2011年4月26日 (火)
Triumph DAYTONA 675R 試乗レポートダイジェスト
ヨーロッパを中心に、世界のジャーナリストからも評価の高いトライアンフの
デイトナ675。その上位モデルである「デイトナ675R」が発売になったので
紹介しちゃいます。オートバイ6月号(4月30日発売)に掲載されている
インプレッションも一部紹介しちゃいますね。
(編集部・福助)

●最高出力:125PS/12600rpm
●最大トルク:7.2kg-m/11700rpm
■価格:152万2500円
■発売:2011年4月8日
※オートバイ6月号(4月30日発売)より、一部抜粋
オーリンズ&ブレンボ装備で戦闘力を大幅アップした孤高の3気筒SS!
デイトナ675は個性的なトリプルエンジン搭載のSS。このエンジンの
サウンドとトルク感は独特で、ケモノが吠えたり唸るような、ヴァーンッという
音を発し、シャープに吹けるが柔軟で優しいパワーも魅力的だ。
4気筒のミドルSSたちに対し、プラス75ccの威力は絶大で、そのゆとり
あるトルクを使った、中回転域からの立ち上がりはとにかく力強い。パワー
バンドはタコメーター読みで1万2000〜1万3500回転あたりだが、その
はるか下、7500回転あたりから滑らかに、かつ、力強く、そのピークに向かっ
て力を太らせる。

最高出力は125PS。絶対的なパワースペックとしてはこのクラスでは
ライバルなみだが、このゆとりある中域トルクのおかげで、ミドルSSとしては
例外的に比較的ずぼらなギア選択で走ることができる。これは特に峠道で
絶対に重宝する特性だ。かなり速いし、なにより操りやすく、気持ちがいい。
コレ、すごく大切だ。 (宮崎敬一郎)

オーリンズ製のフロントフォークは、インナーチューブ径φ43mmのNIX30採用
の倒立フォーク。フロントブレーキキャリパーはブレンボ製で、最上級グレード
のモノブロックタイプ。
リアサスペンションは、オーリンズのTTX36タイプ。ダンピング調整を低速・
高速に分けて調整できるなど、レーサー並みの最上級モデル。
1万8000回転まで刻まれたアナログ表示の回転計の左に、速度などを表示
するデジタル液晶パネルを組み合わせたコンパクトなメーター。
デイトナ675Rの詳細なインプレッション、車種解説は
オートバイ6月号(4月30日発売)でご覧になれます。
スタンダードとの乗り味の比較などについても触れていますんで、
そちらも是非ご覧ください。
■問い合わせ:トライアンフジャパン
TEL03-5330-7447(トライアンフコール) http://www.triumph.co.uk/japan/
(写真/南孝幸)








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