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昨年のミラノショーで華々しく登場、欧州で人気沸騰中の
「ロードアドベンチャー」カテゴリーの新星として脚光を浴びていた
VFR800X(クロスランナー)が、ついに日本にもお目見えしました!

このVFR800Xは、東京モーターサイクルショーに
出展予定だった車両で、参考展示車となりますが、
ぜひとも日本で発売してもらいたいモデルのひとつ。

スタイリッシュなボディは、CB1000RやCBR600Fにも似たマスクで、
近年のホンダのスポーツモデルのトレンドを踏まえたもの。
車名の通り、ベースとなったのは先代のVFR(800)です。

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ということで、エンジンは水冷のDOHC・V型4気筒。
ラジエターはVFR同様サイドマウントです。
このカテゴリーの主流はVツインエンジンなので、
ライバルとは一線を画す、独特の吹け上がりや
パワーフィールは大きな魅力となるはず。

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車体構成は基本的にVFR800に近く、
フレームもピボットレスのアルミツインチューブ。
バンク角の確保と消音のための容量確保のため、
サイレンサーはこのような形状となっています。

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バーグラフ式のタコメーターとデジタルスピードメーターを
組み合わせた液晶モニターはCB1000Rのものによく似た形状。
スクリーンは防眩効果の高いスモークタイプです。

期待のクロスランナーの詳細は、
次号・6月号(5月1日発売)でじっくりご紹介するのでお楽しみに!
まだまだ新型情報ありますので、乞うご期待!

<写真:赤松 孝 レポート:フト松>