2011年10月11日 (火)
<1週間インプレッション>KAWASAKI Z1000 大鶴義丹 2日目
真夏と言うこともあり、
峠などに向かって遠出をする気にはならなかった。
気温は40度といってもよいくらいである。
取りあえず昼間の走行は断念して、夜を待つことに。
※大鶴氏の1週間インプレッションは8月下旬に行ないました。
環八を使って埼玉に行く用事があり、どうせならとZ1000を
走らせてみる。難しいパズルを前にした気分。コイツは正直、
ちょっとちゃんと考えて乗る必要があるマシンだと思っていた。
鼻から自分の好きなように乗り回すには、その「謎解き」をしてからに
した方が良い。とにかくホイールベースがショート。
アクセルを開ければどこでもフロントの設置感は薄れ、
夜なので星空が視界に入ってくる。とにかく凄い中間トルク。
だが、リミッター的味付けなのか、そのまま高回転まで
続く訳ではない。また、感覚的にフロントのキャスターが
直角になっているような感じで、前後、どの辺りに体重を置くべきなのか
と迷ってしまう。
パズルを解き明かそうと、色々な場所に体重を預けて走り回ると…。
(写真・文/大鶴義丹)








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