2011年11月 8日 (火)
ミラノショー速報!ドゥカティ1199パニガーレ、ついに登場!
いよいよ本日からイタリア・ミラノで
EICMA(ミラノショー)が開催されます。
何と言っても、今回最大の目玉はこのバイク。
そう、ドゥカティの新フラッグシップ、
1199パニガーレです!
本誌からは特派員としてK16が現地入り。
早速、メールサーバーがパンクするほどのデカい
画像データをたくさん送ってくれました。
写真はその第一報です。
すべてを一から開発し直すことで
従来モデルを大きく上回る性能を達成したパニガーレ。
伝統のトレリスフレームと決別してアルミモノコックフレームを採用、
乾燥重量はわずか164kg!
これに195PS!の新設計「スーパークアドロ」エンジンを
組み合わせるわけですから、遅いわけがない。
しかも、上級グレードの「S」と、写真の「トリコローレ」には
オーリンズ製の電子制御式サス「DES」を標準装備。
ほかにもDQS(クイックシフト)やDTC(トラクションコントロール)、
パワーとサスセッティングを総合的に組み合わせた
3種類のライディングモードなどなど、ハイテクがこれでもか!と入っています。
上級グレードの「S」と「トリコローレ」は
2輪市販車初のLEDヘッドライトを採用!
エアダクトと組み合わされたテールランプはユニークな形状。
デザインの国、イタリアらしいユニークさです。
とまあ、見所満載の注目モデルです。
次号1月号では、このパニガーレをはじめとして、
国内外の最新モデルを一挙紹介しますので、
お見逃しなく!
(写真:宮崎敬一郎、ドゥカティジャパン 文:フト松)










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