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残念ながら中止となってしまった、東京と大阪のモーターサイクルショー。
そこで展示される予定だった市販予定車が、今日
ホンダのウェルカムプラザ青山で報道陣に公開されましたので、
速攻でご紹介しましょう! 

まずは期待のニューモデル、ディオ110からです!

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このテールデザインを見て、皆さんは何を連想しますか?
そう、ホンダのグローバルモデル「PCX」のテールに
なんとなく似ていると思いませんか?

市販予定車ということでまだ詳細は発表になっていないんですが、
ホンダの最先端デザインをまとったこのディオ110、
SHシリーズ(欧州で人気のホンダのラージホイールスクーター)
にも似たスタイルを採用。日本だけでなく、
ヨーロッパでも人気を呼びそうなスタイリングです。
実車を見てみると、110ccという排気量ながら
なかなかのボリュームがあります。

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エンジンは空冷の110cc・OHC単気筒。
ホイールは前後14インチとして、走破性を高めながら
安定感ある走りと乗り心地の良さを実現。
ヨーロッパで人気のラージホイールスクーターの長所を
巧みに取り入れているのも魅力です。

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シャッターキーや、左右に配した小物入れポケットもおしゃれ。
メーターは実用的で視認性に優れた大型1眼タイプとなっています。

国内販売は今年の夏以降を予定しているそうですが、
ウワサでは価格もかなりお値ごろになりそうとか…
今から期待大、の原付二種コミューター、
みんなで首を長くして待ちましょう!

<写真:南 孝幸 レポート:フト松>