こちらも来春上陸予定のニューモデルです。
トライアンフのスピードトリプルRです。
ネイキッドとはいえ、ブレンボやらオーリンズやら、
やたらと豪華装備に包まれているその車体、
所有欲を満たしてくれること確実ですね。
それでは、さっそくモデルの詳細をどうぞ!

(編集部・福助)

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※以下、トライアンフジャパン ニュースより

Triumph Speed Triple R スピードトリプルR

ストリートトリプル、デイトナ675両モデルのタイプRが世界中で人気モデルとなりましたが、トライアンフはまた新たなプレミアムモデルとして、スピードトリプルのアップグレードモデル、スピードトリプルRを発表しました。

サスペンションの魔術師、スウェーデンのオーリンズとの密接な協力により、スピードトリプルRは、最新スペックのNIX30φ43mmフロントフォークと、TTX36リヤサスペンションユニットを装備しました。ばね下荷重をできるたけ小さくするためにPVM製の鍛造5スポーク軽量アルミホイールは標準モデルよりも1.7kg以上軽量化され、より一層正確で機敏なハンドリングを実現しています。ブレーキは、MotoGPレース界のトップブランドであるブレンボの、最高級スペック4ピストンラジアルモノブロックキャリパーを採用し、トライアンフの電子式アンチロックシステムを装備したモデルも用意されています。このブレーキとホイールの組み合わせにより、標準モデル比5%以上のブレーキ性能アップを果たしています。

カラーリングは高級感漂うメタリックのファントムブラックとクリスタルホワイトが用意され、Rブランドのテーパードブラックハンドルバー、カーボンファイバー製ラジエターカバー、マッドガードカバー、タンクカバー、スペシャルデカール、真紅のサブフレームで飾られます。隅々まで行き届いたこれらの装備が、スピードトリプルRを傑出したプレミアムモデルにふさわしいたたずまいを演出しています。