2011年6月 3日 (金)
HRC NSF250R の一部スペックが明らかに!
今週末に開催されるカタルーニャGPに合わせ、
HRCがMoto3マシン“NSF250R”を発表しています。
レーサーも2ストから4ストに切り替わる中、来年からGP125クラスに
代わってスタートするMoto3クラスを見据えて、
HRCが作ったのがこのNSF250Rというわけです。
このNSFはホンダのモーターサイクル・ディーラー・ネットワークを使って
車両とエンジン、そしてスペアパーツをヨーロッパ他各国で販売するとの
こと。
それにしてもNSF250R、驚きの軽さです。
発表の場にはMotoGPクラスにレプソルホンダチームから参戦する
A・ドヴィツィオーゾ選手も駆け付けた模様。
HRCからのプレスリリースによると、
ホンダが二輪モータースポーツ界のベース拡大を目指し、
次世代のスタンダードとなるべく開発したNSF250Rは、
軽量化とコンパクト化にも力が入っています。
スペックは乾燥重量が84kg、最高出力は約48.3PS(35kw)。
で、タンク容量は11Lとのこと。
何やらレーシングモデルとしての魅力もさることながら、
趣味のスポーツ走行で楽しむのもアリなんじゃないかと思えてしまいますね。
気になる価格は未発表ですが、しばらく注目していきたいと思います。
(編集部・福助)










コメント
HRCのサイト見たんですけど、まだ何にも載ってませんでした。やはりこういうメディアの方が情報早いですね。ブックマークにここ入れさせてもらいました。
ところで4サイクルだからか、パワーはやっぱり市販の2サイクル車でも60馬力超えるなか非力感ありますね。でも重量は確かに軽い。これまでの125ccレースとタイム的にどれくらい違うのでしょうね。
投稿: suya|2011年6月 4日 (土) 07時16分