2011年5月 8日 (日)
<トライアンフ DAYTONA675R>ツーリングとスポーツの合体
きのう日曜、関東地方は気温が30度まで上がるところもあり
ケッコーな夏の雰囲気ばりばりな1日でした。
ゴールデンウィークの最終日ともいえるこの日は
茨城県かすみがうら市にあるトミンモーターランドへロケにおじゃましました。
バイクは2011年モデルのトライアンフDAYTONA675R。
もちろん、ただ走りに行く、ってのも脳がないので
「自走していって、行った先でサーキットランする」っていう
「ツーリング+スポーツの合体」を実践してきました!
自走して行ったので、荷物はこんな感じで。似合う似合わないは別にして、すんごい
役に立ったトライアンフ純正ツーリングバッグでした♪
通常の撮影でサーキット走行ならば
トランスポーターに車両や装具、備品なんかを積んで行くことが多いんですが
今回はツーリングとサーキットランの融合ですから
自走、荷物はツーリングバッグ使って、というスタイル。
もちろん、トミンではツナギで走るので、普通のウェアとツナギが必要なんですが
ウェア着てツナギ積んでいくより、荷物が身軽、って理由で
ツナギ着て、ウェア積んで行くことになりました。
なかなかナイ経験ですが、ワインディングなんか行くと
ツナギ姿のツーリングライダー、いますしね。
前半ツーリング、後半サーキット。気温30度、路面温度45度…いやぁ、夏でした!
で、サーキットに着いてからも、ただ走ってインプレッションするんではなく
マイナーチェンジして、特に足回りのグレードアップを図った
ニューDAYTONA675Rを満喫すべく
ツーリングバックの中に工具を仕込んで、現地でサスセッティングにも挑戦!
ちょうど、DAYTONAの取扱説明書に、推奨セッティングが書いてあったため
まずはそれを体験してみよう、とやってみたんであります。
考えてみたら、現在のスーパースポーツモデルには
調整可能なサスペンションが使用されていること、少なくないですから
せっかくついてる機能、味わって使ってみようじゃんか、という
今さらな提案も含んでの撮影だったわけです。
フロントフォークとリアサスそれぞれにオーリンズを標準装備するDAYTONA。
プリロード、伸側と圧側の減衰力という3パターンをイジってみて
実際、どんなかんじに変わるのか。
今までも、少しは経験、トライしたことはあったのですが
世界ナンバー1サスペンションのオーリンズものを触るって
なかなかおもしろく、お勉強になりました!

フロント、リアとも、トライアンフ推奨のセッティングをいろいろ試してみました。通常、
コンフォート、サーキットと、大まかな3パターンを教えてもらったんです。
「えーと、ブレーキングでちょっと挙動が安定しないから…」
「コーナーまわっている時、リアがぷるん!て逃げちゃうような…」
「バンクしようとした瞬間、ちょっと反応がのっさりしてるから…」とかなんとか
走っては考え、ピットインして工具つかって、と
なかなか楽しいサーキットランができたような気がします。
たっぷり汗かいて、そのままツナギ姿で帰ってくるのもシンドかったんですが
ちょっと遠回りしてごはんたべて、霞ヶ浦をぐるっと回って
おぉ、まさにツーリング&スポーツ!って1日でした。
国産600ccクラスのライバル扱いのDAYTONA675R。3気筒の個性光る、ちょっと手
ごわいスーパースポーツです。乗りこなせないところがお気に入り!
詳しくは、5/24発売のGOGGLEをごらん頂けると
この日のサスセッティング勉強サーキットランの模様がわかります。
カラダはもちろん、頭に汗かいたツーリングでした!
協力/トミンモータースポーツランド 撮影/松川忍
<で、またもカラダがバッキバキ ナカムラ>








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