2011年10月11日 (火)
よりコンパクトに! よりスリムに! KAWASAKI のミドルスポーツ新型 ER-6n 登場!
新型のZX-14R(ZZR1400)情報で盛り上がっている真っ最中ですが
ツウなバイク乗りたちに人気の軽量ミドルスポーツ「ER-6n」も
フルモデルチェンジです。
基本的な性能向上、質感の大幅な向上はもちろんのこと、
車体のスリム化によって足つき性も向上しているとのこと。
それでは、現行モデルとの比較で新型の進化っぷりを
見ていきましょう。
※以下、カワサキ サイトより
2006年のデビュー以来、「Fun. Style. Easy.」のコンセプトの下に熟成を図ってきたER-6n。最新モデルでは、そのコンセプトをさらに深化させるために基本骨格から刷新した。新作のダブ ルパイプペリメターフレームと常用回転域を強化したエンジンによって高められた「FUN」性能。もはやストリートファイターとも言うべきスタイリッシュで アグレッシブな「STYLING」。車体各部の変更により高められた足着き性能やウレタン厚を拡大したことで向上したシートの快適性などにより深まった 「EASY」性能。モーターサイクルを所有する満足感だけでなく、ストレスなくどこへでも行け、心躍るファンライディングが楽しめるER-6nは、かつて ない魅力的なパッケージを兼ね揃える。
ちなみに↓が2011年型(現行モデル)のER-6n。

ここからは気になるカラーリングをチェックしていきましょう。
国内にどのカラーが導入されるのかは未定ですが、
パールスターダストホワイト(欧州仕様)
メタリックスパークブラック(欧州仕様)
パールシャイニングイエロー(欧州仕様)
キャンディライムグリーン(オーストラリア仕様)
2011年モデルは、↓のパールホワイト1色のみの販売でした。
で、ここからは各部の比較をご覧頂きたいと思います。
メーターやフレームなど、ひと目で分かるような大きな進化を
果たしています。さっそくご覧下さい。

↑2012年型
↑2006年型
アナログのタコメーターと、デジタルのスピードメーターという
組み合わせこそ変わらないものの、立体感、高級感という面で
大きく進化を果たした新型ER-6n。新型のマルチファンクション
メーターには、スピードメーターの他にも時計、燃料計、
オド/トリップメーターのほか、平均/瞬間燃費などが表示される。

↑2012年型
↑2006年型
排気量は649ccと、従来型からの変更は無いが、
より低中速での扱いやすさを向上すべくリファイン。
↑2012年型
↑2006年型
フレームは従来モデルのトレリスフレームから、
新型では高張力鋼管製ダブルパイプペリメターフレームへ。
操作性の向上のみならず、
個性的なスタイリングにも磨きがかかってます。
お届けしたい情報はまだまだあるんですが、
これから情報を整理して、内容も練りに練って次号の本誌で
お届けしたいと思います。
というわけで、
続きはオートバイ12月号(11月1日発売予定)の発売をお待ち下さい。
(編集部・福助)








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