排気量車って、誰を想定ユーザーに据えてるのか知らないけれど
僕くらいの大人が乗ると明らかに車格が小さくて
跨っただけでフニャッと沈んで、ちょっとスピードを出すとさらにフニャフニャ
そういうモデルが多かったからね。
それを感じなかったのが「お、コレハ…」と思った原因なんだと思います。
でもね、サーキットで乗るだけじゃなんにもわかんないよ。
それは、レーシングマシン以外、すべての市販車に言えること。
ずーっと50-60km/hで走って、信号のストップ&ゴー繰り返して
普段使いして、マンションの駐車場に止めてみて、初めてわかることがある。
ま、それだけ「早く街乗りしたい」って気になっただけなんですね
この時点で、ものすげーに気なってたのは間違いありません。
たしか、KTMのオフィシャルビデオのインタビューを受けて
「買っちゃおうか」ってしゃべったこと、覚えてます。
<わはは、まだ続くぞ ナカムラ>










コメント
大昔はNS125Rとかイタリア製だったり
TZR125もあったし日本製も色々ありましたけどね。
投稿: おっさん|2011年11月 6日 (日) 13時43分