2011年9月30日 (金)
「2011年9月」の記事
2011年9月29日 (木)
毎日ネタを更新する、と宣言しながら
作者急病のため休載してしまっていました。
すこしだけいらっしゃるかもしれない、
楽しみにしてくださっていた方々
申し訳ありませんでした。
さて、再開1回目にしてファイナルカウントダウンのpart5では
いよいよ唯一の日本人MotoGPライダー、青山博一選手が登場です。
MotoGPクラスに昇格して2年目、
つまり2度目の最高峰クラスIN母国。
当然、ヒロシ本人も一番気合が入っているレースであるのは
間違いありません!
レースを前に開かれた共同記者会見と、その後に飛び出した
ヒロシ、覚悟の爆弾発言をお届けしましょう。
2011年9月28日 (水)
先日もお知らせ致しましたが、
【カスタム虎の穴3〜ブレーキ編〜】の発売日が
9月30日(金曜)から10月14日(金曜)に変更なりました。
最新巻をお待ち頂いていた皆様には、
大変ご迷惑をおかけしております。
が、10月14日といえば37年前の同日、
ミスタージャイアンツこと長島茂雄が
「わが巨人軍は永久に不滅です」という、名フレーズを残し
引退した日でもあります。
カス虎の発売日が、10月14日になったのも何かの縁、
永久に不滅な作品を目指し、作者には最後の仕上げに取りかかって
もらいたいと思います。
(作者のアオキ氏は、インフィールドフライの意味もご存知ありませんが…)
さて、話は変わりまして前回のお知らせ時に募集しました
「アオキシンさん直筆・走り描き切れっ端メッセージ&
カス虎ステッカープレゼント」の続報です。
2011年9月28日 (水)
凄い人に、逢ってきちゃいました( Д) ゚ ゚。
2000年にGP殿堂入り。
そうなんです、
「キング ケニー」こと
ケニー・ロバーツさんです。
RSタイチの社長さんから
ケニーロバーツさんとの、ツーリングのお誘いが
「????!イミがワカラナイ…」
と言う感じの驚きでした&絶対いく!!!!
と、迷わず思ったのですが、ちょっと予定があわず、
せめても、お見送りだけでもしたい!
と、女子部、ハルコ部長と、のんちゃんを誘ってみたところ、
「そ、それは凄い! 楽しそうだし、是非行きましょう!」
と、なりまして、
『ケニー・ ロバーツ 東日本大震災への支援チャリティツアー! 』
出発場所の、帝国ホテルに、お見送りにいってまいりました。
2011年9月25日 (日)
日本グランプリでは、言うまでもなく
GP125、Moto2、MotoGPの3レースが行なわれます。
各レース、レースタイムはフリー走行や予選が40~60分
決勝レースも45分くらい。各レース間には
コース上ではなーんも行なわれないインターバルタイムもあります。
その間、スタンドでただボーッと待ってるだけじゃ能がない。
終わったセッションに熱くコーフンし
次のセッションに思いをはせる、ってのもありなんですが
サーキットのあちこちで行なわれるイベントにも注目してみましょう。
今回のメインレース外イベントは、なんつってもヤマハ歴代マシンメモリアルラン!
これは、ヤマハのGP参戦50周年を記念して行なわれるもので
いまではもう見ることが出来なくなった2ストロークマシン達の雄姿を
サーキットで、走行シーンとして見ることが出来るんです!

'74モデルのYZR500! この年代の2スト500マシンが走ること自体が奇跡!
↑追記:誤記です、チェックミスでした。正解は「'84モデルのYZR500」でした。
お詫びして訂正いたします
2011年9月23日 (金)
母国グランプリだけに与えられる参戦権をワイルドカード、と呼びます。
今年の日本グランプリにも、
このワイルドカード枠が設定され、発表されました。
とは言え、いま国内の選手権と世界GPはイコールクラスがなく
90年代のように、ランキング上位の選手に参戦枠が
与えられるシステムはナシ。
メーカーの話し合いで少ない枠を調整し、
最大2名が出場できるものなんです。
今年は、MotoGPクラスに、伊藤真一と秋吉耕佑のふたり。
このふたりに関しては、HRCの契約ライダーですから
参戦発表されても不思議はないし、さもありなん、と。
今回、秋吉はLCRからトニ・エリアスの相方として出場し
伊藤はチームHRCからの参戦です。
ヤマハとスズキは手も挙げなかったんじゃないかな、さみしいなぁ。
そしてMoto2クラス、ワイルドカードでなく代役参戦・中上貴晶が
発表されました。
僕は、ひそかにここに期待し、注目しています。
2011年9月22日 (木)
「TOYO TIRES ターンパイク 大観山ビューラウンジ」で
今回は神奈川県内のスズキ販売店様10店が中心となり、
試乗会を含めたイベント、「スズキバイクショップキャラバン」が
開催されます。
ツーリングスポットとしてもおなじみの大観山。
朝8時から開催していますんで、ツーリングの立寄場所としても、
集合場所としても活用できるかもしれません。
それでは、イベントの詳細をどうぞ。
これは9月25日にスズキバイクショップキャラバンが開催される、
ターンパイクの入り口料金所。
2011年9月21日 (水)
第14戦アラゴンGPが終了し、いよいよ2週間後に迫ってまいりました、日本GP。
原発事故の影響で、いろんなライダーの来日が危ぶまれた日本GPでしたが
ヤマハTECH3チーム、エドワーズ&クラッチローの「もちろん行くぜ!」宣言を皮切りに
続々と他ライダーたちも参戦表明をしてくれました。Thanx all!
きょう21日からは、30日の開幕へ向けて、カウントダウン10!
10のお知らせを毎日アップしようと思っています。10以上行くこともあるワ、きっと。
きょうのお知らせは、日本GPでおなじみの
「Norick&Daijiroシート2011」です。
申し込みは本日まで! 迷わずポチれよ! ポチればわかるさ!
2011年9月21日 (水)
【カスタム虎の穴 第3巻】を
心待ちにして下さっている皆様への
ニュース速報が入りましたので、お伝え致します。
今月末に発売を予定していた、
【カスタム虎の穴 第3巻〜ブレーキ編〜】の
発売日が、内容の強化とボリュームアップ、
そして大人の事情のため、
約2週間ほど延期になることが判明しました。
それでは、現場(担当)の編集部・タキより詳細をお伝え致します。
(レポーター:編集部・福助)

ブレーキ編の発売日が遅れる、ブレーキを遅らせる、
レイトブレーキを多用するライダーといえば、
かつてはK・シュワンツ、現在ではV・ロッシが有名です。
(ちなみにコレ、アオキシンさん直筆です。オリジナル・ステッカー付きで
プレゼントしますので、欲しい方は webautoby@motormagazine.co.jp までメールを!
件名を「カス虎ステッカープレゼント」にして頂き、
送り先の住所、氏名、年齢とカス虎への一言を加えてご応募下さい。〆切は9月25日)
2011年9月17日 (土)
※以下、カワサキモータースジャパン プレスリリースより
株式会社カワサキモータースジャパンでは、20歳代までのカワサキ車オーナーを対象としたイベント「カワサキオーナーズU29ミーティング」を2011年9月4日(日)に開催しました。
![]()
2011年9月13日 (火)
今週末は土日に続いて、月曜も「敬老の日」で3連休。
酷暑も終わったし、さぁてどっかツーリング行こう、と考えてる人
どっか走りに行きたいなぁ、って思っている人に朗報です。
9月18日(日)、横浜のアメリカ車屋さんであるプライムワークスさん主催で
筑波1000で走行会が行なわれます!
ん? クルマの走行会をなんでwebオートバイで?とお思いでしょうが
プライムワークスさんが、走行会の時間をやりくりして
2輪の走行時間帯も作ってくれたんです!
2011年9月 7日 (水)
インド市場で人気のスポーツモデル「YZF-R15」が2年ぶりに
モデルチェンジです。
今回のモデルチェンジでは、タイヤのワイド化や、ECUの変更、
セパレート仕様の採用など、より本格的なスポーツモデルとしての
進化を遂げています。カラバリも3色になりましたし。
前モデルはもうちょっと実用車色が濃かったですよね。
ちなみに、インド国内で年間3万3000台の販売計画って
ことです(発売からの1年間)。
また、現地価格は107,000インドルピーなんで、
現在のレートに当てはめると、日本円だと約18万円くらいですね。
その価格が現地の相場でどうなのかはさておき、
単純に価格だけ見るとかなり魅力的です。
国内販売が始まれば良いんですけど…。
それでは、さっそく新型YZF-R15の詳細情報をご覧下さい。
(編集部・福助)
2011年9月 6日 (火)
時速300km/hで走って平気な顔をしているロードレーサーも
どうかと思いますが、同様に超人レベルの技を披露してくれるのが
トライアルライダーの皆さん。
トライアルは全日本クラスの大会でも間近で観戦できますし、
なんと言っても、その技の数々は感動的ですらあります。
観戦にあたってはバイクに興味の無い人でも十分楽しめると思いますが、
普段バイクに乗っている人なら、そのすごさ(操作の正確さ、
身体の使い方など)がよりリアルに感じられ、感動が増幅すること
確実です。
自分が初めてトライアルを観たときは、
断崖絶壁を上り下りしているライダーを見ながら、
心の中で「危ない」「危ない」って何度絶叫したことか…。
実際は訓練を積んだライダーたちによる競技ですから、
心配無いみたいなんですけどね。
というわけで、全日本トライアルの第3戦が先週末に開催され、
国内最高峰のクラスである「国際A級スーパークラス」では
ヤマハの黒山選手が開幕以来3連勝を飾ったというニュースです。
(写真/ヤマハ発動機 文/編集部・福助)

黒山選手、公式コメントとはかなり雰囲気の違うツイッターでの“つぶやき”がたまりません。
本当に同一人物なんだろうか?と思うくらいのギャップでが面白すぎです。
2011年9月 4日 (日)
街乗りには、ほぼ、90~98%の確率で
愛車のコマジェちゃんと(YAMAHA マジェスティー125)と
一緒のあたし![]()
125CCのバイク。
あたし大好きなんです![]()
大きなバイクと、プラス125CCのバイク。
これがあたしの「バイク生活」と言う感じです。
ちなみに、
以前はBMW XMOTOとスペイシー125の組み合わせでした![]()
こちらのミラーは KAWAWSAKI D-tracker![]()
こうやって、すぐにバイクに釘付けになるあたしは
いつも、真剣に撮影しております![]()
でも、
「理子、じゃま。」
なんて言われる事が多いです・・・・
でも、めげずに、やっております。
さてさて、
それでは、あたしがとっても気になる125ccのバイクを、ご紹介![]()
2011年9月 4日 (日)
K16さんやハッチャケ先輩の林道ツーリングに絶賛参加中の
編集部コダマです。
ほぼ月イチのペースで林道に連れて行って頂いているのですが、
愛車のHONDA XR250(03年式)の林道カスタムもいい感じで
進行中です。
カスタムと言っても、
林道で使いやすい様にパーツを変えたりする程度のものですが…。
このXRはまだ買ってそんなに経っていないので、
現在進行中でカスタマイズしているのですが、
先日林道に行くにあたって、アンダーガードを着けました。
始めて林道ツーリングに参加したとき、K16隊長にアンダーガードと
ハンドルガードは必ず付けた方がいいぞ!と言われていたので、
前に乗っていたオフ車でも着けていました。
XR250はノーマルの状態で、スキッドパイプタイプのガードが
着いていますが、石跳ねや岩場での走行を考えるとやはり
プレートタイプが安心…。
というわけで、アンダーガードの使用レポートです。
林道トレッキングでは必須のその他のアイテムも含めてご紹介!
2011年9月 1日 (木)
毎月1日発売の月刊オートバイ。
本日9月1日はオートバイ10月号の発売日です!
今月号の目玉は、読者の皆さんによる人気車投票企画
「JAPAN BIKE OF THE YEAR 2011」の結果発表があります。
っていうか、表紙を見たら結果が予想できちゃいますね…。
まぁ、人気モデルを改めて広く深く紹介していますんで、
ぜひご覧下さい。また、投票者の皆さんからのコメントも
かつてないほど数多く掲載しています。
そして、巻頭では〆切直前に飛び込んできた注目情報、
2012年型のCBR1000RRのスクープ写真も載せています。
かなり見た目の印象も変わっていますよ。
また、別冊付録には国産&外国車の図鑑。
これはなんと言っても、1台1台の車両写真がデカいんです。
かなり見やすい図鑑だと思いますんで、ぜひ保存版として
ご活用下さい。
まだまだ魅力的な企画が満載のオートバイ10月号、
ぜひお買い求め下さい!
(編集部・福助)



























































