「2011年7月」の記事
2011年7月31日 (日)
鈴鹿は心配されていた天気も上々の夏らしい日差しの下、
コース上では3強の真正面からのぶつかり合いで大変盛り上がっている様子。
それに比べて、こちら東京は朝から雲って気温も上がらず、肌寒さを覚えるほど。
それでも鈴鹿の気分を味わいたい、というレースファンが集まるのが…
そう、ホンダ本社1Fのウエルカムプラザ青山1Fで8耐中継を楽しめる、
毎年恒例のパブリックビューイベント『LIVE in AOYAMA』であります。
2011年7月31日 (日)
8耐決勝、4時間経過。残り半分となりました。
暑さもピークを迎えて、ライダーにもマシンにも負荷のかかってくるところ。
ここからが本当の勝負です!

登場してくれたのは姉妹紙・ミスターバイクBGでもおなじみ、西村twinsこと
西村梨沙さん・香折さん。
去年に引き続き、ダンロップギャルズで活躍しています。
※ただいまの上位3チーム(14時30分現在)
1位 ヨシムラ SUZUKI Racing Team
2位 MuSASHi RT HARC-PRO.
3位 F.C.C TSR Honda
■関連リンク
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>まだまだ前半戦? 残り5時間です!
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>残り6時間です!
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>スタートから1時間が経過!
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>決勝レーススタートです!!
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>明日はいよいよ決勝レースです!
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>まもなくスペシャルステージ開始!
・<鈴鹿8耐 RQカウントダウン>昨年の人気企画、今年も開催します!
(写真/島村エージ)
2011年7月30日 (土)
本日の鈴鹿、天候が荒れてきました。
さきほどのフリー走行終盤は大雨になっちゃいましたし…。
で、いよいよ決勝のグリッドを決めるスペシャルステージが始まります。
予定では15時30分から始まる予定だったんですけど、雨の影響で開始が
遅れ、15時45分からのスタートになります。
で、ちょっと走行の内容が変わりまして、最初の15分はフリー走行。
その後、10分のインターバルを経て遅い方のライダーが20分のタイム
アタック、その後10分のインターバルを経て、速い方のライダーが
20分間のタイムアタックになるとのこと。
今回は、スペシャルステージが通常のレースの予選みたいな形になる
ということですね。
ちょっとややこしいですが、どのチームがポールポジションを獲得するのか?
注目です!
2011年7月30日 (土)
今年も鈴鹿8耐のイベント会場である、
MOTOMAXのSTEC会場で開催されますよ「スト・ぱっ!」。
3m四方の枠の中で、何秒バランスをとり続けられるかを競う
遊び要素満載の競技なんですけど、これが毎年盛り上がっている
んですよね。
素人歓迎、バランス悪い人歓迎、もちろんバランス感覚に自信の
ある方も歓迎です。バイクもヘルメットもレンタルできますんで、
ぜひ気軽に参加してくださいね。
※開催は以下の3回です。
・7月30日(土) 16時~17時
・7月31日(日) 13時~14時、16時~17時

こちらは昨年の様子。車両はVTRで皆さんにチャンレジしてもらいました。
2011年7月29日 (金)
毎年恒例の本誌企画「JAPAN BIKE OF THE YEAR」。
これは読者の皆さんによる人気車投票企画で、毎年ジャンル別の
人気ナンバー1モデルを決定しています。
今年もいよいよ投票時期を迎え、現在もハガキやメールでの
投票を受け付けているんですが、本日からは投票システムを大幅に
拡大し、WEBからの投票もできるようになりました。
WEB投票はバイク用パーツのインターネット販売や、
バイクライフを支えるコミュニティの運営でおなじみのWebikeの
協力を得て実現。
「投票したいけど、何となく面倒くさい」なんて人には最適な
分かりやすい、投票しやすいシステムとなっていますんで、
ぜひ活用して下さいね。
投票の締め切りは8月15日。
今年一番の人気モデルはどのモデルになるのか?
皆さんの投票をお待ちしています!
(編集部・福助)
2011年7月29日 (金)
今週末は、三重県・鈴鹿サーキットで
第34回鈴鹿8時間耐久ロードレースが行われます。
練習走行が終わり、きょう金曜から公式予選がスタート!
さっそく朝9時からフリー走行が始まっています。
お天気は、曇の多い晴れ、って感じで
タハハハハ、ってかんじの酷暑にはまだ至っておりません。
いつでも雨降らしたるぞオラ、って感じの雲が広がっていて
昨日、ゲリラ豪雨と落雷のため、フリー走行1回目がキャンセルされたように
きょうも突発的な豪雨、注意ですね。
青空、出るといいなぁ。コカコーラzero飲んでがんばりまーす
2011年7月25日 (月)
6月23日〜26日、オーストリアのアイゼンエルツで、
世界で最も過激な“エクストリーム・エンデューロ"といわれる
オフロードレース「エルズベルグロデオ」が開催され、
日本からただ一人参戦した田中太一選手が見事7位でゴールし、
2年連続でレース完走を果たしました。
のべ4万人の観衆が集まり、
オフロードレースの祭典とも言われる「エルズベルグロデオ」は、
世界35ヶ国から1500名のライダーが参加。
初日から2日間にわたって予選(プロローグ)が行われ、
500名が決勝レースとなるヘアスクランブルに進出します。
写真は「スタートヒル」と呼ばれるエルズベルグ名物のヒルクライム。
見るからにスゴイ急斜面。
鉱山ならではの地形を活かしたコースなんです。
2011年7月24日 (日)
愛車のハイパーモタードで行ってきました。
「momo design」さんのヘルメットなどなど、
とてもお洒落なアイテムがたくさんのお店ですね
これは行かねばと、早速初日の昨日
完全プライベートで行ってきました
2011年7月21日 (木)
※以下、カワサキモータースジャパン・プレスリリースより
2011年7月9日(土)。初の土曜日開催となる「カワサキコーヒーブレイクミーティング イン 滋賀」が滋賀県・奥伊吹スキー場にて開催されました。
数日前の天気予報では曇時々雨の予報が続いていましたが、当日は雲ひとつない晴天となりました。木陰に入ればまだ風も心地よいのですが、日向はかなり暑くみなさん汗だくの様子でした。
会場までは20Kmほどの快適コースがありバイクにはまさにぴったりのロケーションだったのではないでしょうか?
カワサキコーヒーブレイクミーティングに来場いただいたライダーへのコーヒーサービスは、暑さ寒さに関係なくいつもホットコーヒーです。
ステージでは今回もチャリティオークション、恒例になった各賞の発表(最高齢ライダー・最年少ライダー等)、ジャンケン大会、集合写真で終了となりました。
2011年7月21日 (木)
みなさんこんにちは!
遊びやトレーニングでオフロードをやっているプロのライダーさんって、
実は結構多いらしいのですが、オフロードってハマりだすと本当に奥が深いし、
なにより楽しいですよね!と、いうことで、オフロードにハマりまくっている
編集部のコダマです。
オフロードを始めて半年ちょっとなのですが、
どんどんのめりこみつつある最近です。
腕前の方はといえば、ド初心者なのですが、先日、知っておくだけで
乗り方が変わる、ちょっとしたコツやテクニックを伝授してくれるという
「ストラーダスムースライドクリニック」に参加させて頂きました!
東京都府中市にあるホンダ専門店「モトショップストラーダ」さんによるスクールです!
以下、レポートです!
2011年7月20日 (水)
今週末にいよいよ開催されるCBR250Rミーティング。
今回は関東からも、関西からもツーリングで行きやすい、愛知県が開催地です。
カスタマイズ車両も展示されますし、ジャケット類、その他用品も展示予定です。
車種限定ミーティングって、その車種に関して“広く深い”情報を得られるのが
魅力ですよね。「こういう風に感じているのって、自分だけなのかなぁ」なんて
悩みも、たいてい解消できますし。
今回のミーティングの参加条件も、「CBR250Rオーナー、及び同伴者」という
ことですから、当事者の視点から良くも悪くも様々な意見が飛び交うのは
確実でしょう。
また、有料イベントのサーキット走行に関しては、事前申し込みを
22日(金)の17時まで受け付けています。
ホンダ車の正規取扱店なら、どこでも申込みできるので、
早めに申し込んどきましょうね。
CBR250Rのオーナーの皆さん、週末は幸田サーキットに集合ですよ。
(編集部・福助)
来場して、アンケートに協力した人全員にHondaオリジナルグッズがプレゼントされるとのこと。
無料で参加して、プレゼントまで貰えるミーティング。これはCBR250Rオーナーなら、
行くしかないでしょ。
2011年7月17日 (日)
バイク総合情報サイト「ウェビック」と、日本全国でレンタルバイクを
展開するキズキレンタルサービスがコラボレーション。
これにより、全国のレンタルバイクがネット上で予約できるようになりました。
レンタルできる車両は、最新モデルを中心にラインアップされているから、
購入前の試乗という意味でも有効活用できますよ。
もちろん、旅先まで飛行機や新幹線で行って、現地では
レンタルバイクで走り回る、なんて使い方もできちゃいます。
レンタルバイクが、より身近になるこのコラボ、
8月31日まではWebike会員(無料)限定の割引クーポンもあるゾ。
2011年7月16日 (土)
おはようございます。いや~、世間は3連休ですねぇ。
みなさん予定は決まってますか? 有効活用していますか?
もちろんオートバイ編集部は年中無休ですので、関係ないんですけどね。
さて、8月1日発売のオートバイ9月号に向けて
LEDの取材で横浜のバイク電球専門メーカーであるM&Hマツシマさんに
伺ったんですけど、
そこで“電球のできるまで”なる展示用プレートを発見。
これは分かりやすい、ということで撮影しちゃいました。

こちらはハロゲン電球。画像をクリックすると、拡大できますよ。
2011年7月15日 (金)
独創的なデザインでありながら、街乗り、ツーリングなどで他を圧倒する
快適性と楽しさを教えてくれるのがカワサキのヴェルシス。
本誌テストライダーの太田安治(テスター歴30年くらい)が、
現行モデルの中で一番気に入っていると言っても過言では無いモデルです。
そのヴェルシスの2012年カラーが発表されました。
このカラーリング、イイ感じですねぇ。
ABS仕様も同様のカラーバリエーションです。
それではご覧下さい。
(編集部・福助)

パールソーラーイエロー×エボニー
2011年7月 8日 (金)
おはようございます。編集部の福助です。
今日は撮影があるとのことで、撮影班の面々が徐々に編集部に
集結してきています。
そんな中、集合時間をちょっと過ぎてテストライダーの太田安治が登場。
試乗テスト中の高級外車で編集部まで来たそうなんですけど、
せっかく普段バイクに乗っているカッコなんで(撮影とかじゃなく)、
装備品を紹介しますね。
通勤、通学にバイクを使っている方には、参考になるかな?
左はライターの青木タカオさん、真ん中は「最近実年齢より若く見られるようになって嬉しい」と、
たったいま語っていたモデルの河野有希、そして一番右が太田さんです。
2011年7月 4日 (月)
約3カ月前にオープンフェイス用のミラーシールドを発売した
アライヘルメットが、今回はフルフェイス用の商品をラインアップしました。
しかも、ベースはライトスモーク(ほとんどの二輪用ヘルメットの標準シールド)と
セミスモークの2種類で、それぞれ4色をラインアップ。
いつものヘルメットでも、シールドが変われば気分も変わります。
昼間走ることが圧倒的に多いって方なら、
ぜひ一度試してみて下さいね。
(編集部・福助)

●カラー:ライトスモークベース:シルバー、レッド、ブルー、グリーン
2011年7月 3日 (日)
まるで夏になっちゃったみたいに
曇ったりにわか雨がきたり、雲が晴れたらアツアツだったり。
そんな今週末、栃木県のツインリンクもてぎでは
全日本ロードレース第3戦が行われています。
今シーズン初の全クラス開催、さらにJSBが2レース制と
この天候の中、たくさんのお客さんが見えています。
午前中に行われたJSBクラス・レース1は
あの韋駄天・秋吉が独走で今シーズン2勝目をキメました。

先手を取ったのは加賀山ユッキー。しかしレース中盤で転倒を喫し、秋吉の独走を許してしまいました。
2011年7月 3日 (日)
ツーリングを楽しむユーザーにとって、悩みの種となるのが
荷物の運搬方法。ネットなどでリアシートに括りつけたり、専用の
バッグなどを装着したり、方法は様々だと思うんです。
で、そんな中、バックパックの活用ってのも便利そうです。
今回紹介するのは海外ブランドのバックパックなんですけど、
スーパースポーツ車での走行にも配慮されていますし、
機能としても防水で、大型リフレクターを装備、その上
肩ベルト部分には立体的なメッシュ素材を使うことで涼しさも確保。
また、オプション品の装着で収納量を増やすこともできるんですねぇ。
それでは、さっそく紹介です。
(編集部・福助)
2011年7月 3日 (日)
軽二輪の5月の全国新車販売が3533台にのぼり、前年同月の3170台に比べ363台=11.5%増となった。
これで軽二輪は08年5月にマイナスに転じて以来、実に37カ月ぶりに前年同月を超えた。要因は、3月半ばに投入されたホンダCBR250Rが実績を押し上げているようだ。(二輪車新聞 http://www.nirin.co.jp/ 2011年7月1日 発行号より)
![]()
HONDA CBR250R
2011年7月 1日 (金)
もはや、すっかり人気定番モデルとなったカワサキのNinja250R。
登場から数年が経過した現在でも、販売面は好調なようです。
さて、そのNinja250Rの2012年カラーが発表されました。
今回のカラーは原点回帰とも言えるシンプルなカラーリングで、
全3色をラインアップ。
個人的にはブラックが気になりますが、単色のライムグリーンを待って
いた方も多いんじゃないでしょうか。
それでは、さっそく詳細をご覧ください。
(編集部・福助)

■価格:53万3000円
2011年7月 1日 (金)
クルーザー(アメリカンとも呼ばれてますね)って、見た目以上に
操作性に各メーカーの主張が表れている気がするんですよね。
ダイナミックに大きな前輪をグリングリン動かすような印象のものから、
まるでネイキッドのような軽快なハンドリングのものまで、
乗った感じの差って、(意外に?)幅広いんです。
そんな中、今回2012年カラーが発表されたバルカンの操作性は、
比較的癖の無いニュートラルな印象で、特にクルーザーだという気負いなく
乗れるモデルだと思います。
ま、クルーザー慣れしていない編集部員のコメントはさておき、
さっそくニューカラーをご覧ください。
(編集部・福助)
メタリックスパークブラック ■価格:84万9000円
2011年7月 1日 (金)
毎月1日発売のオートバイ、本日7月1日は8月号の発売日です。
今号は今年上半期に登場したモデルを中心に、
様々な技量、体型、性格のライダーたちが好き勝手に乗った印象を寄せた
“キーワードBEST100”や、5月30日に開催された
ミニバイクによる最高速決定戦“MAX ZONE mini”の特集、
さらには傷ついた愛車を復活させるDIY企画など盛りだくさんな内容に
なっています。
また、モニター車が当たるバイク人気投票企画
“JAPAN BIKE OF THE YEAR”の投票についてもガツンと紹介していますんで
そちらをお楽しみに。
別冊付録では「日本のオートバイ遺産」と題した絶版車特集を収録。
カタナ、Z1、CB750FOURという定番ともいえる人気モデルをはじめ
全16台が、それぞれしっかり紹介されていますんで、そちらもお見逃しなく!

2011年7月1日発売
特別定価:880円(税込)



































































