2011年5月31日 (火)
世界GPライダーも緊急参戦!「MAX ZONE mini」今シーズンもスタート
ミニバイクをベースとしたマシンで富士スピードウェイを走り、
最高速を計測する本誌の人気企画「MAX ZONE mini」が
今シーズンもついにスタートした!

小山知良選手も緊急参戦! GPライダーの最高速アタックにも注目だ!
直前まで台風の影響による悪天候が心配されたものの、
蓋を開けてみれば走行開始予定時間までにはすっかり雨は止み、
路面は完全ドライ、気温も湿度も適度な絶好のコンディションに。

今回も各地からさまざまなミニバイクが参加してくれたが、



その参加者の中には、世界GPの125ccクラスで長年活躍を続け、
今シーズンはスペインロードレース選手権Moto2クラスと、
全日本ロードレースのJGP2クラスを掛け持ちして参戦する予定の
コヤマックスこと小山知良選手の姿も!
忙しいレースやテストのスケジュールの合間をぬって
プライベートで普段楽しんでいるというミニバイクを持ち込み、

父親の国夫さん(写真中央)や義理の弟さん(写真右)と一緒に最高速アタック。
ちなみにこの記事の1枚目の画像が、NSF100でアタック中の小山選手です!
参加したユニークなマシンの数々や小山選手へのインタビューといった、
今回の「MAX ZONE mini」の詳細な内容は、7月1日に発売される
月刊オートバイ8月号以降で紹介の予定。どうぞお楽しみに!
(写真/赤松孝・小松信夫 レポート/小松信夫)








コメント
すごい空力的カウルはモンキーRですか?
投稿: おっさん|2011年5月31日 (火) 02時03分
実はあのマシン、ゴルゴ法師モンキーは
モンキーRじゃなくて70年代半ばのモンキーがベースです。
フレームも自作のサブフレームやスイングアームで
大改造してますが基本的にはモンキー用がベース。
MAXZONEの4スト125cc以下で初めて160キロを越えた
マシンなんですが、今回もカウルやエンジンを改良、
すごい記録を叩き出しましたよ…
投稿: 小松信夫|2011年6月 1日 (水) 12時44分