今週末に開催されるカタルーニャGPに合わせ、
HRCがMoto3マシン“NSF250R”を発表しています。
 

レーサーも2ストから4ストに切り替わる中、来年からGP125クラスに
代わってスタートするMoto3クラスを見据えて、
HRCが作ったのがこのNSF250Rというわけです。

このNSFはホンダのモーターサイクル・ディーラー・ネットワークを使って
車両とエンジン、そしてスペアパーツをヨーロッパ他各国で販売するとの
こと。

それにしてもNSF250R、驚きの軽さです。

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HRC NSF250R

 

発表の場にはMotoGPクラスにレプソルホンダチームから参戦する
A・ドヴィツィオーゾ選手も駆け付けた模様。

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HRCからのプレスリリースによると、
ホンダが二輪モータースポーツ界のベース拡大を目指し、
次世代のスタンダードとなるべく開発したNSF250Rは、
軽量化とコンパクト化にも力が入っています。
スペックは乾燥重量が84kg、最高出力は約48.3PS(35kw)。
で、タンク容量は11Lとのこと。

何やらレーシングモデルとしての魅力もさることながら、
趣味のスポーツ走行で楽しむのもアリなんじゃないかと思えてしまいますね。
気になる価格は未発表ですが、しばらく注目していきたいと思います。

                                     (編集部・福助)