(その2)の最後でコソっと「晴れてる日にも乗りたい…」
と言ってたのを編集部が不憫に思ったのか、
またDuke125に乗ってツーリングに行かせてもらえました。

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ホラ、今回は晴れですよ晴れ! 晴れた日だとDuke125の楽しさも100倍だぁ。

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別にDuke125のインプレをするのが目的ではなくて、
次号のオートバイで福助がやってるツーリング企画の取材の一環なので、
目的地は福助のオーダーにより筑波サーキットおよびその周辺。

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筑波サーキットに着いたら、まずドライバーズサロンの名物、
「モツ定食」を頂きます。ごはんと味噌汁、味噌仕立てのモツ煮
というシンプルなメニューですが、なかなか美味なんですコレが。700円也。

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レースをやっていない平日のサーキットとはいえ、大抵何か走ってるもんです。
この日行った時間帯では、4輪のスポーツ走行が行われてました。
2輪を見れなくて残念…と思ったけど、ツーリングカーやチューニングカーだけじゃなく、
フォーミュラでレースをしてる人も本気で練習してました。
コースとの距離の近い筑波だけに、練習でも迫力を感じられます!

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あと、今回初めて行った「筑波宇宙センター」はオススメです!
筑波サーキットから30分くらい離れた筑波研究学園都市にあるこの施設、
日本の宇宙開発を司る「宇宙航空研究開発機構」にあって、
将来のロケットや人工衛星の研究開発や試験、宇宙飛行士の養成を行う中枢施設…
なんですが、一般向けの広報施設も併設されてて、
中に入るとまず巨大なH-IIロケットの実機がドカ〜ンとお出迎え。

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「スペースドーム」という展示施設には、
人工衛星の実物とほぼ同じ試験モデルや、国際宇宙ステーションの
日本実験棟「きぼう」の実物大モデルや宇宙ステーション補給機の試験モデルなど、
日本の宇宙開発に関する貴重な資料が並んでます。
規模はそんなに大きくはないんだけど、
じっくり見てると時間が経つのを忘れそう…
こんなに面白い「筑波宇宙センター」、入場無料なんですよ。

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ツーリングの締めは、またソレかと言われそうですが道の駅。
筑波サーキットの最寄り、国道294号線沿いにある「道の駅しもつま」へ。
休憩施設やレストラン、物産センターに加え、
手打ちそばを楽しめるそばコーナーや納豆や漬物を作る農産物加工施設、
そして地物の野菜などを売る農産物直売所まである大規模な道の駅でした。

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という訳で、例によって野菜を買い込んで帰路に着きました。
詳細は次号のオートバイをお楽しみに…

今回の燃費はおよそ37.5km/L。前回より伸びました。
特にエコランをした訳ではない、というより晴れて思い切り走れた分、
むしろエンジン回したような気がするけど、
流れのいい郊外の道を多く走ったから…かな?

ちなみに、このツーリングを終えた直後に自分のXR100モタードに乗ったら、
「あれ、100モタこんなにトルクあるんだ…」と強く感じたんですけど。
少々失速しても、スロットルを開ければ「ドン」と前に出てく感じ。
さすがにノーマルじゃないです。115cc+ハイカム+ビッグキャブです。
対してDuke125のエンジンは高回転までスムーズに回るんで、
回して走ってる分には非力だという感じは別にしないんだけど、
似たような状況だとシフトダウンが必要になるんだよね。
もう少しトルクがあったらもっと面白いな、と思ったりしました。

 
(合計500km以上乗ったからとりあえずお腹いっぱい? 小松信夫)